ドコモ光 評判

ドコモ光は「インターネット回線 広域企業 総合ランキング」で総合満足度2位の光回線です。

株式会社NTTドコモの事業データによると、利用者数は2022年時点で700万人を超えているため、利用者数も多く満足度も高い光回線だと言えます。

ただしユーザーの評判・口コミとして「通信速度が遅い」「利用料金が高い」という声があるのは事実です。

結論から述べると、ドコモ光の料金についてはドコモユーザーなら安く利用でき、回線速度もプロバイダをしっかり選ぶことで快適に利用できます。

この記事では他社の光回線速度や料金の比較をしながら、ドコモ光のキャンペーン情報や特徴、どのプロバイダを利用すればいいかわからないという人に向けておすすめのプロバイダについてもご紹介しています。

ドコモ光の評判が悪いと言われている原因のデメリットとその対処法については以下の表の通りです。

ドコモの評判からわかるデメリットデメリットに対する対処法
速度が遅い・実測値の速いプロバイダを選ぶ

・v6プラスが実装されているプロバイダを選ぶ

※おすすめのプロバイダ・申し込み窓口は「GMOとくとくBB」です

料金が高い・ドコモ、irumo、eximoのスマホセット割を利用する

※ドコモユーザー以外にはおすすめできない

工事が遅い・繁忙期(3月~4月)を避けて申し込む

・余裕をもって早めに申し込みをする

サポートへの電話が繋がらない・混雑する時間帯(休日、夜間)を避ける

・LINEやチャット、メールの問い合わせを活用する

・インフォメーションセンターへのコール事前予約を利用する

ドコモ光のデメリットは対処法を知ることで解決できるものばかりです。

本記事を読むことでドコモ光を快適に利用できるようになりますので、契約を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。


光回線名キャンペーン内容+おすすめポイント公式サイト
ドコモ光(代理店GMOとくとくBB) ドコモ光・現金35,000円のキャッシュバック

・他社からの解約違約金15,000円キャッシュバック

・10ギガプランお申し込みで追加10,000円キャッシュバック(総額最大60,000円)

・v6プラス対応高性能Wi-Fiルーターを無料レンタル

・モバイルWi-Fiルーターが最大3ヶ月無料

・インターネット安心セキュリティサービスが1年間無料

・「ドコモ光専用無料訪問サポート」が無料
ドコモ光×GMO公式サイト

\現金最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の最新情報
ドコモ光 GMO
ドコモ光×GMOとくとくBBでは10Gプランにて、10Gプランに対応したルーターのレンタルサービスを開始。

レンタルは有料ですが、月額料金390円(税込)なので他社光回線よりも少し安くレンタルすることが可能です。

契約期間である2年間レンタルした場合の総額は9,360円で、大抵の市販ルーターを購入した場合よりも安く利用できます。

10G対応のルーターは10,000円以上と高価なものが多いため、お得に10G対応ルーターを利用したいという方にこのレンタルサービスはおすすめです。

「自分でルーターを準備するのが面倒」「なるべく安くルーターを利用したい」という方は、ぜひルーターのレンタルサービスを利用してみてください!

>ドコモ光×代理店GMOとくとくBBはこちら
irumo|ドコモサービスとセットでお得!
irumo 公式 irumoはドコモのサービスである「home5G」「ドコモ光」とセットで利用するとお得になります。

irumoとドコモの関連サービスを利用することで、毎月最大1,100円もスマホ料金が安くなります。
1年間で考えると、13,200円分も通信費を節約できるため、ドコモhome5Gやドコモ光の利用を検討している方にはセットで利用を視野に入れてみることをおすすめします。

irumoの料金プランは4種類あり、0.5GBは550円(税込)、3GBプランは割引適用後880円(税込)、6GBプランは割引適用後1,540円(税込)、9GBプランは割引適用後2,090円(税込)という格安で利用可能です。
※割引適用後の料金はdカードお支払い割も含みます。

光回線・Wi-Fiの通信費だけでなく、スマホの通信費も抑えたいという方は、home5Gやドコモ光とセットでirumoの利用もぜひ検討してみてください!

目次

なぜドコモ光の評判は悪い?デメリットに対する対処法も合わせて紹介

そもそも、ドコモ光の評判は悪いものばかりではありません。

ドコモ光の悪い評判・デメリットとして多く見られるのは以下の4つです。

  • 速度が遅い
  • 料金が高い
  • 工事が遅い
  • サポートへの電話が繋がらない

「料金も高くて速度も遅いならこの光回線は止めようかな」と思ってしまいそうですが、この4つの評判については対処法を知っていれば問題なく利用できるものがほとんどです。

では、上記で挙げた4つの悪い評判についてその対処法をご紹介しながら見ていきたいと思います。

速度が遅い場合の対処法

ドコモ光 速度が遅い 対処法

ドコモ光の速度は他の光回線に比べて特別遅いというわけではありません

光回線平均速度
ドコモ光下り:250.43Mbps

上り:268.35Mbps

ソフトバンク光下り:287.99Mbps

上り:307.87Mbps

auひかり下り:502.81Mbps

上り:515.31Mbps

ビッグローブ光下り:230.44Mbps

上り:247.11Mbps

楽天ひかり下り:204.62Mbps

上り:221.07Mbps

みんなのネット回線速度
※2023年12月5日時点の情報です。

このように他の光回線と比較してみると、遅くもなく速くもなく平均的なレベルであるといえます。

日常的な利用に支障はない速度ですが、ドコモ光を利用していて更に速度の遅さを改善したいと考えている場合、対処法は2つあります。

  • 実測値が速いプロバイダを選ぶ
  • v6プラスを利用する

特にプロバイダは選ぶものによって平均速度がかなり変わります。

速度が遅いなと感じるときはまず自分の使っているプロバイダを確認してみましょう。

口コミを含めた速度に関する評判については「ドコモ光の速度に関する評判|遅いという口コミは真実か」の項目でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

実測値の速いプロバイダを選ぶ

ドコモ光 プロバイダ 実測値 比較

ドコモ光は契約するプロバイダによって速度が違います。

まずはドコモ光で契約できる23社のプロバイダの平均速度を比較しました。

プロバイダ下り平均回線速度上り平均回線速度
GMOとくとくBB265.09Mbps310.28Mbps
So-net207.57Mbps217.27Mbps
OCN258.88Mbps260.34Mbps
plala(ぷらら)240.91Mbps235.23Mbps
BIGLOBE234.51Mbps250.6Mbps
@nifty263.8Mbps346.95Mbps
DTI207.49Mbps266.45Mbps
楽天ブロードバンド151.03Mbps189.32Mbps
TiKiTiKi237.5Mbps225.71Mbps
BBエキサイト206.39Mbps214.98Mbps
タイガースネット194.76Mbps229.56Mbps
アンドライン212.11Mbps271.08Mbps
エディオンネット228.49Mbps201.05Mbps
ドコモnet343.93Mbps369.57Mbps
SYNAPSE223.87Mbps169.17Mbps
hi-ho107.05Mbps220.4Mbps
ic-net318.22Mbps504.23Mbps
@ちゃんぷるネット14.89Mbps383.81Mbps
@TCOM218.59Mbps228.04Mbps
AsahiNet391.76Mbps380.78Mbps
WAKWAK276.55Mbps262.07Mbps
@ネスク206.59Mbps263.98Mbps
TNC281.04Mbps333.58Mbps

みんなのネット回線速度
※2023年12月5日時点の情報です。

このように比較してみると、プロバイダによって平均速度に差があることがわかります。

この中でおすすめしたいのは「GMOとくとくBBです。

プロバイダの中にはGMOとくとくBBよりも平均速度が出ているところもありますが、GMOとくとくBBは最大60,000円のキャッシュバックや、工事費無料といったお得なキャンペーンを開催しているプロバイダでもあります。

同じドコモ光を使用しているのにもかかわらず、倍に近い差が出ることもあるので、ドコモ光を契約する際は速度やその他の面から見てもGMOとくとくBBがおすすめです。

この回線速度はあくまでも平均となっていますので、利用者が増える夜間では回線速度が遅くなることもありますのでご注意ください。

速度遅延しにくいv6プラスを利用する

v6プラス IPv6 とは

ドコモ光で契約できるプロバイダの中にはv6プラスを利用できるものがあります。

v6プラスは従来の回線に比べて速度遅延がしにくいシステムとなっているため、混雑する夜間でも比較的スムーズにインターネットを利用できます。

特別な申し込み不要で利用できるプロバイダは6つあります。

  • GMOとくとくBB
  • plala(ぷらら)
  • DTI
  • アンドライン
  • @nifty
  • ic-net

上記のプロバイダは手続き不要でルーター料金もかからずにv6プラスを利用できます

速度の遅延が気になる人は速度遅延しにくい「IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6」の接続方式が利用できる「v6プラス」を利用しましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

