ワイモバイルで親から子への名義変更方法と必要書類【完全ガイド】

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドといった立ち位置の格安SIMサービスです。

親名義の契約を子どもに引き継ぐ際「どんな書類が必要なのか」「手続きはどこでできるのか」「費用はいくらかかるのか」と疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか。

名義変更は、やり方と事前準備を行えば、30分前後で誰でも簡単に手続きできます。

本記事では、現ワイモバイルユーザーに向けて、親から子どもへの名義変更に必要な書類や手順を詳しく解説していきます。

ワイモバイルで契約するならオンラインストアが圧倒的におすすめです!

  • 事務手数料が無料(3,850円おトク!)
  • 1円で買えるスマホもある
  • オプションやしつこい営業なし
  • 自宅にスマホやSIMが届く!

ワイモバイル ソフトバンク認定中古品

ワイモバイルでは認定中古品のiPhoneガッツリ安くなってます!

ワイモバイルの親から子への名義変更の手続き方法

ワイモバイルで親から子への名義変更手続きをスムーズに済ませるために、以下4つのポイントを抑えましょう。

ワイモバイルでは、親から子への名義変更は「譲渡」という形で行います。

親から子へ契約を移す場合は、必ずワイモバイルショップでの手続きが必要です。

名義変更の概要と手数料について

名義変更とは、現在の契約者(親)から新しい契約者(子)へワイモバイルの契約を移すことです。

ワイモバイルでは「譲渡」という形で名義変更手続きを行い、手数料3,850円が発生します。

名義変更手続きが完了すると、翌日から新しい契約者名義になり、支払い名義も変更され料金の請求先も子どもに変わります。

親が高齢になってきた場合や、子どもが独立する際に名義変更を検討する家庭が多く、名義変更後に電話番号やメールアドレスは契約上の権利義務を引き継ぎ可能です。

スマゴリ

改姓など同一人物の氏名変更とは異なり、別人への契約移行になるので、ワイモバイルショップへ問い合わせて確認することをおすすめします。

親から子への名義変更に必要な書類一覧

親から子への名義変更には、現在の契約者(親)と新しい契約者(子)両方の書類が必要です。

スムーズに行うために、以下の必要書類を事前に用意してください。

現在の契約者(親)の必要書類
新しい契約者(子)が成人だった場合の必要書類
新しい契約者(子)が未成年だった場合の必要書類
  • 印鑑(認印 / サイン)
  • 本人確認書類
  • 印鑑(認印 / サイン)
  • 本人確認書類
  • 支払方法の登録に必要なもの

支払方法の登録に必要なものは、以下の2つのうちどちらか1つが必要です。

  • 通帳 / キャッシュカード+金融機関届出印
  • クレジットカード

以下のうちいずれか1つの本人確認書類を準備しましょう。

  • 健康保険証
  • 補助証明書
  • 学生証 / 生徒手帳
  • 親権者同意書
  • 親権者の本人確認書類

補助証明書は、以下の3つが該当します。

  • 住民票記載事項証明書(原本)
  • 公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)
  • 官公庁発行の印刷物
本人確認書類に使えるもの
  • 運転免許証
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障がい者手帳 / 療育手帳 / 精神障がい者手帳
  • 在留カード+外国パスポート / 特別永住証明書

在留資格については以下のとおりです。

  • 在留資格が「永住者 / 高度専門職2号」:在留カード
  • 在留資格が「特別永住者」:特別永住者証明書
  • 上記以外:在留カード+外国パスポート

本人確認書類は、有効期限内のものでなければ提出できません。

顔写真付きの本人確認書類がなかったり、新しい契約者が未成年だったりする場合は、健康保険証と住民票などの組み合わせが必要です。

書類不備で再度来店することがないよう、念のため複数の本人確認書類を持参することをおすすめします。

ワイモバイルの公式サイトでも、最新の必要書類を確認してから手続きしに行きましょう。

店舗での名義変更手続きの流れ

ワイモバイルの親から子への名義変更は、ワイモバイルショップでのみ受け付けています。

店舗に着いた際、よりスムーズに手続きできるよう「かんたん来店予約」から予約して、以下の手順でスタッフの案内に従いながら進めていきましょう。

名義変更の手続き手順
  1. 親子それぞれ必要書類を準備する
  2. ワイモバイルショップに親子で来店する
  3. 契約書類に記入・捺印する
  4. 手数料3,850円を支払う
  5. 手続き完了の確認をする

