プロバイダの乗り換えで安いおすすめとベストなタイミングを徹底比較

プロバイダ おすすめ

「プロバイダを乗り換えたいけど、どこがいいかわからない」
「プロバイダはいつ乗り換えるのがおすすめ?」
「失敗しないプロバイダの選び方は?」

このような悩みをお持ちの方は多いと思います。

プロバイダって多すぎてどれを選んだらいいかわからないですよね。

そこで本記事ではおすすめのプロバイダと乗り換えのベストなタイミングを解説していきます。

回線ごとのおすすめプロバイダやおすすめの違約金負担がある乗り換え先も、合わせて紹介していきます。

プロバイダ探しでお困りの方は、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください!

プロバイダの仕組みと乗り換え手順

「そもそもプロバイダって何?」と疑問をお持ちの方は多いと思います。

そこで本章では下記の項目について詳しく説明していきます。

・プロバイダとは?
・乗り換えたいのは回線かプロバイダか?
・プロバイダの乗り換え手順
・工事不要で乗り換えもできる

プロバイダについて知りたい方や乗り換えの手順を知りたい方は以下の内容を参考にしてみてください!

プロバイダとは?

プロバイダの仕組み

まずはプロバイダについて解説していきます。

プロバイダとは、簡単に言うとインターネット回線をインターネットに繋げる業者のことを指します。

ISP(Internet Service Provider)とも呼ばれており、インターネットを繋げる際に必要です。

インターネット回線とプロバイダにはそれぞれの業者があり、どちらも自分で選ぶ必要があります。

しかし「インターネット回線」と「プロバイダ」が一体型となった業者もあります。

その場合はプロバイダを選び、契約する必要はありません。

【インターネット回線の一例】

・光回線...現在の主流。
・ADSL…電話回線を利用している。
・CATV…ケーブルテレビ事業者が提供している。
・モバイル回線...外出先でも利用可能。

【プロバイダの一例】

・NTT東日本
・NTT西日本
・KDDI
・So-net

プロバイダごとにサービス内容や利用料金が異なるので、契約前に確認が必要です。

またインターネット回線ごとに対応しているプロバイダが異なります。

各回線の公式サイトなどで利用可能なプロバイダが掲載されているので、その中から選ぶ必要があります。

乗り換えたいのは回線かプロバイダか?

乗り換えには、インターネット回線ごと変える乗り換えと、プロバイダだけを変える乗り換えと2種類あります。

通信速度などに不満がない場合でも、プロバイダを変えることで月額料金やサポート内容が変わり、お得に利用できる可能性があります。

しかしインターネット回線によってはプロバイダの変更ができない回線もあるので、注意が必要です。

【プロバイダのみを変更できない回線】

・ソフトバンク光
・NURO光
・ビッグローブ光    など

上記表のインターネット回線には契約できるプロバイダがひとつずつしかないので、乗り換えたい方は回線ごと乗り換える必要があります。

プロバイダの乗り換え手順

プロバイダの乗り換え手順について下記より解説していきます。

【プロバイダ乗り換え手順】

Step1:乗り換え先のプロバイダに申し込む

Step2:乗り換え先のプロバイダの利用開始日に合わせて、利用中のプロバイダの解約を申し込む

Step3:乗り換え先のプロバイダの使用開始日になったら、インターネット接続設定を行う

工事不要で乗り換えもできる

乗り換え先でも同じ回線を使用すると工事不要で乗り換えができます。

プロバイダのみの乗り換えの方は回線の工事が不要ですが、インターネット回線も一緒に乗り換える方は工事が必要になり、費用もかかるのでご注意ください。

安いプロバイダのおすすめを徹底比較

月額料金実測値※利用可能回線
戸建てマンション
BB.excite550円550円下り:301.3Mbps

上り:185.21Mbps

・ドコモ光

・フレッツ光

GMO

とくとくBB

836円583円下り:278.43Mbps

上り:249.99Mbps

・auひかり

・ドコモ光

・フレッツ光

plala1,100円880円下り:317.52Mbps

上り:215.14Mbps

・ドコモ光

・フレッツ光

・ぷらら光

・PLALAGGGG光

※実測値参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)