料金が高い場合の対処法

ドコモ光 料金 高い 対処法

ドコモ光の月額料金は他の光回線に比べると少し高い金額設定となっていますが、プロバイダの選択やセット割を適用すれば料金を抑えることが可能です。

ドコモ光の料金を安くするための方法については「ドコモ光の料金を最安にするには?料金が安くなるプロバイダを紹介」の記事でご紹介しています。

その中でも申し込み時にできる実質料金を安く抑えるための方法をご紹介します。

  • タイプAプロバイダに申し込みする
  • キャンペーン&キャッシュバックがお得な窓口から申し込む

この2点について詳しく説明していきます。

ドコモの料金に関する口コミや評判については「ドコモ光の料金に関する評判|高いという口コミは真実か」の項目でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

タイプAプロバイダに申し込む

ドコモ光の料金を少しでも安くしたいという人は、タイプAに属しているプロバイダに申し込みましょう

戸建て月額料金マンション月額料金
タイプA5,720円4,400円
タイプB5,940円4,620円

この比較からもわかるようにタイプAの方がタイプBよりも料金が安くなっていることがわかります。

ドコモ光でおすすめのプロバイダ「GMOとくとくBB」はタイプAに属しているので、安く利用できるということになります。

キャンペーン&キャッシュバックがお得な窓口から申し込む

ドコモ光のおすすめプロバイダ「GMOとくとくBB」はキャンペーンやキャッシュバックの面で見てもお得です。

  • 最大60,000円のキャッシュバック
  • dポイントを2,000ptプレゼント
  • 新規基本工事料無料
  • v6プラス対応 高性能 Wi-Fiルーターを無料レンタル

ドコモ光×GMOとくとくBBの窓口から申し込みをすると上記のキャッシュバック・キャンペーンを受け取れます。

安定した速度やできるだけ安い料金を検討している人はGMOとくとくBBの窓口を利用しましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

開通工事が遅い場合の対処法

ドコモ光の開通工事には2週間~1ヶ月ほどの時間がかかります

時期によっては1ヶ月以上かかってしまうこともあります。

あくまでも目安となる期間ですが、インターネットを利用するまでに時間がかかると何かと不便なのも事実です。

スケジュールにあらかじめ余裕をもって連絡することが大切ですが、開通工事が遅い場合は以下の方法を確認してみましょう。

  • 引越しの繁忙期を避ける
  • ドコモインフォメーションセンターに問い合わせる

特に繁忙期を避けることは大切です。

では、上記2つについて詳しく見ていきましょう。

ドコモ光の工事についての評判や口コミについては「ドコモ光の開通工事に関する評判|遅いと言う口コミは真実か」でご説明していますので、合わせてご覧ください。

引越しの繁忙期を避ける

引越し時期というのは、それに合わせて光回線の工事も増えます。

光回線の開通工事の繁忙期は3月から4月を指すので、できるだけこの時期を避けて開通工事の依頼をすることで工事までの期間をある程度短縮できます

繁忙期に開通工事を依頼する場合は最長で1ヶ月以上の時間がかかることも考えられます。

引越しにあわせて開通工事を完了したいという人は余裕をもって申し込み手続きを行いましょう。

ドコモインフォメーションセンターに問い合わせる

ドコモ光の回線開通工事はNTT東日本とNTT西日本の指定業者が作業をおこないます。

基本的に指定した工事日は早められませんが、キャンセルが出ることも稀にあるようです。

どうしても工事日を早めたいという人はインフォメーションセンターまで連絡してみましょう。

ドコモ光サービスセンター

電話番号:0120-766-156 ドコモ携帯から:15715

受付時間:9時〜21時(年中無休)

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

サポートへの電話が繋がらない場合の対処法

何か困ったことがある時にサポートへの連絡がなかなか繋がらないと不安ですよね。

ドコモ光のサポートへ電話が繋がらない場合は、以下の方法を試してみましょう。

  • 問い合わせ内容に適した窓口に連絡する
  • Webやメール、LINE、事前電話予約を利用する

ドコモ光のサポート電話は1つではありません。

ユーザーの問い合わせ内容によっては別の窓口に連絡しなければならないこともあります。

ドコモ光のサポートに関する評判や口コミは「ドコモ光のサポートに関する評判|電話が繋がらないという口コミは真実か」でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

問い合わせ内容に適した窓口に連絡する

ドコモ光は問い合わせ内容によって電話する窓口が異なります。

詳しい連絡先については「ドコモ光の要件別の問い合わせ先一覧」でご紹介しています。

ドコモ光のトラブル全般についてはドコモインフォメーションセンターで受け付けています

電波障害時には混みあう傾向にあるので注意が必要です。

プロバイダについての困りごとや疑問については、各プロバイダの連絡先へ連絡しましょう。

Webやメール、LINE、事前電話予約を利用する

ドコモ光のサポートは電話だけではありません。

簡単な質問であれば、LINEやチャットを利用することで解決できるかもしれません

Mydocomoを利用してWebから問い合わせ

LINEチャット(お助けロボット)を利用する

・メールでの問い合わせ

インフォメーションセンターへのコール事前予約 :希望時間に#8515に問い合わせ

メールで問い合わせする場合は、返信に数日かかる場合や返信が来ても再度電話での問い合わせをお願いされることもあります。

あくまでも電話が繋がらない時に試せる方法となりますが、何もせずに待っているよりはチャットやLINEを利用して問い合わせしてみるのも1つの方法です。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の評判・口コミからわかるメリット13選

ドコモ光の評判・口コミからわかるメリットは全部で13個あります。

それぞれのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

キャッシュバック金額が全光回線の中でも高額

ドコモ光のキャッシュバックは、全光回線の中でも高額に設定されています。

光回線キャッシュバック
ドコモ光×GMOとくとくBB最大60,000円
ソフトバンク光最大64,000円
ビッグローブ光最大48,000円
GMOとくとくBB光最大76,000円
auひかり最大72,000円
NURO光最大45,000円

※2023年12月の情報です

ドコモ光をGMOとくとくBBの窓口から申し込むと、最大60,000円のキャッシュバックを受け取れます。

1,2年前まではキャッシュバック額が少なく、あまりお得感がありませんでしたが、近年金額がアップしたことによって、お得感が出てきました。

他の光回線のキャッシュバックキャンペーンと比較しても、高額な部類に入るため、キャッシュバックを重視して光回線を選びたい人にもメリットがあります。

10ギガプランの提供を開始しており追加キャッシュバックももらえる

ドコモ光は、10ギガプランの提供を2023年の4月から開始しています。

インターネットの利用により速くて快適で安定した回線速度を求めるのであれば、10ギガプランが選択できます。

現在GMOとくとくBBからドコモ光10ギガプランを申し込むと、キャッシュバックが10,000円増額するキャンペーンが開催中なので、お得に10ギガプランを始められます。

2023年12月現在、徐々に10ギガプランのエリアも拡大していますが、1ギガに比べると利用可能エリアが狭いので、契約前に「ドコモ光10ギガ 公式ページ」でエリア確認をしてください。

ユーザーの満足度が高い

ドコモ光のユーザー満足度は「インターネット回線 広域企業 オリコン顧客満足度ランキング」でも高い評価を得ています。

最新の調査ではOCN光に次いで、ランキング2位となっています。

  • キャッシュバックキャンペーンがお得だった
  • 自分に合った提案をしてくれてよかった
  • ドコモユーザーはお得に使えて良い
  • 工事費無料キャンペーンがお得

ドコモ光を評価している人の中には、上記のような意見が多く見られます。

ユーザーの評判や口コミが気になるという人にも、ドコモ光はおすすめの光回線と言えます。

適用できる無料キャンペーンが豊富

ドコモ光は、おすすめの窓口であるGMOとくとくBBから申し込むと、公式とプロバイダの両方のキャンペーンが利用でき、無料キャンペーンも豊富でお得です。

【ドコモ光×GMOとくとくBBで利用可能な無料キャンペーン】

  • 新規開通工事無料
  • v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル
  • モバイルWi-Fiルーター最大3ヶ月無料レンタル
  • 「ドコモ光専用無料訪問サポート」が初回無料
  • セキュリティサービス1年間月額料金無料