手続きが21時までに完了すると、翌日から新しい契約者名義に変更されます。

手続き中も通話やデータ通信は通常通り利用できるため安心です。

混雑を避けるために、平日の午前中など比較的空いている時間帯に訪問することをおすすめします。

しかし、子どもが社会人で独立していたり、離れた場所に暮らしていたりすると、予定を合わせられず親子での来店が難しいという家庭もいるのではないでしょうか。

現在の契約者(親)に必要事項を記入してもらった委任状があれば、新しい契約者(子)1人でも手続きを進められます。

理由があって、どうしても親子でワイモバイルショップに行けない場合は、委任状を用意してから店舗に向かいましょう。

名義変更完了後は、My Y!mobileのログイン情報も新しい契約者情報に更新しなければいけないため、注意してください。

オンラインでの手続きは可能?最新情報

親から子への名義変更と、支払い名義のみの変更手続きはオンラインでの申し込みはできませんが、結婚などによる改姓の場合のみ、オンライン手続きは可能です。

親から子への名義変更(譲渡)・オンライン不可
・ワイモバイルショップへ来店必須
支払い名義のみの変更・オンライン不可
・ワイモバイルショップへ来店必須
結婚などによる苗字変更(改姓)・オンライン可能
・My Y!mobileで24時間手続き可能

改姓または改名の手続きは、手数料はかかりません。

24時間365日いつでも受付可能なので、待ち時間が発生することなく、どこにいても変更手続きできます。

支払い名義を変更したい場合は、別の手続き方法があるのでワイモバイルショップへ直接確認してみましょう。

\3,850円の手数料が無料/ワイモバイル公式サイトはこちら

ワイモバイルの名義変更の種類と親子間の譲渡について

ワイモバイルの名義変更の種類や親子間の譲渡について、以下3つにまとめました。

ワイモバイルの名義変更には、親から子への契約移行は主に「譲渡」と「支払い名義のみの変更」の2種類が利用できます。

譲渡後の家族割引に影響しないよう、注意点もしっかり押さえておきましょう。

譲渡による名義変更(親から子へ契約を移す場合)

譲渡による名義変更は、契約者自体を親から子へ完全に変更する方法です。

手続き完了後は、契約内容の変更や解約など、全ての手続きを子どもが1人でできるようになります。

子どもが社会人で独立になったり、親が高齢で契約管理が難しくなったりしたら、譲渡手続きを行いましょう。

譲渡による名義変更では、契約の継続期間はそのまま引き継がれるので、長期契約特典などは継続できることが多いです。

スマゴリ

状況によっては継続できないこともあるので、割引プランなど引き継いでもらえるかは事前に店舗スタッフへ相談しておくと安心です。

支払い名義のみの変更(契約者は親のまま子どもが支払う場合)