上記は安いプロバイダのおすすめをまとめた表です。

それぞれのプロバイダについて以下より詳しく説明していきます。

料金が安いBB.excite

BBエキサイト

BB.excite
月額料金戸建て550円
マンション550円
実測値※下り301.3Mbps
上り185.21Mbps
利用可能回線・ドコモ光

・フレッツ光

※実測値参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)

「 BB.excite」の最大の特徴は料金の安さです。

一般的なプロバイダ料金は1,000円前後ですが、 BB.exciteは戸建てタイプもマンションタイプもどちらも月額550円で利用できます。

BB.exciteは料金が他社より安いですが、その分サポートやプロバイダ機能は有料オプションになります。

わかりやすい例はメールアドレスです。

ほとんどのプロバイダでは、契約時にメールアドレスが提供されますが、 BB.exciteのメールアドレスは月額308円の有料オプションです。

プロバイダによってはメールアドレスのみを引き続き使えるプランがあるので、メールアドレスは変えずに乗り換えられる場合もあります。

詳細は各プロバイダのお問い合わせ先に連絡してみてください!

BB.exciteは最低限のサポートしかついていないので、サポートやプロバイダ機能を活用したい方にはおすすめできません。

しかし無料でオプションがついていてもあまり使わない人や、最低限のサービスで良いから安く使いたい方にBB.exciteはおすすめのプロバイダです。

西日本におすすめのGMOとくとくBB

GMO

GMO

とくとくBB

月額料金戸建て836円
マンション583円
実測値※下り278.43Mbps
上り249.99Mbps
利用可能回線・auひかり

・ドコモ光

・フレッツ光

※実測値参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)

「GMOとくとくBB」も安いプロバイダのひとつです。

BB.exciteに次いで安く、GMOとくとくBBは戸建てタイプ月額836円、マンションタイプ月額583円で利用できます。

またフレッツ光を新規開通すると、12ヶ月間プロバイダ料金が無料になります。

他の回線もそれぞれキャッシュバックキャンペーンや工事費無料キャンペーンを実施しているので、お得に利用可能です。

auひかりやドコモ光の回線利用ではスマホセット割が適応されるので、au・ドコモのスマホユーザーはよりお得になります。

プロバイダを乗り換えたいけど、現在使っているプロバイダ発行のメールアドレスは変えたくないという方もいると思います。

プロバイダによってはメールアドレスを引き続き使えるプランがあるので、詳細は各プロバイダのお問い合わせ先に連絡してみてください!

速度が早いplala

plala

plala
月額料金戸建て1,100円
マンション880円
実測値※下り317.52Mbps
上り215.14Mbps
利用可能回線・ドコモ光

・フレッツ光

・ぷらら光

・PLALA GGGG光

※実測値参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)

通信速度が早くておすすめのプロバイダは「plala」です。

plalaのプロバイダ料金は平均的で戸建てタイプ月額1,100円、マンションタイプ月額880円ですが、plalaは長年利用者から高い評価を受けています。

plalaでは「ぷらら品質向上宣言」と言う取り組みがあり、利用者の声を元にサービス改善・解決に力を入れています。

サポート品質も高いので、安心して利用できるプロバイダです。

またplalaではIPoE方式IPv6接続を採用している「ぷららv6エクスプレス」というサービスもあるので、快適な高速通信を利用できます。

プロバイダを乗り換えたいけど、現在使っているプロバイダ発行のメールアドレスは変えたくないという方もいると思います。

プロバイダによってはメールアドレスを引き続き使えるプランがあるので、詳細は各プロバイダのお問い合わせ先に連絡してみてください!

