GMOとくとくBB WiMAXを申し込もうとすると、遅い・繋がらないといった評判が見つかります。
Wi-Fiサービスを契約する際は、「料金は安いのか」や「通信速度は速いのか」の2点は事前にチェックするのが大切。
この記事では、GMOとくとくBB WiMAXの評判からわかったメリット・デメリットを詳しく解説します。
WiMAX名
おすすめポイント
GMOとくとくBB WiMAX
・全員対象30,000円キャッシュバック(優待コード適用で38,000円・条件達成で最大90,000円)
・月額料金大幅値引き
・au、UQモバイルのスマホセット割
GMOとくとくBB WiMAX公式サイト
※最新の情報については、各公式ページをご参照ください。
記事内の「実質月額」と「契約期間内の総額」は以下の計算式で算出しています。
※1:実質月額料金={(契約期間×月額料金)+初期費用(工事費・端末代・オプション料金・契約事務手数料など)-(キャッシュバック+月額料金割引)}÷契約期間
※2:契約期間内の総額={(契約期間×月額料金)+初期費用(工事費・端末代・オプション料金・契約事務手数料など)-(キャッシュバック+月額料金割引)}
実測値参考元:みんなのネット回線速度
GMOとくとくBB WiMAXの評判が悪い理由は?デメリットの対処法6選

GMOとくとくBB WiMAXの評判が悪い理由としてあげられるのは、以下の6つです。
これらのデメリットについて、対処法や注意すべき点を詳しく解説していきます。
速度が遅い・繋がらない・不安定という声が目立つ
GMOとくとくBB WiMAXは、SNSや評判サイトでの口コミに、速度が遅い・繋がりにくい・不安定といった声が目立っています。
しかし、評判の中には「GMOとくとくBB WiMAXに変えたら速度が速くなった」という声があるのも事実です。
WiMAXは利用地域や、使用場所によっては思ったように速度が出ないこともあります。
実際に寄せられた口コミや評判については「GMOとくとくBB WiMAXの通信速度は遅い?利用者の評判・口コミ」でご紹介していますので、合わせてご覧ください。
速度に関する悪評はGMOとくとくBBに限った話ではない
そもそも、速度に関する悪評は、何もGMOとくとくBB WiMAXに限った話ではありません。
他のWiMAXでも同様に、速度が速い・遅い・繋がらないなどといった声は聞かれます。
どうしても速度の評判が気になるという方で、自宅での利用をメインに検討している方には、光回線がおすすめです。
光回線は導入までに工事が必要だったりすぐに利用が開始できなかったりといったデメリットがありますが、実測値はWiMAXよりも速い速度が出ます。
より速い速度を求めているのであれば、光回線もご検討ください。
速度が遅い・繋がらない・不安定な場合の対処法
GMOとくとくBB WiMAXの速度が遅い・繋がらない・不安定だと感じる場合には、下記の方法をお試しください。
| 通信障害が起きていないか確認する | WiMAX障害情報 |
|---|---|
| サービスエリアから外れていないか | WiMAX エリア確認 |
| 端末の再起動 | 再起動すると改善する場合がある |
| 周波数を変更してみる | 利用状況によって2.4GHzと5GHzを変更すると利用できる場合もある |
| ポケット型Wi-Fiの電波の繋がりにくい場所にいないか | 地下やマンション、山間部といった場所は繋がりにくい |
| ホームルーターの設置場所が適切か | 電気機器や壁の近くからは離して設置する |
色々と試してみたけれど、上手く繋がらない!という場合は「GMOとくとくBBお客様センター」まで連絡しましょう。
キャッシュバックの受け取り忘れに注意
GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバックの受け取り忘れが多く、これが評判が悪くなる要因の一つとなっています。
最大90,000円(2026年7月26日時点)のキャッシュバックを受け取るための案内メールが送られてくるのは、端末発送月を含む11ヶ月目の月です。
普段利用しているメールアドレスではなく、GMOとくとくBB WiMAXに申し込んだ際に作成するアドレス宛に送られてくるので、見落としてしまう人が多い傾向にあります。
対象月に忘れることがないよう、あらかじめカレンダーに印を付けたり、スマホのリマインダー機能を利用してわかるようにしたりしておくことが大切です。
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック受け取り方法と受け取り時期
| 申請時期 | 端末発送月を含む11ヶ月目の月 ※受け取りは12ヶ月後 |
|---|---|
| 受け取り手順 | 1.端末発送月を含む11ヶ月目に送られてくる 「キャッシュバック案内メール」を確認 2.案内に従って振込指定先口座を登録する 3.手続き完了後の翌月末に指定口座へ振り込み |
GMOとくとくBB WiMAXの最大90,000円キャッシュバックを受け取る手順は、全部で3ステップです。
一見とても簡単そうで、受け取り忘れもなさそうに見えますが「キャッシュバック案内メール」を見落としがちな要因として、メールが送られてくる時期と受信先があります。
申し込みをしてから11ヶ月後に送られるので、そもそもキャッシュバックの存在を忘れがちですよね。
スマホのリマインダー機能を利用すれば、受け取り忘れ防止に繋がるので、設定しておくことをおすすめします。
次に、案内メールを受信するアドレスがGMOとくとくBB登録時に発行したGMOドメインのメールアドレスという点です。
普段利用するアドレスとは違うのでご注意ください。
キャッシュバックの「最大表記」に注意
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックには「最大表記」があります。
申し込んだ人全員が、最大額の90,000円を受け取れるわけではないのでご注意ください。
他社からGMOとくとくBB WiMAXに乗り換える場合は、他社の解約に関連して発生した金額に合わせてキャッシュバック額が変わります。
| キャッシュバック内訳 | キャッシュバック額 |
|---|---|
| 申し込みの方全員対象 | 38,000円 |
| 他社違約金負担 | 最大40,000円 |
| オプション同時加入 | 最大12,000円 |
他社から乗り換えの場合でも、違約金以上のバックは受け取れる金額設定となっているので、貰い忘れに気を付けて手続きを行ってください。
WiMAX自体を不安視している人が多い
そもそもWiMAX自体に不安を感じている人が多いのも、悪い評判が目立つ理由の1つです。
「せっかく契約したのに通信が不安定」
「もっと早い速度が出ると思ったのに、思ってたより遅い」
「料金も高く感じる」
このような声があるのも事実なので、少しでも不安がある人は、光回線やWiMAX以外のポケット型Wi-Fi、ホームルーターを検討してみてはいかがでしょうか?
