ドコモ「キッズケータイプラン」を分かりやすく解説|メリット・注意点・維持費を紹介

ガラケー向けの「ケータイプラン」は以下で解説しています。

月額1,320円、ドコモのケータイプランは今もお得なの?スマホの方が良い?

ゴリラ

子どもにキッズケータイを持たせようか検討中。ドコモのキッズケータイのプランってどんな感じ?

ドコモではキッズケータイプランが月額550円で使えます。

キッズケータイを持たせておけば、GPSで子どもの居場所が分かったり、子どもの帰宅を通知してくれたりと、親としては安心です。

ただ、いざ利用するとなると、

「毎月の費用はどれくらいかかる?」
「実際どんなメリットがあるのか」

など、事前に把握しておきたいことも多いと思います。

そこで本記事では、ドコモの「キッズケータイプラン」の料金・サービス、メリットなど詳しく解説します。

正直な結論

キッズケータイプランのポイントは以下の通りです。

  • 機種代込みで月額1,000円以内で利用できる
  • GPSでの見守り機能、おかえり通知などが使える
  • 通話のみでネットは使えない

とくに「子供との連絡手段が欲しい」「ネットが使えるスマホはまだ早いかな」と考えている方におすすめです。

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キッズケータイプランとは

キッズケータイプランのサービス内容は以下の通りです。

キッズケータイプランとは

月額550円(税抜)
通話・SMSのみ利用できるキッズケータイ向けプラン
家族との通話は無料

◆申し込み条件

  • 親もドコモを使っている(親回線が必要)
    →2021年8月に条件廃止
  • 申し込み時の年齢が12歳以下
  • 「キッズケータイ SH-03M」を使う

「親もドコモを使っている」ことが必要→条件廃止

2021年8月以前は、キッズケータイプランは「ファミリー割引の子回線としてのみ契約できる」という条件がありました。

つまり親や家族がドコモを使っている必要がありました。

しかし2021年8月以降は、キッズケータイプラン単体でも契約できるようになりました。2021年8月以前の条件

「12歳以下」が対象

申し込み時の年齢が12歳以下であることも条件です。

申し込み時に対象であれば、契約後に12歳以上になった場合も、引き続きキッズケータイプランを利用できます。

高齢の方に「通話機能や見守り機能が使えるキッズケータイを持たせたい」という方もいるかもですが、それはできないということですね。

キッズケータイプランでは通信は使えない

キッズケータイプランはデータ通信は不可で、通話・SMSのみ使えるプランです。

キッズケータイの端末自体も、おかえり通知など一部の機能しか付いておらずWi-Fiが使えるのみで、ブラウジングなどのデータ通信は不可です。

家族との通話は無料

家族との通話は全て無料です。オプション不要で家族へはかけ放題で使えます。

なお、家族以外への通話は「30秒あたり22円」の通常通りの料金となります。

「キッズケータイ SH-03M」の利用が必須

ドコモのキッズケータイを購入して使うことも条件です。

ドコモのキッズケータイは、現在「キッズケータイ SH-03M」の1機種のみです。

▼キッズケータイ SH-03M

キッズケータイの特徴|安心の機能が充実

キッズケータイ SH-03Mは、タッチパネル式でスマホのようなデザインが特徴の最新モデルです。

しかし中身はキッズケータイで、データ通信は不可、通話のみが利用可能です。

おかえり通知や、GPSで居場所が分かる機能を搭載しています。

キッズケータイ SH-03Mの機能
  • GPSで居場所が分かる「イマドコサーチ」
  • 子どもから離れると通知がくる「みまもりアラート」
  • 子どもの帰宅を通知してくれる「おかえり通知」

イマドコサーチは、GPSでいつでも子どもの居場所が分かる機能です。こちら月額220円の有料オプションとなります。

子供が迷子になったときはもちろん、学校の通学、塾や習い事の行き帰りなどで安全を確認するのに便利なサービスです。

そのほかおかえり通知は、子どもが帰宅するとSMSが届く機能です。

自宅のWi-Fiなどへの接続を検知して親のスマホにSMSが送信されます。こちらは無料で使えます。

▼詳細はこちらで詳しく解説しています。

関連記事:【ドコモ】キッズケータイ SH-03Mをレビュー|高学年まで使える”スマホ”デザインに進化

キッズケータイの維持費は月額946円

キッズケータイの維持費は、機種代込みで月額946円(税込)です。

▼キッズケータイの維持費(税込)|プラン+機種代

プラン(月額550円)+機種代(月額396円 ※36回払い)=月額946円

子どもの居場所が分かるイマドコサーチまで契約すると、月額1,166円となります。

▼キッズケータイの維持費(税込)|イマドコサーチも契約

プラン(月額550円)+機種代(月額396円※36回払い)+イマドコサーチ(月額220円)=月額1,166円

このほか、イマドコサーチの検索料、通話料などがかかりますが、家族以外への通話を使い過ぎなければ数百円以内におさまるはずです。

  • イマドコサーチの検索料:1回あたり5.5円
  • おかえり通知:1回あたり3.3円
  • 家族以外への通話料:30秒あたり22円
  • SMS:1回あたり3.3円~

「キッズケータイ」と「スマホ」のどっちにすべき?

ゴリラ

子どもにキッズケータイかスマホを持たせたいけど、どちらにすべきか悩んでる。どっちがいいんだろう?

ポイントは以下の2点になるかと思います。

  • 子どもにネットを使わせるか
  • 「GPSの見守り機能」や「おかえり通知」は必要か

大まかな判断基準としては、ネットはまだ早いならキッズケータイネットが必要ならスマホという感じになるかと思います。

なお、GPSの見守り機能、おかえり通知についてはキッズケータイが便利ですが、スマホでも代替となる方法はあります。

子どもにネットを使わせるか

「ネットやSNSを使わせるのはまだ不安」と考えているなら、連絡手段はキッズケータイが良さそうです。

キッズケータイなら電話とSMSだけが使えて、登録した人だけと繋がる設定もあります。

ちなみに、スマホでも「フィルタリング」機能があります。閲覧できるサイトや使える時間帯を制限するサービスです。

フィルタリングについては以下の記事で解説しています。

関連記事:高校生に持たせるスマホはiPhoneがいいの?フィルタリング問題も解説

「GPSの見守り機能」や「おかえり通知」が必要か

「GPSの見守り機能」や「おかえり通知」もスマホの代わりにキッズケータイを使うメリットです。

ただし、スマホでもアプリや専用機器を使って同じような機能を使うこともできます。

GPSの見守りについては、たとえば以下のようなアプリで共有が可能です。地図上で子どもの居場所を確認できます。

おかえり通知については、以下のような専用の機器で代替することもできます。

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スマートタグをカギやランドセルに付けておけば、家を出た時、帰った時にLINEなどでお知らせしてくれます。

「子どもにスマホを持たせたいけど、キッズケータイのような見守りや通知の機能はできれば使いたい」と考えているなら、こうした方法を検討してみると良いでしょう。

関連記事:小学生にスマホを持たせるのはアリ?ナシ?統計データからおすすめキャリアまで紹介します

まとめ:みまもり・連絡手段で安心できる

キッズケータイプランなら、子どもとの連絡手段が確保でき、居場所が分かる機能なども利用できます。

ネットは使えませんが「スマホはまだ早いかな」と考えている方にもキッズケータイプランがぴったりです。

ぜひ、子どものスマホ・ケータイの契約の参考にして頂ければ幸いです。

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