※2023年12月現在の情報です

v6プラスに対応したWi-Fiルーターをお持ちでない方は、レンタルキャンペーンを利用すれば選ぶ手間も初期費用の節約も可能となります。

ただし、新規開通工事無料キャンペーン以外は、GMOとくとくBB以外からの申し込みでは適用されないため注意が必要です。

ドコモ光のキャンペーンについてはこちら

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

新規工事費が完全無料

ドコモ光は、公式のキャンペーンで新規開通工事費が「完全無料」となります。

他のサービスの多くで実質無料キャンペーンが開催されている中、ドコモ光は完全無料のため契約期間内に解約したとしても工事費の残債支払いが一切ありません。

ドコモ光電話などのオプション工事料、土日・祝日工事の追加工事料や、工事の内容によって発生する追加工事については対象外です。

光回線は長期的な契約を視野に入れるのがおすすめですが、中途解約した場合でも解約違約金以外で高額な残債支払いが無いので安心です。

光コラボからの乗り換えなら開通工事不要

ドコモ光は、フレッツ光の回線を利用した光コラボなので、同じ光コラボレーション事業者からの乗り換えであれば、開通工事が不要です。

【主な光コラボ事業者】

  • ソフトバンク光
  • ビッグローブ光
  • GMOとくとくBB光
  • So-net光プラス
  • hi-hoひかり with games

光コラボ同士の乗り換えは、事業者変更という乗り換え方法が利用でき、申し込みから切り替えまで短期間で済むのが特徴です。

サービスを変更する際に、改めて開通工事をしたくない方や、手軽に光回線を乗り換えたいという人にメリットがあります。

通信速度に力を入れており快適な通信が見込める

ドコモ光は、通信速度に力を入れている光回線で、快適な通信が見込めます。

実測値下り:265.09Mbps

上り:310.28Mbps

Ping値:19.4ms

※2023年12月の情報です
※実測値:みんなのネット回線速度

実際にドコモ光のおすすめプロバイダであるGMOとくとくBBで利用している人の実測値平均は、上記の通りです。

この実測値であれば、動画の視聴やオンラインゲームであっても快適に利用できる可能性が高いです。

使用用途速度の目安
メール・LINE128kbps~1Mbps
WEBサイトの閲覧3Mbps~10Mbps
動画の視聴5Mbps~25Mbps
オンラインゲーム30Mbps〜100Mbps

使用用途別の速度目安は、上記の通りとなっていてこれを見てもドコモ光は十分快適に利用できることがわかります。

実質月額料金が安い

ドコモ光は、実質月額料金の安い光回線です。

光回線月額料金実質月額料金
ドコモ光戸建て:5,720円

マンション:4,400円

戸建て:3,357円

マンション:2,037円

ソフトバンク光戸建て:5,720円

マンション:4,180円

戸建て:4,190円

マンション:2,650円

ビッグローブ光戸建て:5,478円

マンション:4,378円

戸建て:4,236円

マンション:3,140円

GMOとくとくBB光戸建て:4,818円

マンション:3,773円

戸建て:3,548円

マンション:2,503円

※工事費の支払いが終わる3年利用時で計算

auひかり【戸建て】

1年目:5,610円

2年目:5,500円

3年目以降:5,390円

【マンション】

4,180円

戸建て:3,591円

マンション:2,271円

※2023年12月の情報です
※実質月額料金={(契約期間×月額料金)+初期費用(工事費・端末代・オプション料金・契約事務手数料など)-(キャッシュバック+月額料金割引)}÷契約期間

ドコモ光をGMOとくとくBBから申し込むと、最大60,000円のキャッシュバックが受け取れるため、実質月額料金が安くなります。

他社光回線と比較しても、安い料金で利用できるのでドコモ光は毎月の支払いを抑えたいという人にも、メリットがあります。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

サポート体制が整っている

ドコモ光は、サポート体制が整っている光回線です。

光回線のサポートセンターは、口コミでも多く見られるように「繋がりにくい」のが現状です。

ドコモ光では、事前予約サービスや電話以外の問い合わせ方法も充実しているため、忙しくて問い合わせの時間がなかなか取れない人も安心して利用できます。

ドコモ光サポートセンタードコモの携帯電話から:151(それ以外:0120-800-000)

受付時間:9時〜20時(年中無休)

コール事前予約サービスPC]又はスマホからいつでも予約可能
チャットサポート窓口受付時間:9時〜20時(時間外はAIが対応)
お助けロボット24時間対応 AIチャットサポート
メール問い合わせ24時間受付

電話口で待たされるのが嫌な人や、受付時間内になかなか連絡が難しい人は、これらの問い合わせ方法をご利用ください。

ドコモ(irumo・eximo)ユーザーなら最もお得に使える

ドコモ光は、ドコモ・irumo・eximoユーザー向けに、スマホセット割があるため、これらのスマホキャリアユーザーはお得に利用できます。

ドコモのスマホセット割
スマホ料金プラン割引額
eximo1,100円割引
irumo9GB1,100円割引
6GB1,100円割引
3GB1,100円割引
0.5GB割引なし
5Gギガホ プレミア1,100円割引
5Gギガホ1,100円割引
ギガホ プレミア1,100円割引
ギガホ1,100円割引
5Gギガライト

/ギガライト

ステップ4:~7GB1,100円割引
ステップ3:~5GB1,100円割引
ステップ2:~3GB550円
ステップ1:~1GB割引なし

※2023年12月現在の情報です

適用条件を満たせば、毎月最大1,100円がスマホ料金から割引となるため、通信費の節約に繋がります。

ドコモ・irumo・eximoのスマホセット割が使えるのは、現状ドコモ光のみとなっているため、最もおすすめできる光回線と言えます。

提供エリアが全国

ドコモ光は、フレッツ光の提供されている全国で利用可能です。

【ドコモ光 エリア確認】

独自回線を利用している光回線に比べて、提供エリアが広いのが特徴です。

基本的には全国どこでも使えますが、申し込みの前には必ずエリア検索ページからエリアの確認を行いましょう。

ドコモ光の10ギガプランを申し込む場合は、上記エリア検索ページではなく、ドコモ光10ギガ公式サイトからご確認ください。

プロバイダを自由に選べる

ドコモ光は、契約時にプロバイダを契約者が自由に選べます。

分類対象プロバイダ月額料金
タイプA
  • GMOとくとくBB
  • ドコモnet
  • andline
  • @nifty
  • SIS
  • ic-net
  • hi-ho
  • BBエキサイト
  • BIGLOBE
  • Tigers-net
  • エディオンネット
  • SYNAPSE
  • 楽天ブロードバンド
  • DTI
  • @ネスク
  • TiKiTiKi
戸建て:5,720円

マンション:4,400円

タイプB
  • @TCOM
  • AsahiNet
  • TNC
  • @ちゃんぷるネット
  • WAKWAK
戸建て:5,940円

マンション:4,620円

単独プラン契約者自身が選定戸建て:5,500円+プロバイダ料金

マンション:4,180円+プロバイダ料金

※2023年12月現在の情報です

選んだプロバイダによって月額料金やキャッシュバック・キャンペーン等が異なりますのでご注意ください。

どこを選べばいいか迷ってしまうという人におすすめなのは、GMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBからの申し込みでは、最大60,000円のキャッシュバックが受け取れたり、v6プラスに対応したルーターが無料レンタルできたりとキャンペーンが豊富です。

ドコモ光のプロバイダには、GMOとくとくBBがおすすめですよ。

>ドコモ光のおすすめプロバイダについてはこちら

dポイントを貯めやすい

ドコモ光は、公式特典として最大17,000dポイントがプレゼントされたり、支払いのクレジットカードにdカードゴールドを利用すると、dポイントの還元率がアップします。

普段からdポイントを貯めているという人や、dカードゴールドを利用している人は、よりお得にドコモ光が利用可能です。

年会費は11,000円とやや高いと感じるかもしれませんが、ドコモのスマホやドコモ光の利用料金が10%還元されるため、年会費分のポイントをすぐに回収できますよ。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光の料金に関する評判|高いという口コミは真実か

ドコモ光は24社のプロバイダの中から利用者が好きなプロバイダを選べます。

選んだプロバイダによって「タイプA」と「タイプB」というプランになり、料金に差がでます。

どちらも通信速度に変わりはないため、料金を少しでも安くしたい場合はタイプAに属するプロバイダを選択しましょう

ドコモユーザーの方はこの割引を利用すれば、お得に利用できます。

詳しいプランごとの割引金額については「料金を安くしたい場合ドコモのスマホセット割は必須」の項目でご紹介しています。

こちらは、4,400円の月額料金が高いと感じる人の口コミです。

この方はタイプAのマンションプランだと思われますが、確かに一人暮らしの場合この回線でも良いのかな?と疑問に思うこともあるでしょう。

ドコモ光が一人暮らしにおすすめかは「ドコモ光は一人暮らしの人にもおすすめ?」で説明していますので、合わせてご覧ください。

高い料金を少しでも安く利用する方法について以下の2点について詳しく見ていきます。

  • 料金を安くしたい場合タイプAの契約がおすすめ
  • 実質料金を安くするならキャッシュバックが高額な窓口から申し込もう

最初にも申し上げた通り、ドコモ光の月額料金は他の回線と比べて高いというわけではありません

気になる他の光回線と料金を徹底比較して、本当に高くないのかについても見ていきましょう!