回線を乗り換えたい人におすすめを徹底比較

光回線フレッツ光ドコモ光auひかりeo光
おすすめプロバイダ@niftyGMO

とくとくBB

So-net
月額料金戸建て5,830円5,720円~5,610円~5,448円〜
マンション4,620円4,400円~4,180円~3,876円〜
工事費16,500円0円実質0円実質0円
キャッシュバック(プロバイダ分)-最大20,000円最大30,000円商品券15,000円分

上記は回線を乗り換えたい人におすすめの光回線を比較した表です。

表内の光回線をおすすめする理由を以下よりそれぞれ詳しく解説していきます。

フレッツ光におすすめのプロバイダは「@nifty」

nifty

光回線フレッツ光
おすすめプロバイダ@nifty
月額料金戸建て5,830円
マンション4,620円
工事費16,500円
キャッシュバック-

フレッツ光におすすめのプロバイダは「@nifty」です。

フレッツ光ではIPv6接続が可能なため、高速通信でインターネットを利用できます。

またNTT東日本/NTT西日本が提供しているフレッツ光は提供エリアが全国と広いので、エリアを気にせずに利用可能です。

@niftyも高評価を得ているプロバイダなので、プロバイダ選びに不安がある方でも心配ありません。

しっかりとしたサポートがあるので、多くの利用者に評価されています。

しかしフレッツ光はキャンペーンやキャッシュバックがないので、他社と比べると費用が高くなります。

お得にフレッツ光回線を利用したい方には「フレッツ光回線」と「プロバイダ」がセットになった「@nifty光」がおすすめです。

@nifty光ではフレッツ光回線を利用しているので、フレッツ光と同じ通信品質で利用でき、また支払いや契約・サポートもひとまとめにできます。

他にも@nifty光には、最大30,000円のキャッシュバックや24ヶ月間月額料金割引などがあるので、お得にフレッツ光回線を利用できます。

@nifty光について詳しく知りたい方は@nifty光について解説した記事を参考にしてみてください!

ドコモ光でおすすめのプロバイダはGMOとくとくBB

ドコモ光 GMO

光回線ドコモ光
おすすめプロバイダGMO

とくとくBB

月額料金戸建て5,720円~
マンション4,400円~
工事費0円
キャッシュバック最大20,000円

ドコモ光はプロバイダ一体型ですが、契約できるプロバイダがたくさんあり、自分で選ばなければいけません。

そこでおすすめするプロバイダは「GMOとくとくBB」です。

GMOとくとくBBの窓口から申し込むと以下の内容が特典としてつきます。

・新規工事無料
・最大20,000円キャッシュバック
・2,000dポイント

他にもWi-Fiルーターが無料でレンタルできたり、セキュリティソフトが1年間無料で使えたりとドコモ光×GMOとくとくBBは他社よりお得に利用可能です。

他社だとルーター代に毎月数千円かかりますが、ドコモ光×GMOとくとくBBでは無料レンタルできるので月々の費用を安くできます。

GMOとくとくBBは通信速度にもかなり力を入れているため、安定した高速通信に期待できます。

ドコモ光×GMOとくとくBBについて詳しく知りたい方は、ドコモ光×GMOとくとくBBのメリット・デメリットをまとめた記事を参考にしてみてください!

auひかりでおすすめのプロバイダはSo-net

So-net

光回線auひかり
おすすめプロバイダSo-net
月額料金戸建て3,980円~
マンション2,200円~
工事費実質0円
キャッシュバック最大30,000円

auひかりでおすすめのプロバイダは「So-net」です。

auひかり×So-netでは現在月額料金の割引キャンペーンを実施しています。

利用するプランによって割引額は異なるのですが、月額料金割引額は約1,200〜3,000円です。

また他社ネット回線からの乗り換えで最大30,000円還元されるので、お得に乗り換えれます。

他にもauひかりにはスマホセット割や、Wi-Fiルーターのレンタル料が最大6ヶ月間無料などがあります。

auひかりは独自のインターネット回線を使用しているので、快適な高速通信を利用可能です。

auひかり×So-netについて詳しく知りたい方は、auひかり×So-netの料金や速度についてまとめた記事を参考にしてみてください!

光回線とプロバイダの一体型のおすすめはeo光

eo光

eo光
月額料金戸建て3,280円〜
マンション3,326円〜
工事費実質0円
キャッシュバック商品券15,000円分

プロバイダが一体型になった光回線のおすすめは「eo光」です。

eo光は提供エリアが関西圏と限られてはいますが、月額料金が安いです。

最大1年間の月額料金割引があり、プランに関係なく戸建ての場合3,280円、マンションの場合3,326円で利用できます。

他にもeo光には長期利用で割引される「長割」やauスマホセット割があり、お得に利用可能です。

サポートが手厚いと評判が良いので、万が一トラブルが起きた時でも安心です。

eo光について詳しく知りたい方は、eo光のメリット・デメリットを解説した記事を参考にしてみてください!

