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【万人向け】Xperia 5 V「カジュアル」への方針転換は吉と出るか。スペックをチェック

ゴリラ

Xperia 5 Vが発売されるね!今回のモデルのスペックはどう?

2023年10月13日、Xperia 5 Vが発売します。

Xperia 5シリーズはここにきて大きくテコ入れされています。

本記事では、Xperia 5 Vのスペックをサクッと確認します。

正直な結論
  • Xperia 1 Vと同じ新型センサーが搭載され、メインカメラが大幅強化された
  • 一方で、望遠カメラは排除された
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載など、スペックは確実に強化されている

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Xperia 5 Vのスペックを総チェック

Xperia 5 Vのスペックシートは以下のとおり。

スクロールできます→

Xperia 5 V (参考)
Xperia 5 IV
サイズ 横:68mm
縦:154mm
厚さ:8.6mm
横:67mm
縦:156mm
厚さ:8.2mm
重量 182g 172g
SoC Snapdragon 8 Gen 2 Snapdragon 8 Gen 1
容量 128GB(キャリア版)
/256GB(SIMフリー)
128GB(キャリア版)
/256GB(SIMフリー)
外部メモリ microSDXC
(最大1TB)
microSDXC
(最大1TB)
RAM 8GB 8GB
ディスプレイ
解像度
6.1インチ
有機EL
2,520 x 1,080
6.1インチ
有機EL
2,520 x 1,080
リフレッシュレート 最大120Hz 最大120Hz
メインカメラ ・広角(24mm):
4,800万画素 ƒ/1.9

・超広角(16mm):
1,200万画素 ƒ/2.2
・広角(24mm):
1,220万画素 ƒ/1.7
・超広角(16mm):
1,220万画素 ƒ/2.2
・望遠(60mm):
1,220万画素 ƒ/2.4
フロントカメラ 1,200万画素 ƒ/2.0 1,220万画素 ƒ/2.0
防沫/耐水/防塵 ・IPX5/IPX8
・IP6X
・IPX5/IPX8
・IP6X
バッテリー容量 5,000mAh 5,000mAh
SIM ・nano-SIM+eSIM ・nano-SIM+eSIM
その他 ・オーディオジャック
・指紋認証
・決済(おサイフ)
・ワイヤレス充電
・オーディオジャック
・指紋認証
・決済(おサイフ)
・ワイヤレス充電

Xperia 5 Vのスペックで注目すべきポイントは以下のとおり。

  • 新型イメージセンサーを搭載
  • 望遠レンズがなくなった
  • SoCは「Snapdragon 8 Gen 2」
  • 熱拡散シートは40%増量
  • バッテリー持ちもかなり期待できる
  • ベゼルが太くなった
  • 新開発のスピーカーアンプ
  • 「Video Creator」に対応

新型イメージセンサーを搭載

Xperia 1 Vと同様、メインカメラに新型イメージセンサー「Exmor T for mobile」が搭載され、1,220万画素→4,800万画素に強化されています。

センサーサイズは従来の1.7倍に大型化し、光の取り込み量がアップ。低照度での撮影性能が約2倍向上しているとのこと。

新型のイメージセンサーとソフトウェアを組み合わせることで、「デジタルカメラ並み」と謳うレベルにまで進化を遂げています。

望遠レンズがなくなった

Xperia 5 Vでは望遠レンズが排除されました。

ただし、メインカメラの約4,800万画素の中央部分をクロップして1,200万画素として記録する方法で、画質劣化のない2倍ズームに対応します。

デジタルズームは最大6倍まで可能です。

今年のiPhone 15でも同様のクロップによる2倍ズームに対応しました。

このあたりは同じ進化をたどっていますね。

SoCは「Snapdragon 8 Gen 2」

SoCは最新の「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載。

処理性能、省エネ、発熱の抑制などトータルで優れていて、”当たり”と言われているチップです。最新ゲームもバリバリ遊べます。

AnTuTuベンチマークの一般的なスコアは以下。

  • Snapdragon 8 Gen 2(一般的なスコア):140~160万点程度
  • Snapdragon 8 Gen1(Xperia 5 IV):100~110万点程度

熱拡散シートは40%増量

熱を本体内に拡散させることで高温化を防ぐ「熱拡散シート」は、前モデルに比べて約40%増量しています。

Xperia 5 IVは発熱が激しめという声も少なくありませんでしたが、今作ではSoCのアップデートと熱拡散シートの増量で改善が期待できそうです。

バッテリー持ちがかなり期待できる

バッテリーテスト(GSMArena)の結果が以下。

  • Xperia 5 V(5000mAh):130h
  • Xperia 5 IV(5000mAh):116h
  • Xperia 5 III(4500mA):100h
  • Xperia 5 II(4000mAh):102h
  • Xperia 5(3000mAh):96h
  • iPhone 15 Pro Max:118h
  • iPhone 15:98h
  • iPhone 13:89h

参照:GSMArena.com

Xperia 5 IV、Xperia 5 Vと年々バッテリー持ちが向上しています。

iPhoneと比較すると「無印モデルと同等か少し上ぐらい」のところから、「Pro Maxを追い抜く」ところまで伸びています。

このサイズのスマホとしてはバッテリー容量が大きく、かつ、SoCも省エネで評判のSnapdragon 8 Gen 2になったことが大きく寄与していると思われます。

ベゼルが太くなった

ディスプレイのベゼルが太くなっています。

さらにサイズ感もタテがわずかに短くなり、重量が10g重くなるなど全体的にずんぐりになりました。

  • Xperia 5 V:68mm×154mm×8.6mm(182g)
  • Xperia 5 IV:67mm×156mm×8.2mm(172g)

新開発のスピーカーアンプ

今回も前面に向かって音が出る「フルステージステレオスピーカー」を搭載しています。

さらにXperia 5 Vでは新開発のスピーカーアンプが搭載され、低音が強化さています。イヤホンジャックも引き続き利用できます。

「Video Creator」に対応

簡単に短いVlog動画が作れる「Video Creator」アプリが新たに搭載されました。

動画の長さと音楽を選択すると約1分でVlogを自動で作成してくれます。SNSなどに投稿できる動画を手軽に作成できます。

Xperia 5 Vの価格は139,700円~

Xperia 5 Vの価格は以下のとおり。カッコ内の金額は購入プログラム利用時の2年間の負担額です。

昨年のXperia 5 IVに比べると、価格は「微増」にとどまっています。

ただSNSを覗いてみると「ちょっと高いかな…」という声が多いです。あと「数万円安ければ欲しいのに」と感じている人は少なくないようです。

Xperia 5 Vのカラーは3色

カラーはプラチナシルバー、ブラック、ブルーの3色です。auは全カラーオンラインショップのみの取り扱いです。

Xperia 5 IVが安くなってる

前モデルのXperia 5 IVが各キャリアで安くなっています(最終確認 2024/03/08)。

2024年3月現在、中古販売店のイオシスでは、Aランク品が47,800円でした。こちらは、めちゃくちゃ安いです。

Xperia 5 IV

まとめ

Xperia 5 Vは、尖った個性を持つXperia 1 Vと棲み分けされ、万人に選びやすくなりました。

価格は少し高めですが、キャンペーン込みならコスパは良好です。

ただし個人的には、Xperia 5 IVが大きく値下がりしているので、価格重視なら型落ち含めて検討するのがおすすめです。

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