料金を安くしたい場合タイプAの契約がおすすめ

ドコモ光の料金は契約するプロバイダによって変わります。

ドコモ光1ギガプランの月額料金はこのようになっています。

ドコモ光 1ギガプラン月額料金
戸建てマンション
タイプA2年契約5,720円4,400円
契約期間なし7,370円5,500円
タイプB2年契約5,940円4,620円
契約期間なし7,590円5,720円
単独タイプ2年契約5,500円+プロバイダ料金4,180円+プロバイダ料金
契約期間なし7,150円+プロバイダ料金5,280円+プロバイダ料金
ドコモ光 ミニ2年契約2,970円〜6,270円なし
契約期間なし4,620円〜7,920円なし

これに加えて戸建て限定の料金プランとしてドコモ10ギガプランがあります。

ドコモ10ギガプラン定期契約あり定期契約なし
タイプA6,930円8,580円
タイプB7,150円8,800円
単独タイプ6,490円+プロバイダ料金8,140円+プロバイダ料金

ドコモ光の料金をできるだけ安く利用したいのであれば、タイプAのプロバイダ契約を行いましょう。

料金を安くしたい場合ドコモのスマホセット割は必須

最大で毎月1,100円の割引になるドコモ、irumo、eximoのスマホセット割について見ていきましょう。

料金を安くしたいのであればこのセット割は必須となります。

ドコモ料金プラン割引金額
ドコモ光・5Gギガホプレミア

・5Gギガライト(1GB超)

・ギガホプレミア

・ギガライト(1GB超)

毎月1,100円
ドコモ光ミニ・5Gギガホプレミア

・5Gギガライト(3GB超〜7GB)

・ギガホプレミア

・ギガライト(3GB超〜7GB)

毎月550円
・5Gギガライト(1GB超〜3GB)

・ギガライト(1GB超〜3GB)

毎月220円
eximo毎月1,100円
irumo9GB毎月1,100円
6GB毎月1,100円
3GB毎月1,100円

年間で考えると2,640円~13,200円の割引になるので、ぜひ利用しましょう。

ドコモ光でスマホセット割を使えるのはドコモ、irumo、eximoユーザーのみなので、ドコモ、irumo、eximoユーザーには特におすすめできる光回線だという事がわかります。

ドコモのスマホセット割の適用条件

ドコモスマホセット割の適用条件は以下の通りとなっています。

  • スマホとドコモ光の契約者名義が同じペア回線であること
  • ファミリー割引のグループを組んでいること

条件としてあげられている「ペア回線」は、ドコモ光とスマホの契約者名義が同じかつ、それぞれの支払口座が同じ状態のことを指します。

ペア回線にしなければセット割の適用外となります。

家族でドコモを利用している場合も割引対象となりますが、ファミリー割引のグループを組んでいることが条件となっているため、必ずグループを組みましょう。

ドコモのファミリー割に関する確認や変更は電話で可能です。

・ドコモスマホの場合:151

・一般電話の場合:0120-800-000

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

実質料金を安くするならキャッシュバックが高額な窓口から申し込もう

申し込み窓口で行われているキャッシュバックキャンペーンの金額が高いほど、実質料金を下げられます

申し込み窓口キャッシュバック
GMOとくとくBB最大60,000円
(35,000円+他社違約金負担15,000円+10ギガ申込特典10,000円)
NNコミュニケーションズ最大42,000円

ドコモ光の申し込み窓口でキャッシュバック金額が最もお得なのがGMOとくとくBBです。

受け取り方法は簡単で、送られてきた案内メールに従って口座を指定するだけなので、簡単に受け取れます。

GMOとくとくBBでは他社違約金還元キャンペーンも開催されているので、他社からの乗り換えを考えている人は15,000円を負担してもらえます。

最大60,000円のキャッシュバックを受け取れるので、ドコモ光を新規・乗り換えで契約したい人はぜひGMOとくとくBBから申し込みをしましょう。

ドコモ光と他社光回線と料金を徹底比較

ドコモ光の料金が高いという声があるので、実際に他社光回線と料金を比較してみます。

月額料金だけでなく、キャッシュバック金額やスマホ割を換算した実質料金についても比較してみましたのでご覧ください。

光回線月額料金実質月額料金※
ドコモ光戸建て:5,720円

マンション:4,400円

戸建て:5,024円

マンション:3,704円

auひかり戸建て

1年目:5,610円

2年目:5,500円

3年目以降:5,390円

マンション:4,180円

戸建て

1年目:3,758円

2年目:3,648円

3年目:3,538円

マンション:1,567円

ソフトバンク光戸建て:5,720円

マンション:4,180円

戸建て:4,315円

マンション:2,775円

ビッグローブ光戸建て:5,478円

マンション:4,378円

戸建て:3,960円

マンション:2,750円

コミュファ光戸建て:3,980円

マンション:3,380円

戸建て:3,710円

マンション:2,594円

GMOとくとくBB光戸建て:4,818円

マンション:3,773円

戸建て:4,955円

マンション:3,910円

※:実質月額料金=(契約期間×月額料金)+(契約事務手数料-キャッシュバック)÷契約期間

ドコモ光は実質料金を比べてみても他社より確かに料金は高い傾向にあるといえますが、これはスマホセット割などが全て込みになっている金額になります。

ドコモユーザー以外がauひかりやソフトバンク光を利用すると、セット割は適用外になるため、この金額よりも高くなり、ドコモ光の実質料金よりも高くなることがあります。

つまり、ドコモユーザーはドコモ光を利用するのが最も適しているということになるのです。

ドコモ光の料金はドコモユーザーしか安くならない

ドコモ光の料金はセット割を利用しなければ安くならないため、ドコモユーザーしかお得にはなりません

auひかりやソフトバンク光といった光回線と違い、格安スマホのセット割もありません。

キャリア別のおすすめ光回線については「ドコモユーザー以外がお得に使える光回線を教えて」でご説明しています。

更に詳しく知りたい方は「光回線のおすすめ11社を比較!」でキャリア別におすすめの光回線を解説していますので合わせてご覧ください。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の速度に関する評判|遅いという口コミは真実か

ドコモ光は上り・下りの速度ともに十分な速度が出ます。

最大速度下り:1Gbps

上り:1Gbps

実測値平均下り:250.08Mbps

上り:267.24Mbps

※参考元:みんなのネット回線速度
※2023年12月5日時点の情報です。

この平均速度があれば、普段のインターネット利用はもちろんのこと、オンラインゲームでも問題なく利用できると考えられます。

ドコモ光はIPv6に対応しているため、他の回線よりも利用者の多くなる時間帯でも快適に利用できる可能性が高いです。

では、実際に利用している人の口コミを見ていきましょう。

ドコモ光は契約するプロバイダによって速度に違いが出ます。

この方のように、別のプロバイダに変更することで速度が上がることもあるので、遅いと感じる人はプロバイダの変更も検討してみましょう。

ドコモ光の速度が遅い場合はプロバイダ変更を視野に入れよう

先程ご紹介した口コミにもあるように、ドコモ光の速度が遅いと感じる人は契約しているプロバイダの変更を検討しましょう。

実測値の速いプロバイダを選ぶ」で紹介した各プロバイダの比較表からもわかるように、平均実測値には違いがあります。

現在契約しているプロバイダから速度の速いプロバイダに変更することで、回線速度が改善する可能性があります。

ドコモ光のプロバイダ変更には費用が発生しますが工事は必要ありません

プロバイダ変更について詳しくはドコモ光のプロバイダ変更方法を解説した記事でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

v6プラスに対応したプロバイダに契約することで速度が上がる可能性が高い

そもそもv6プラスとは、NTT東日本・西日本の提供するフレッツ光回線を利用した新しいインターネット接続方式のことを指します。

別名「IPv6/IPv4インターネットサービス」とも呼ばれていて、今までよりも混雑しにくく、利用者の多くなる時間帯でも快適にネット回線を利用できます

ドコモ光で契約できるプロバイダでv6プラスに対応しているところは以下の21社となります。

GMOとくとくBB

NTTぷらら

DTI

@nifty

ANDLINE

ic-net

OCN

SYNAPSE

・ドコモnet

・タイガースネット

・@ちゃんぷるネット

BIGLOBE

・BB.excite

・@TCOM

・WAKWAK

hi-ho

・エディオンネット

・楽天ブロードバンド

・TikiTiki

・TNC

・ASAHNet

特に上から8社までは、v6プラスに対応しているルーターをレンタルできるので特におすすめです。

この中でも、GMOとくとくBBはキャッシュバック金額が高額なのと、無線LANルーターを無料レンタルできる特典があり、ドコモ光対応のプロバイダでも特におすすめしたいプロバイダとなっています。