プロバイダの乗り換えタイミングはいつが最適?

「プロバイダを乗り換えたいけど、いつ乗り換えたらいい?」と思う方もいますよね。

結論から言うと「違約金が発生しない契約更新月」が最適です。

光回線・プロバイダの多くは契約期間が設けられており、期間内の解約には違約金が発生します。

違約金は1・2万円、高い所で4万近くかかり、場合によっては回線とプロバイダの両方で違約金がかかることもあります。

下記について以下より解説いたします。

・乗り換えにともなう違約金について
・違約金がかからないタイミング

プロバイダの乗り換えを検討中の方はぜひ以下の内容を参考にしてみてください!

乗り換えにともなう違約金について

プロバイダの乗り換えにともなって違約金が必要になることがあります。

契約期間が決まっているプランを利用している場合、更新月以外の解約には違約金が発生します。

前述の通り、違約金は平均で1〜2万円程度ですが、プロバイダによっては4万円近く請求される場合がありますのでご注意ください。

解約・乗り換えの時には、違約金の他にも開通工事費の残債が必要です。

またプロバイダと一緒に回線業者も乗り換える場合、回線撤去費も必要です。

場合によっては、プロバイダと回線業者の両方で違約金が発生する可能性もあります。

乗り換えを検討中の方は、違約金や工事費の残債、回線撤去費について調べてから乗り換えの申し込みをするのがおすすめです。

違約金がかからないタイミングを選択

プロバイダの変更は違約金がかからないタイミングがおすすめです。

前述の通り、契約期間内の解約・乗り換えには違約金が発生し、数万円必要となります。

急ぎで換える必要がない方は更新月まで待ち、違約金のかからないタイミングでの乗り換えを検討してみてください!

プロバイダの違約金負担できるおすすめ乗り換え先

プロバイダの乗り換えは違約金が発生しないタイミングがおすすめですが、引越しなどのタイミングで乗り換えたい方もいると思います。

そこでプロバイダの違約金を負担できるおすすめの乗り換え先を紹介します。

乗り換え先おすすめする理由
ソフトバンク光・安心乗り換えキャンペーン

・スマホセット割

auひかり・高額キャッシュバック

・通信速度の速さ

コミュファ光・違約金・撤去工事費負担

・初期費用・開通工事費無料

表内の乗り換え先をおすすめする理由を以下よりそれぞれ詳しく説明していきます。

ソフトバンク光|フレッツ光を利用なら違約金無料

ソフトバンク光 エヌズカンパニー

ソフトバンク光をおすすめする理由・安心乗り換えキャンペーン

・スマホセット割

・無料Wi-Fiレンタル

ソフトバンク光への乗り換えなら、違約金・撤去工事費を最大10万円まで還元されます。

ソフトバンクの利用開始時に回線工事が必要になっても、月額料金が1,100円安くなるので、工事費は実質無料で利用可能です。

またソフトバンクユーザーなら、スマホセット割でスマホ代が毎月1,100円安くなります。

ソフトバンク光には25歳以下限定の割引や60歳以上限定の割引など他にもキャンペーンが豊富にあるので、お得にインターネット回線を利用可能です。

ソフトバンクユーザーでネット回線の乗り換えを検討中の方は、ソフトバンク光のキャッシュバックについてまとめた記事を参考にしてみてください!

auひかり|高額キャッシュバックで違約金カバー

auひかりをおすすめする理由・高額キャッシュバック

・通信速度の速さ

auひかりをおすすめする1番の理由は、高額キャッシュバックがもらえることです。

申し込み窓口によってキャッシュバック額は異なりますが、NNコミュニケーションズでは最大66,000円のキャッシュバックを受け取れます。

キャッシュバック申請が回線申し込み時の電話のみでできるので、キャッシュバックが受け取りやすいですよ。

またauひかりでは独自回線を使用しているので回線が混雑しにくく、安定した速度でインターネットを利用できます。

もちろんauスマホセット割もあるので、スマホ代が安くなりますよ。

auスマホユーザーでインターネット回線の乗り換えを検討中の方は、auひかりのキャッシュバックについて紹介した記事を参考にしてみてください!