支払い名義のみの変更とは、契約者は親のままで、料金の支払い者だけを子どもに変更する方法です。

手続きが簡単な上に、手数料も不要なのが嬉しいメリットです。

新しい支払い者(子)の支払い方法に関する情報さえあれば、支払い名義のみの変更で必要なものはありません。

  • クレジットカード
  • 通帳 / キャッシュカード+金融機関届出印

親が契約者のままなので、契約内容の変更や解約などの手続きは引き続き親が行います。

支払い名義変更は、オンラインでは手続きできず、ワイモバイルショップのみの対応可能であることを覚えておきましょう。

家族割引への影響と注意点

親から子への名義変更をしたあと「家族割引サービス」に影響することがあるので、家族割引の対象条件を確認しておきましょう。

家蔵割引の対象条件
  • 同一姓・同一住所
  • 同一姓・別住所
  • 別姓・同一住所

基本的に、同じ苗字で同じ家に住んでいることが条件です。

離れて暮らしていても家族であること、結婚して苗字が変わっても同居していることを証明できれば、家族割引は引き続き適用されます。

上記の場合、住民票記載事項証明書・健康保険証・遠隔地保険証・住民票・戸籍謄(抄)本などが必要です。

ただし、子どもが別姓(結婚など)で別住所の場合は家族割引の対象外なので、月額料金が上がる可能性もあります。

名義変更前に、家族割引の継続条件についてワイモバイルショップへ行き必ず確認してください。

\3,850円の手数料が無料/ワイモバイル公式サイトはこちら

親から子への名義変更で確認すべき重要ポイント

名義変更を行う前に確認しておくべき重要なポイントを4つ紹介します。

契約内容や料金プランの引き継ぎに関する注意点を押さえておくことで、名義変更後のトラブルを防ぐことができます。

名義変更を検討している人は必ずチェックしてください。

名義変更後の契約内容と料金プラン

基本的に、契約内容や料金プランは引き継がれますが、期間限定のキャンペーンや特典は、引き継がれない場合があります。

契約内容の継続期間は引き継がれるため、最低利用期間内の解約金などの条件も、問題なく継続可能です。

しかし、料金プランや契約オプションを変更する場合、名義変更とは別の手続きをしなければいけません。

データ容量や通話オプションなどの見直しは、名義変更の時にできると再来店する手間が省けるので、検討中の人は事前に店舗スタッフに相談してください。

親名義のままでいる場合のリスク

親名義のまま子どもが使い続ける場合、以下3つのリスクが考えられます。

親名義のままでいるリスク
  • 契約者と実際の利用者が異なるため、契約に関する重要な通知は親宛てに届く
  • 親が支払い方法を変更・更新した場合、子どもも支払い方法の変更手続きが必要
  • 親が高齢になったり、亡くなったりしたら契約管理が困難になる

例えば、料金プラン変更やキャンペーン案内などの重要な情報も全て親宛に届くので、お得な時期を見逃す可能性があります。

親がクレジットカードや口座の変更・更新したことを知らないと、支払い遅延や、最悪強制解約になることもある点には気をつけましょう。

万が一親が亡くなった場合、「承継」という別の手続きが必要です。

承継手続きは譲渡と違って無料でできるので、親が高齢になり契約管理できなる未来が遠くない場合は、早めの名義変更ををおすすめします。

子が未成年の場合の注意点と手続き方法

子どもが未成年(20歳未満)の場合、名義変更には追加の手続きが必要で、親権者の同意が必須となります。

未成年の子どもが名義変更をするには、追加で以下の書類を提出しなければいけません。

未成年の子どもが名義変更する際の必要書類
  • 親権者の同意書 
  • 親権者の本人確認書類 
  • 親権者との関係を証明する書類(健康保険証や住民票など)

未成年の子どもが契約者になる場合、親権者名義のクレジットカードか、口座振替のどちらかで支払い可能です。

コンテンツ決済サービスなど追加料金が発生するサービスは、未成年者契約だと一部制限されることがあります。

未成年の子どもが名義変更を検討している場合は、一度ワイモバイルショップに相談してから店舗へ向かいましょう。

契約者と支払者が異なる場合のメリット・デメリット

契約者と支払い者を別にする場合、メリットとデメリットを事前に把握しておきましょう。

メリット・手数料がかからない(譲渡手数料3,850円が不要)
・手続きが比較的簡単 
・割引やキャンペーンへの影響がない
・家族割引などが継続しやすい
デメリット・契約内容の変更や解約は契約者(親)のみが可能 
・契約に関する通知は契約者宛てに届く
・親が契約者のまま高齢になると管理が難しくなる
・親が亡くなった場合に別途承継手続きが必要

支払い名義のみの変更は、子どもがまだ独立していない場合や一時的な対応として利用するのに最適です。

将来的に子どもが完全に契約管理をする予定であれば、譲渡による名義変更がおすすめなので、子どもの年齢や家族の状況に合わせて最適な方法を選びましょう。

\3,850円の手数料が無料/ワイモバイル公式サイトはこちら

ワイモバイルの親から子への名義変更に関するよくある質問

ワイモバイルの名義変更に関して、多くの人が疑問に思うことをQ&A形式でまとめました。

手続きの前に確認しておきたいポイントを網羅していますので、ぜひ参考にしてください。

他にも不明点がある場合は、ワイモバイルの公式サイトやカスタマーサポートに問い合わせることをおすすめします。

親が亡くなった場合の名義変更手続きはどうする?