更に詳しいドコモ光のプロバイダを比較した内容はドコモ光のおすすめプロバイダを紹介している記事を合わせてお読みください。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光のキャンペーンに関する評判|各窓口のキャッシュバックなどを徹底比較

ドコモ光を契約使用と考えている人にとって、キャンペーンやキャッシュバックが他に比べるとお得なのか?というのは重要なポイントかと思います。

光回線キャッシュバック
(最大金額)
キャンペーン
ドコモ光35,000円・新規開通工事費無料

・他社違約金15,000円負担

・10ギガプランお申し込みで10,000円追加キャッシュバック

・Wi-Fiルーター無料レンタル

・dポイント2,000pt

auひかり77,000円・新規開通工事実質無料

・他社違約金30,000円負担

・最新Wi-Fiルーターレンタル

ソフトバンク光64,000円・他社違約金100,000円まで負担

・新規、乗り換え問わず工事費実質無料

・開通までソフトバンクAirが無料利用可能

ビッグローブ光48,000円・工事費実質無料

・Wi-Fiルーター12ヶ月無料レンタル

・ウィルス対策ソフト2ヶ月無料

コミュファ光37,000円・乗り換えキャンペーン

・初期費用0円キャンペーン

・月額料金が12ヶ月間4,190円割引

GMOとくとくBB光85,000円・工事費実質無料

・v6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタル

ドコモ光のキャンペーンを見るとわかるように、他社の光回線が「工事費実質無料」となっている中「新規開通工事無料」となっています。

ドコモ光のキャッシュバックは他社と比べると高額に設定されているわけではありませんので、一見するとあまりお得感が無いように見えますが、この工事費無料は他の光回線にはないキャンペーンです。

新規回線工事費無料については「ドコモ光のキャンペーンはお得?」でもご説明していますので、合わせてこちらもお読みください。

この後にもご説明しますが、ドコモ光を申し込みする際にはGMOとくとくBBの窓口がおすすめです。

申し込み窓口によってキャンペーンのお得さは異なるので、窓口は慎重に選びましょう。

ドコモ光のキャンペーンについて詳しくはドコモ光のおすすめキャンペーン窓口を紹介しているこちらの記事を合わせてご覧ください。

ドコモ光の窓口の選び方

ドコモ光で窓口を選ぶ際に注目するポイントは3つあります。

  • キャンペーンやキャッシュバックの適用条件が簡単か
  • キャッシュバックの申請方法や受取時期がわかりやすいか
  • キャンペーンの充実具合

キャンペーンが充実していても条件が難しかったり、受け取り方法や申請方法が難しかったりすれば意味がありません。

場合によっては、有料オプションへ加入しなければキャッシュバックが適用されないこともあります。

窓口を選ぶ際は必ず条件や受け取り方法を確認しましょう

おすすめ窓口や選び方についてはドコモ光のキャッシュバックについて紹介している記事でご説明していますので、合わせてご覧ください。

ドコモ光の窓口は「GMOとくとくBB」がおすすめ

先程お話した選び方に沿ってみると、ドコモ光の窓口は「GMOとくとくBB」がおすすめです。

GMOとくとくBBからドコモ光を申し込みする場合は、オプション不要で最大55,000円のキャッシュバックを受け取れます。

他社からドコモ光へ乗り換えた場合は、違約金負担としてさらに15,000円増額されるので、最大60,000円を受け取ることが可能です。

その受け取り方法も難しい手続きは必要なく、以下の手順を踏むことで受け取り可能となっています。

1.開通月から3ヶ月目までに違約金明細の写真を提出

2.開通月から4ヶ月目に届く案内メールで振込先を指定

3.翌月末日にキャッシュバックが指定口座に振り込み

ドコモ光をGMOとくとくBBから申し込むと、開通してから5か月後にキャッシュバックが振り込まれます。

手順を見てもわかるように、難しい手続きは必要ありませんがメールを見逃してしまうとキャッシュバックを受け取れません。

リマインダー機能などを活用して貰い忘れの無いように注意しましょう。

より詳しい説明は、ドコモ光×GMOとくとくBBについての記事をご覧ください。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の開通工事に関する評判|遅いと言う口コミは真実か

一般的に、ドコモ光の開通工事には2週間~1ヶ月ほどの時間がかかります

近年、リモートワークの急増で自宅に光回線を導入する家庭の申し込みが増えたこともあり、工事が遅いという口コミが増加したことが考えられます。

工事の受付はWebでも電話でもできます。

場合によってはこの口コミのように、電話連絡することで空いていた工事日に入れてもらえることもあります。

「工事日を少し早くできないかな」と思っている人は工事に関する問い合わせ先へ連絡してみるのも手段の一つと言えるでしょう。

その他工事が遅いと感じる場合の対処法については「開通工事が遅い場合の対処法」をご覧ください。

ドコモ光の開通工事に関するお問い合わせ先

工事の日程の変更や確認はドコモ光のコールセンターへ連絡しましょう。

・ドコモの携帯電話:15715

・ドコモ光サービスセンター:0120-766-156

・受付時間:9:00~21:00

ドコモ光は質問内容によって連絡先が異なりますのでご注意ください。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光のサポートに関する評判|電話が繋がらないという口コミは真実か

ドコモ光について調べていると、サポートの電話が繋がらないという口コミを目にすると思います。

これだけを見るとドコモ光だけが繋がりにくいと思うかもしれませんが、光回線のサポート電話は総じて繋がりにくい傾向にあります。

特に土日祝日や夜の時間帯は利用する人が増えるので通常よりも繋がりにくいです。

やはり繋がりにくいという意見が見られますね。

特に電波障害がおきている場合などは、利用者の多くがサポートに電話をする理由からさらに繋がりにくくなります。

どうしてもサポートに連絡して解決したいのに全然繋がらない!という人は「サポートへの電話が繋がらない場合の対処法」の項目で対処方法についてご紹介していますので、合わせてご覧ください。

ドコモ光では問い合わせ内容によって連絡先を変更しているので、要件に合わせた連絡先に電話することで、繋がりやすくなる場合もあります。

では、その要件別の問い合わせ先についても詳しく見ていきましょう。

ドコモ光の要件別の問い合わせ先一覧

ドコモ光の問い合わせ先は工事や接続・設定など要件別に異なります

要件電話番号受付時間
ドコモインフォメーションセンタードコモ回線電話:151

一般電話:0120-800-000

9:00~20:00
不具合・故障ドコモ回線電話:113

一般電話:0120-800-000

24時間受付
設定一般電話:0120-825-3609:00~20:00
開通工事ドコモ回線電話:15715

一般電話:0120-766-156

9:00~21:00
引越しドコモ回線電話:151

一般電話:0120-800-000

9:00~20:00
通信障害ドコモ回線電話:151

一般電話:0120-800-000

24時間受付
通信速度ドコモ回線電話:151

一般電話:0120-800-000

24時間受付
解約ドコモ回線電話:151

一般電話:0120-800-000

9:00~20:00

何処に電話したらいいかわからなくなってしまったら、ドコモインフォメーションセンターへ連絡しましょう。

別の窓口への連絡が必要な場合は再度案内してくれます。

ドコモ回線と一般回線ではかける電話番号が違いますので注意してください。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の申し込みから開通までの流れ

ドコモ光を申し込みする際の流れを見ていきます。

申し込みには2種類あります。

  • 新規でドコモ光を申し込みする場合
  • 現在利用している光回線から乗り換え(転用・事業者変更)をする場合

どちらの申し込みをするかによって手続きや手順が異なるので、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