コミュファ光|違約金負担キャンペーン

コミュファ光 キャッシュバック 75,000円

コミュファ光をおすすめする理由・違約金・撤去工事費負担

・初期費用・開通工事費無料

コミュファ光では「乗り換えサポートキャンペーン」を実施しています。

乗り換えサポートキャンペーンでは、違約金・撤去工事費全額負担と初期費用・開通工事費無料の特典が受けられます。

違約金負担だけでなく、開通工事まで無料になるのは嬉しいですよね。

他にも対象メニューに申し込むと最大25,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンもあります。

コミュファ光のキャンペーンについて詳しく知りたい方はコミュファ光キャッシュバックの注意点などをまとめた記事を参考にしてみてください!

プロバイダに関するよくある質問

プロバイダに関するよくある質問は以下4つです。

・プロバイダの失敗しない選び方は?
・悪質なプロバイダはあるの?
・プロバイダを乗り換えるとメールアドレスはどうなる?
・マンションでもプロバイダの変更は可能か?

それぞれの質問に以下より詳しく回答していきます。

プロバイダの失敗しない選び方は?

プロバイダ選びを失敗しないポイントは以下の通りです。

【プロバイダを選ぶ時のポイント】

・回線に対応しているか

・キャンペーンやキャッシュバックがあるか

・利用者が多すぎないか

プロバイダのみを変更したい場合は、利用している回線が対応しているプロバイダを選ぶ必要があります。

各回線の公式サイトに対応しているプロバイダが記載されているので、一度確認してみてください。

キャンペーンやキャッシュバック内容もプロバイダを選ぶのに確認すべきポイントです。

同じ回線でも、プロバイダによってキャッシュバック金額や受取時期が大きく異なります。

高額キャッシュバックでも受取時期が契約から1年後と遅い場合もあります。

受取時期が遅くなると受け取り忘れの可能性が高くなるので、キャッシュバック額が高ければ良いというわけでもありません。

キャッシュバックの他にも特定サービスが無料になったり、月額料金が割引されたりするキャンペーンもありますよ。

「選ぶなら人気のプロバイダがいい」と思う方もいるかもしれませんが、プロバイダは利用者が多すぎると回線が混みやすくなります。

以上のポイントを抑えていれば、プロバイダ選びで失敗する可能性は低いです。

悪質なプロバイダはある?

結論から言うと、ないとは言い切れません。

しかし悪質なプロバイダよりも悪質な代理店の方が多いです。

悪質代理店の特徴としては、「電話で勧誘」「訪問勧誘」が挙げられます。

インターネット回線を勧める電話や訪問があった場合は断るのがおすすめです。

インターネット回線・プロバイダの申し込みは公式プロバイダからが一番安心です。

プロバイダを乗り換えるとメールアドレスはどうなる?

プロバイダを乗り換えるとメールアドレスは基本的に使えなくなります。

しかしプロバイダによってはメールアドレスを引き続き使える有料プランがあります。

詳細は各プロバイダのお問い合わせ先に連絡してみてください!

マンションでもプロバイダの変更は可能?

プロバイダの変更ができるかはマンションのインターネット設備によって異なります。

・「インターネット対応」の場合:回線がすでに引いてあるので、その回線に対応しているプロバイダなら変更できます。

・「インターネット完備」の場合:変更できる場合もありますが、管理会社や管理人の許可が必要です。

・インターネット環境がない場合:変更可能ですが、一部の業者のみ許可されている場合もあるので、管理会社・管理人に確認してみてください。

まとめ

最近では回線業者とプロバイダの一体型のサービスが主流になってきましたが、サービスによっては、自分でプロバイダを選択することが必要です。

同じインターネット回線でもプロバイダが違うと、料金やサポート内容も異なります。

月額料金が安くても、サービスが充実していないプロバイダもあります。

自分にあったプロバイダをしっかりと見極めて、本記事を参考にお得なプロバイダを探してみてください!

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