親が亡くなった場合は「承継」という手続きになり、手数料は無料で、いくつか必要書類を用意しなければいけません。

現在の契約者(故人)の必要書類・死亡が確認できる書類
 ∟戸籍謄本
 ∟死亡診断書
 ∟住民票(除票)など、コピー可
新しい契約者の必要書類・運転免許証などの本人確認書類
 ・印鑑(認印 / サイン)
 ・支払方法の登録に必要なもの

承継手続きは、ワイモバイルショップでのみ受け付けていて、オンラインショップでは申し込めないので注意しましょう。

手続き方法は基本的に譲渡と同じですが、故人の代わりに死亡を証明する書類が必要になるので、用意してから店舗へ向かってください。

名義変更すると契約年数や特典はリセットされる?

名義変更(譲渡)をしても契約年数はリセットされません。

継続利用期間はそのまま引き継がれ、長期利用による割引や特典も基本的には引き継がれます。

ただし、一部のキャンペーンや期間限定の特典については、名義変更によって終了する可能性もあります。

名義変更前に適用中の割引やキャンペーンについては、必ずショップスタッフに確認しておきましょう。

親の名義のまま子どもが使い続けることはできる?

親名義のまま子どもが使い続けることは可能ですが、いくつかリスクがあることを頭に入れておきましょう。

契約内容の変更や解約などは親でなければできないため、契約に関する通知も全て親に届くため、お得な情報を見逃す可能性がります。

特に遠方に住んでいたり親が高齢になったりした場合、契約管理が難しくなることがあります。

将来的に親が契約管理できなくなることを踏まえて、早めに名義変更を検討してください。

名義変更の手続き中も通話やデータ通信は使える?

名義変更の手続き中も通話やデータ通信は通常通り利用できます。

手続き自体はワイモバイルショップでの書類記入と手数料支払いで完了し、システム上の切り替えは翌日行われます。

実際の名義変更完了までの間もサービスが停止することはありません。

手続き後に新たなSIMカードが発行されることもなく、現在使用中のSIMカードをそのまま継続して使えます。

手続き完了後、My Y!mobileのログイン情報が新しい契約者情報に変わるため、ログイン方法を確認しておきましょう。

名義変更にかかる期間はどのくらい?

名義変更(譲渡)の手続き自体は、必要書類がすべて揃っていれば30分程度で完了します。

21時までに手続き完了すると、翌日から新しい契約者名義で利用できます。

システム上の名義変更処理は翌日に行われますが、サービスを利用する上での影響はありません。

スムーズに手続きを済ませるためには「かんたん来店予約」を利用しましょう。

必要書類をすべて事前に準備して、平日の午前中など比較的空いてる時間帯に向かうと、より手続きが早く終わります。

ワイモバイルの親から子への名義変更まとめ

ワイモバイルの親から子どもへの名義変更は、「譲渡」という形で行い、必要書類を揃えて親子で来店すれば30分程度で手続き可能です。

事前に必要書類を確認し、「かんたん来店予約」を利用することで、スムーズに手続きを完了できます。

契約者と利用者が一致していれば各種手続きがスムーズになるだけでなく、さまざまなリスクを回避できます。

特に親が高齢の場合や将来的な契約管理を考慮すると、早めに名義変更を済ませておくと安心です。

子どもが未成年の場合は追加の手続きが必要なため、事前にワイモバイルショップに相談してから来店予約することをおすすめします。

本記事を参考にして、ワイモバイルで親から子どもへの名義変更をスムーズに行いましょう。

ワイモバイルのおすすめ記事

ワイモバイルでiPhone 16eを予約する方法
ワイモバイルでiPhone 16eを予約する方法!お得に契約するならこれ!
ワイモバイルのキャンペーン最新情報
【2025年4月】ワイモバイルのキャンペーン最新情報!30,000円キャッシュバックはある?
ワイモバイルのお試し割
ワイモバイルのお試し割を徹底解説!申し込み方法や対象プラン
ワイモバイルヤフー店とオンラインストアの違い
ワイモバイルヤフー店とオンラインストアはどちらがお得なの?違いを徹底解説!
ワイモバイルの新どこでももらえる特典とは?
ワイモバイルの新どこでももらえるとは?特典の受け取り手順や確認方法を解説
ワイモバイルの解約方法
ワイモバイルの解約方法を徹底解説|必要なものや注意点
ワイモバイルの機種変更で使える裏ワザ
ワイモバイルでお得に機種変更する3つのポイント【裏ワザを使ってお得に】
ワイモバイルのスマホ2台持ち・2回線契約がアツい!一番お得な使い方は?
関連サイト