新規申し込みの場合

ドコモ光を新規で申し込みする際は4つのステップを踏んでいきます。

  1. 提供エリア内か確認
  2. 申し込みをする
  3. 開通工事
  4. 初期設定を行い、利用開始

ドコモ光は申し込みから開通まで2週間から1ヶ月かかるので、余裕をもって申し込みすることが大切です。

Step1:提供エリア内か確認

まずは、自分の利用するエリアや建物がドコモ光の提供エリアであるかを確認しましょう。

ドコモ光は全国で利用できますが、周囲の環境や建物によっては利用できない場合もあるので注意しましょう。

提供エリアの確認はドコモの公式ホームページではなく、フレッツ光の公式サイトから行います。

・東日本エリア:NTT東日本 フレッツ光提供エリア検索

・西日本エリア:NTT西日本 フレッツ光提供エリア検索

残念ながらエリア外の場合はドコモ光を申し込めません。

光回線のおすすめ11社を比較!」の記事をご参考に、他の光回線を検討しましょう。

Step2:申し込みをする

希望の窓口から申し込み手続きを行います。

GMOとくとくBBの申し込みには次の手順で進めます。

1.ドコモ光×GMOとくとくBBの公式HPにアクセス

2.簡単なアンケートに回答

3.必要事項(住所・氏名・連絡先等)を記入し申し込み

4.GMOとくとくBBより指定日に確認の電話

5.手続き完了

折り返し連絡に出ることができないと手続きが進まないのでご注意ください。

Step3:開通工事

無事にドコモ光への申し込み手続きが終了したら、担当者と工事日の打ち合わせを行います。

ドコモ光の開通工事には基本的に立ち合いが必要となります。

1時間~2時間ほどかかる工事なので、ある程度時間に余裕がある日にちを選びましょう。

もちろん都合が悪くなれば工事日を変更できますが、工事までの期間が延びてしまうことに繋がるので注意が必要です。

Step4:初期設定を行い、利用開始

開通工事が終われば、利用者自身でWi-Fiルーターの初期設定を行います。

説明書が同封されているので、それを見ながら設定していきましょう。

どうしてもわからない部分があった時は、ドコモのカスタマーサービスに連絡すると、丁寧に教えてくれます。

・ドコモの携帯電話:151

・ドコモ光サービスセンター:0120-800-000

・受付時間:9:00~20:00

乗り換え(転用・事業者変更)の場合

新規工事ではなく別の光回線から乗り換えする場合の手順についてご説明します。

現在フレッツ光を使用している人がドコモ光に乗り換えることを「転用」といい、他の光コラボ回線からドコモ光に乗り換えることを「事業者変更」と言います。

転用・事業者変更の場合は新規回線開通工事が不要のため、利用者の負担が少ないです。

  1. 転用承諾番号、または事業者変更承諾番号を発行してもらう
  2. ドコモ光に転用、または事業者変更で申し込む
  3. 切り替え後に機器の設定をおこなう

どちらも似た手順を踏みながら進めていきますが、転用と事業者変更では必要なものの名称が異なるので、自分の乗り換え方法に合った物を用意してください。

Step1:転用承諾番号、または事業者変更承諾番号を発行してもらう

どちらも発行書類は15日の使用期限があるため、スケジュール調整はしっかり行いましょう。

【転用】

フレッツ光に問い合わせて「転用承認番号」を発行してもらいます。

「ID・契約者名・利用中の住所・料金の支払い方法」の情報が必要になるので事前に準備しておきましょう。

NTT東日本北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県熱海市・裾野市の一部エリア、富山県中新川郡立山町の一部エリア
NTT西日本富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、長野県木曽郡南木曽町田立の一部エリア

住んでいる地域によってどちらのNTTに問い合わせするか変わりますので、問い合わせ先に注意してください。

【事業者変更】

現在契約中の光コラボに「事業者変更承諾番号」を発行してもらいます。

利用している光コラボによって申請方法は異なりますが、多くの場合がWebや電話で受け付けていますので、詳しくは契約中の光コラボホームページをご確認ください。

Step2:ドコモ光に転用、または事業者変更で申し込む

「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」が準備できましたら、乗り換えの手続きを申し込みます。

この時、新規申し込みをしないように注意してください。

転用の場合は「転用」、事業者変更の場合は「事業者変更」から申し込みを選択しましょう。

転用の場合、利用しているプロバイダがドコモ光でも利用できる場合に限り、継続してプロバイダを利用できます。

その後、転用・事業者変更のどちらの場合でも開通日の案内などの書類が郵送で送られてくるので、しっかりと目を通しましょう。

Step3:切り替え後に機器の設定をおこなう

送られてきた書類の開通日になったらWi-Fiルーターや周辺機器の設定を行います。

転用時にプロバイダを変更した人は、プロバイダから送られてきた書類に記載されている「プロバイダID」や「パスワード」を利用してインターネットの再設定を行います。

事業者変更をした場合、元の回線でルーターなどをレンタルしているようであれば返却をします。

乗り換え申し込み時に送られてくる返却キットなどを活用して郵送で返却を行いましょう。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の評判に関するよくある質問

ドコモ光の評判に関係したよくある質問は23個あります。

  • ドコモ光が遅くてクレームを入れたいから問い合わせ先を教えて
  • ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにするメリットは?
  • ドコモ光のプロバイダをSISにするメリットは?
  • 速度が速いおすすめのドコモ光プロバイダはどこ?
  • ドコモ光のプロバイダをniftyにするメリットは?
  • ドコモ光はプロバイダ変更キャンペーンを実施してる?
  • ドコモ光電話と光テレビサービスの手続き方法は?
  • ドコモ光のプロバイダは変更できるの?
  • ドコモ光で移転(引越し)する場合工事費は発生する?
  • ドコモ光の解約方法・解約違約金は?
  • OCNのドコモ光はおすすめ?
  • ぷららのドコモ光はおすすめ?
  • ドコモ光はドコモユーザーじゃないと申し込めない?
  • ドコモ光に申し込んでから開通までどのくらいかかる?
  • ドコモ光は一人暮らしの人にもおすすめ?
  • ドコモユーザー以外がお得に使える光回線を教えて
  • ドコモ光のキャンペーンはお得?
  • ドコモ光のキャッシュバックはどの窓口がおすすめ?
  • ドコモ光のデメリットは?
  • ドコモ光のメリットは?
  • ドコモ光が「ゴミ」と言われる理由は?
  • ドコモ光にプロバイダは不要?

これらの質問について詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

ドコモ光が遅くてクレームを入れたいから問い合わせ先を教えて

ドコモ光の問い合わせは「ドコモインフォメーションセンター」で受け付けています。

【ドコモインフォメーションセンター】
ドコモ携帯から:151
ドコモ以外から:0120-800-000 (受付時間 9:00~20:00)

休日や夕方から夜にかけての時間は問い合わせが混みあう傾向があるので、できるだけ避けて連絡すると、スムーズに繋がりやすいです。

ドコモ光の契約者向けに、LINEやメール、チャットといった問い合わせ方法もありますが、不具合・故障に関する問い合わせが中心となります。

速度に関する事は、ドコモインフォメーションセンターへ連絡しましょう。

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにするメリットは?

ドコモ光のプロバイダにGMOとくとくBBを選ぶメリットについては、以下のようなものがあります。

【ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBにするメリット】

  • オプション加入不要で35,000円キャッシュバックが受け取れる
  • 他社のプロバイダよりも通信速度が速い
  • 高性能Wi-Fiルーターレンタルが無料
  • セキュリティソフトが1年間無料

GMOとくとくBBを選ぶと、高額キャッシュバックに加えてお得な特典が利用可能です。

ドコモ光のプロバイダは、通信速度が速く高額キャッシュバックを受け取れる「GMOとくとくBB」がおすすめです。

ドコモ光のプロバイダをSISにするメリットは?

ドコモ光のプロバイダにSIS(スピーディア)を選ぶメリットについては、以下のようなものがあります。

【ドコモ光のプロバイダをSIS(スピーディア)にするメリット】

  • 月額の基本料金がタイプA
  • メールの提供アドレスが9つある
  • 高性能Wi-Fiルーターレンタルが無料
  • SISのセキュリティが永年無料

SISはドコモ光のタイプAに属するプロバイダなので、月額基本料金がタイプBよりも220円安くなっています。

セキュリティソフトが永年無料なのも、プロバイダ特典としては珍しいです。

ただ、SISには独自のキャッシュバックキャンペーンがありません。

キャッシュバックを受け取りたいという人には、あまりお勧めできないプロバイダと言えます。

高額キャッシュバックを受け取りたい方には「GMOとくとくBB」がおすすめですよ。

速度が速いおすすめのドコモ光プロバイダはどこ?

速度が速くておすすめしたいプロバイダはv6プラスに対応していて、キャッシュバックのある「GMOとくとくBBです。

ドコモ光はプロバイダによって平均実測値に違いがありますが、回線を引いている場所や利用している環境によって、速度が速くなったり遅くなったりします。

どこのプロバイダの速度が速いかは、なかなかはっきりと言えません。

できるだけ速度の速いプロバイダを選びたいという方は、v6プラスの通信に対応しているプロバイダを選びましょう。

特別な手続きの必要が無く、ルーター料金もかからずにv6プラスを利用可能なプロバイダは下記の通りです。

【ドコモ光v6プラス対応プロバイダ】

  • GMOとくとくBB
  • plala(ぷらら)
  • DTI
  • アンドライン
  • @nifty
  • ic-net

v6プラスに対応したプロバイダであれば、混雑する時間帯でも安定して利用できるので、この中から自分に合ったものを選びましょう。

ドコモ光のプロバイダのおすすめについてはこちら

ドコモ光のプロバイダをniftyにするメリットは?

ドコモ光のプロバイダにniftyを選ぶメリットについては、以下のようなものがあります。

【ドコモ光のプロバイダをniftyにするメリット】

  • 月額の基本料金がタイプA
  • 20,000円キャッシュバックキャンペーンがある
  • 高性能Wi-Fiルーターレンタルが無料
  • セキュリティソフトが12ヶ月間無料

niftyには、20,000円のキャッシュバックキャンペーンがあり、受け取るための条件は特に設けられていません。

公式の各種キャンペーンとも併用できるので、申し込む際にキャッシュバックを受け取りたい人におすすめです。

ただ、キャッシュバックを狙ってプロバイダを選ぶのであれば、最大60,000円のキャッシュバックを受け取れるGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光はプロバイダ変更キャンペーンを実施してる?

ドコモ光では2023年12月現在、プロバイダ変更キャンペーンは実施していません。

現在利用しているプロバイダを変更する場合は、プロバイダ変更受付窓口へ電話をするかドコモショップで手続きをおこないます。

【ドコモ光プロバイダ変更受付窓口】
ドコモ携帯から:151
ドコモ携帯以外から:0120-800-000 (受付時間 9:00~20:00)

プロバイダの変更に伴う事務手数料が3,300円発生するのと、レンタルしているWi-Fiの返却が必要となります。

返却費用が自己負担となる場合がありますので、プロバイダの変更時に必ず確認してください。

ドコモ光電話と光テレビサービスの手続き方法は?

ドコモ光電話と光テレビサービスはそれぞれドコモ光と同時に申し込みすることが可能なサービスとなっています。

【ドコモ光電話】

ドコモ光電話には2つの料金プランとサービスがあります。

ドコモ光電話・月額料金:550円

・オプションサービスなし

ドコモ光電話バリュー・月額料金:1,650円(無料通話528円込み)

・無料通話分のくりこし可

・6つの付加サービス

現在ドコモ光を利用している人がドコモ光電話を申し込みする場合は、全国のドコモショップ、家電量販店の窓口、インフォメーションセンターを利用することで手続きが可能です。

・ドコモのスマホから:151

・一般電話から:0120-800-000

・受付時間:9:00 ~ 20:00

手続きに必要なものは以下2つです。

  • ドコモのスマホ・携帯を契約している人:申込時にネットワーク暗証番号などで本人確認
  • ドコモ以外のスマホ・携帯:光回線の契約ID

ドコモ光を新規で契約する際に同時申し込みする際は光回線の工事と電話回線の工事を同時に行うことが可能となっています。

【光テレビサービス】

ドコモ光テレビサービスには2つの種類があります。

ドコモ光テレビオプション・月額料金:825円

・地デジ/BS

・33都道府県の一部地域

ひかりTV・月額料金:2,750円

・地デジ/BS/CS/専門ch

・全国テリア

光テレビサービスもドコモ光を新規契約する際に同時申し込みが便利です。テレビオプションについては同時申し込みで工事費が安くなるので、申し込み前に検討しましょう。

既にドコモ光を申し込みしている人であれば、光電話と同様に電話かドコモショップで申し込みが可能です。

・ドコモのスマホから:151

・一般電話から:0120-800-000

・受付時間:9:00 ~ 20:00

ドコモ光のプロバイダは変更できるの?

ドコモ光は契約途中でもプロバイダの変更が可能で、その変更の方法も簡単にできるのでご紹介します。

プロバイダ変更にはネットワーク暗証番号が必ず必要になります。

ネットワーク暗証番号はドコモ光を契約した際に設定した4桁の番号のことです。

ドコモの携帯以外を利用している人やペア回線の設定をしていない人は、契約IDも忘れずに準備しましょう。

1.電話かドコモショップでプロバイダの変更申し込み

2.送られてきた申し込み書類を確認

3.プロバイダの切り替えと接続設定

4.前のプロバイダからWiFiルーターをレンタルしていた場合は返却する

プロバイダ変更時には3,300円の事務手数料がかかります

他にも、別途違約金がかかるパターンや解約に別途連絡が必要な物もあるので、よく確認してから手続きを行うようにしましょう。

詳しいプロバイダ変更についてはドコモ光のプロバイダ変更についての記事をお読みください。

ドコモ光で移転(引越し)する場合工事費は発生する?

ドコモ光を移転(引越し)する場合、移転事務手数料2,200円が発生し、引越し先の住居タイプや引越し先エリアによって下記工事費が必ずかかります。

戸建てタイプマンションタイプ
東日本・西日本のエリア内で引越し9,900円8,250円
東日本と西日本のエリアをまたいだ引越し19,800円16,500円
エリアの関係なしに無派遣での工事2,200円2,200円

引越し先の住所にすでに光回線がひかれている場合は工事業者が必要なく、利用者自身での作業となるため工事費が安くなりますが、最低でも事務手数料と無派遣工事で4,400円が発生することがわかります。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の解約方法・解約違約金は?

ドコモ光の解約は電話をするだけなので簡単にできます。

ドコモ光を解約する際の電話窓口

・ドコモインフォメーションセンター:0120-800-000 9:00~20:00

月額料金の日割り計算は無いので、月が変わってしまうとまるまる1ヶ月分の月額料金がかかる点に注意しましょう。

ドコモ光はマンションも戸建ても2年契約の縛りがあるので、2年以内での解約は以下の解約違約金が発生します。

2022年7月1日以降に契約2022年6月30日以前に契約
戸建てタイプ5,500円14,300円
マンションタイプ4,180円8,800円

2年が経過した後の解約であっても更新月での解約でなければ違約金が発生するため、解約する際はタイミングを逃さないようにしてください。

OCNのドコモ光はおすすめ?

OCNのプロバイダは知名度が高く利用者も多いプロバイダですが、利用者の多さから速度が遅くなるといった声もあるプロバイダで、月額料金も他のプロバイダに比べて高い金額

となっています。

OCNでは20,000円のキャッシュバックが受け取れ、v6アルファの通信規格が無料で使えるという点がメリットと言えます。

このv6アルファを利用すると通信速度が速いといった声もありますが、常に安定して通信を利用したいのであれば口コミや評判もいい「GMOとくとくBB」がおすすめとなります。

更に詳しいドコモ光×OCNについてはこちらの記事でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

ぷららのドコモ光はおすすめ?

ぷららはドコモ光で契約できるプロバイダの中でもおすすめできるプロバイダの一つです。

理由としては通信速度が速いv6エクスプレスが利用できるだけでなく、Wi-Fiルーターの無料レンタルといった特典もあるからです。

  • ゲーミングネットワーク「GGGG光オプション」 最大2か月無料
  • Wi-Fiルーターの無料レンタル
  • オプションサービスに使えるフリーチケットが毎月1,320円分もらえる
  • セキュリティソフト2年間無料
  • 訪問設定サポートが1回無料

しかし、2023年12月現在キャッシュバックキャンペーンが開催されていないため、キャッシュバックありのプロバイダに比べるとお得感が下がります。

キャッシュバックも充実していて安定した速度で回線を利用できる「GMOとくとくBB」がプロバイダとしてはおすすめです。

更に詳しいドコモ光×ぷららについてはこちらの記事でご紹介していますので、合わせてご覧ください。

ドコモ光はドコモユーザーじゃないと申し込めない?

2019年6月1日からドコモ光はドコモユーザーでなくても申し込めるようになっています

ドコモユーザーではない人が申し込みする際には以下のデメリットに注意が必要です。

  • ペア回線によるセット割が適用されない
  • 契約者本人でなければ申し込みできない

ドコモ光はドコモユーザーにメリットがある光回線です。

最大のメリットであるセット割による永年最大1,100円の割引を受けられません。

フレッツ光からの乗り換えが簡単なこと、電話番号を変えなくてもいい、dポイントがキャンペーンでもらえるといったメリットもあります。

日本全国と対応エリアも広いので、ドコモユーザー以外が利用しても十分利用できる光回線です。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光に申し込んでから開通までどのくらいかかる?

ドコモ光は申し込みから開通するまで、一カ月半以上待つことがあります。

ドコモ光 1ギガ2週間から1ヶ月程度
ドコモ光 10ギガおおむね1か月半程度

自宅の設備状況や繁忙期(3月・4月)といった場合は更に時間がかかる場合もあり、ドコモ光1ギガの場合も1ヶ月以上時間がかかることも。

ネットに繋がらないとそれだけ不便を感じる時間も長くなります。

ドコモ光をこれから契約しようと考えている人はなるべくスケジュールに余裕をもって申し込みすることをおすすめします。

ドコモ光は一人暮らしの人にもおすすめ?

一人暮らしをしている人にもドコモ光はおすすめです。

  • ドコモユーザーならセット割で1,100円割引
  • 実家がドコモ光なら「光☆複数割」でさらに330円割引
  • 通信制限にかかりにくい
  • 工事費が無料

ドコモ以外のスマホユーザーや格安スマホを利用している人にとっては割引の恩恵を受けることができないので、セット割が適用される光回線の方がお得です。

今後、引越しの予定がある場合には注意が必要で、ドコモ光には2年縛りがあるため、この期間内に移転してしまうと違約金が発生してしまいます。

近々引越しの予定があるという一人暮らしの人にはあまりおすすめできる光回線とは言えませんので、契約期間の縛りが無い光回線を選ぶことも視野に入れましょう。

ドコモユーザー以外がお得に使える光回線を教えて

自分の持っているスマホのキャリアによっては、ドコモ光を契約するよりもお得に利用できる光回線があります。

スマホキャリアおすすめの光回線
auユーザーauひかり

ビッグローブ光

eo光(関西地方)

コミュファ光(東海地方)

ピカラ光(四国地方)

BBIQ(九州地方)

ソフトバンクユーザーソフトバンク光

NURO光(関東・関西・東海・九州(福岡・佐賀)・中国(広島・岡山)・北海道)

上記以外のスマホユーザーGMOとくとくBB光

OCN光

最もお得に利用できるのはスマホセット割が適用となる光回線です。

最大で1,100円の割引を受けられるので、ドコモユーザー以外の方は上記を参考にしながら光回線を選んでみてはいかがでしょうか?

スマホキャリア別のおすすめ光回線をさらに詳しく知りたいという方は光回線のおすすめを紹介した記事もあわせてご覧ください。

ドコモ光のキャンペーンはお得?

ドコモ光公式で2023年6月現在開催されているキャンペーンは以下の2つです。

  • ドコモ光新規工事料無料特典
  • ドコモ光セット割

ドコモ光の工事費は戸建てが19,800円、マンションが16,500円ですが、どこの窓口から申し込みをしても工事費は無料となります。

  • 「ドコモ光を新規契約で申し込むこと」
  • 「申し込み月を含め7カ月以内にドコモ光を利用開始すること」

が条件となりますが、実質無料となる他の光回線のキャンペーンとは違い「完全無料」となるので短期間で解約しても残債の支払いがありません。

ドコモ、irumo、eximoのスマホ契約者はセット割を利用でき、最大で1,100円の割引サービスを受けられます。

特に工事費無料特典は他の光回線に比べるとお得なキャンペーンと言えるでしょう。

更に詳しいドコモ光のキャンペーンについてはこちらの記事でご紹介していますので、あわせてご覧ください。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光のキャッシュバックはどの窓口がおすすめ?

ドコモ光のキャッシュバックは、申し込みする窓口によって金額が異なります。

新規申し込みする際に一番おすすめとなる窓口は、プロバイダでもおすすめの「GMOとくとくBB」となります

有料オプションの加入なしに最大60,000円のキャッシュバックを受け取れます。

申請方法は4ヶ月後に届く案内メールに従って受取口座を指定するだけなので、受け取り忘れもしにくいです。

詳しくはドコモ光のキャッシュバックを解説した記事をあわせてご覧ください。

ドコモ光のデメリットは?

ドコモ光のデメリットとして挙げられるのは以下の3つです。

  • 開通までの期間が長い
  • 問い合わせ窓口が繋がりにくい
  • ドコモユーザーでなければセット割が適用できない

工事期間の長さや窓口の繋がりにくさについては、他の光回線についても同様のことが言えます。

3つ目のセット割については、ドコモ光はドコモユーザーでなければセット割が適用されないため、料金のお得さを感じられません。

各デメリットについての対策方法については「なぜドコモ光の評判は悪い?対処法も合わせて紹介」こちらをお読みください。

ドコモ光のメリットは?

ドコモ光のメリットとして挙げられるのは以下の3つです。

  • v6プラスに対応している
  • 対応エリアが広い
  • ドコモ、irumo、eximoのスマホセット割が適用できる

ドコモ光は一部プロバイダでv6プラスに対応している他、フレッツ光の提供エリアが対象となるため、対応エリアが広いことが特徴です。

ドコモセット割を利用すれば実質料金も安くなるため、ドコモユーザーには特におすすめの光回線と言えます。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光が「ゴミ」と言われる理由は?

ドコモ光の評判について調べていると「ゴミ」だと言われているのを目にすると思います。

その理由の多くが「回線速度が遅い!」というものからくるものです。

この記事でも何度かご説明した通り、ドコモ光回線の速度は遅くありません。

選択しているプロバイダによっては遅いと感じることもあると思いますので、ドコモ光を利用していて回線が遅いと感じる人はプロバイダの変更を考えてみましょう。

プロバイダごとの回線速度の違いについては「実測値の速いプロバイダを選ぶ」でご説明していますので、こちらもあわせてお読みください。

ドコモ光にプロバイダは不要?

ドコモ光に限らず、光回線の契約にはプロバイダが必須となります。

プロバイダがなければインターネットを利用できません。

なぜドコモ光はプロバイダ不要といった話を耳にするのでしょうか?

ドコモ光はプロバイダと一体型になっている光回線です。

別途プロバイダと契約する必要がなく、請求もまとめられているため面倒な手続きが不要となっています。

「別途契約が必要ない」と「プロバイダが不要」は意味がまったく異なりますので注意しましょう。

フレッツ光とドコモ光はどちらがおすすめ?

ドコモ光フレッツ光
月額料金戸建て:5,720円

マンション:4,400円

戸建て:5,720円〜+プロバイダ料

マンション:3,135円〜+プロバイダ料

新規工事費無料16,500円
キャッシュバック最大60,000円
(35,000円+他社違約金負担15,000円+10ギガ申込特典10,000円)
-
実測値下り:250.43Mbps

上り:268.35Mbps

下り:248.08Mbps

上り:237.48Mbps

※実測値参考元:みんなのネット回線速度
※2023年12月5日時点の情報です。

上記はドコモ光とフレッツ光を比較した表です。

この2つの光回線ならドコモ光の方が月額料金が安く、キャッシュバックもあるのでおすすめですよ。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

ドコモ光の評判まとめ

ドコモ光は「速度が遅い」という評判がありますが、他の光回線と比較してみてもドコモ光の速度は決して遅くない事がわかりました。

「月額料金が高い」という評判についても、スマホセット割などを適用したり、タイプAに属するプロバイダを利用したりすることでお得に利用できます。

ドコモ光はドコモ、irumo、eximoユーザーなら毎月最大1,100円割引のスマホセット割が適用されるため、ドコモ、irumo、eximoのスマホを利用している人におすすめできる光回線です。

ドコモ光を契約する際におすすめの申込窓口は「GMOとくとくBB」です。

ドコモ光×GMOとくとくBBでは最大60,000円のキャッシュバックがもらえるうえに、工事費無料やWi-Fiルーターの無料レンタルなどお得な特典が豊富にあります。

ドコモ光の利用を検討している方は、GMOとくとくBBの公式サイトをぜひチェックしてみてください。

ドコモ光×GMOとくとくBB公式:https://gmobb.jp/service/docomohikari/

\最大60,000円キャッシュバックがお得!/

ドコモ光のキャッシュバックはこちら

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

NEWS PICKSはこちら