WiMAXよりも速度が速い光回線や、通信制限なしで安く利用可能なポケット型Wi-Fiも多数存在します。
契約事務手数料がかかる
GMOとくとくBB WiMAXでは、登録時に契約事務手数料の3,300円が発生します。
この事務手数料は、GMOとくとくBB WiMAXに限った話ではなく、他のWiMAXを提供しているサービスや光回線でも同様に発生する料金です。
GMOとくとくBB WiMAXは8日以内であればキャンセルが可能ですが、この事務手数料だけは無料になりません。
完全無料で解約できるわけではないので、ご注意ください。
プラスエリアモードの通信容量を超過すると速度制限になる
GMOとくとくBB WiMAXでは、プラスエリアモードが利用できますが、スタンダードモードと違い、当月利用のデータ通信量が30GBを超えると通信制限がかかります。
送受信最大128kbpsに通信速度制限されるので、不便に思うかもしれませんが、スタンダードモードに切り替えれば制限なく利用できます。
「BBnavi」にログインすれば、当月の使用量を確認できるので、プラスエリアモードをご利用の場合は、こまめにチェックするのがおすすめです。
端末の「最大通信速度」の表記に注意
GMOとくとくBB WiMAXで提供される端末には「最大通信速度」が設定されています。
この数字はあくまでも理論値なので、端末を利用している際にこの速度が出ることはありません。
実際にどのくらいの速度で利用できるのかを知りたい場合、実測値を確認するのがおすすめです。
「みんなのネット回線速度」というサイトでは、実際に利用している人達の平均値を見ることができます。
GMOとくとくBB WiMAXで提供されるおすすめの端末の「Speed Wi-Fi DOCK 5G 01」と「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」の最大通信速度と実測値を見てみましょう。
| 機種 | 最大通信速度 | 実測値 |
|---|---|---|
| Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | 下り最大:3.5Gbps 上り最大:286Mbps | 下り:150.65Mbps 上り:15.04Mbps |
| ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 下り最大:4.2Gbps 上り最大:286Mbps | 下り:178.18Mbps 上り:25.0Mbps |
上記を見てもわかるように、確かに最大通信速度ほど実測値はでていません。
この実測値についてもあくまで平均値なので、1つの目安として考えていただければと思います。
支払い方法がクレジットカードのみ
GMOとくとくBB WiMAXの支払いで利用できるのは、クレジットカードのみです。
デビットカードを除き、国内発行されたクレジットカードであれば支払えます。
申し込み前にクレジットカードを作成するか、口座振替希望の場合は、口座振替が可能な「BIGLOBE WiMAX」や「Broad WiMAX」もご検討ください。
GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミからわかるメリット9選

GMOとくとくBB WiMAXの評判や口コミからわかるメリットは、全部で9つあります。
これらのメリットについて、詳しくご紹介していきます。
最大90,000円キャッシュバックがお得
GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、他社に比べると高い金額に設定されています。
| プロバイダ名 | キャッシュバック額 |
|---|---|
| GMOとくとくBB WiMAX | 最大90,000円 |
| Broad WiMAX | 公式CBなし(乗り換えで違約金負担 最大40,000円) |
| BIGLOBE WiMAX | 11,500円 |
| Vision WiMAX | 公式に記載なし |
他社WiMAXプロバイダのキャッシュバック額と比較してみると、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックの高額さがわかりますね。
受け取り忘れが多いというデメリットはありますが、そこさえクリアしてしまえばお得なキャッシュバックなので、この金額は大きなメリットと言えます。
実質月額料金・総額がかなり安い
| 月額料金 | 端末発送月:770円 1ヶ月目以降:4,961円 |
|---|---|
| 実質月額料金※1 | 新規:3,880円 乗り換え:2,436円 |
| 契約期間内の総額※2 | 新規:139,705円 乗り換え:87,705円 |
※2:3年(36ヶ月)利用時で計算しています
※新規は全員対象38,000円キャッシュバック(限定優待コード適用時)、乗り換えは最大90,000円キャッシュバック適用時の概算です(2026年7月26日時点)
GMOとくとくBB WiMAXは、主要なWiMAXプロバイダの中でも実質料金が安いです。
実質月額料金の安いWiMAXプロバイダを探している人におすすめです。
「繋がりにくい」「遅い」といった場合に簡単に光回線に乗り換えられる
GMOとくとくBB WiMAXでは、実際に使ってみて「繋がりにくい」「遅くて使えない」といった理由で解約を検討している場合に違約金無しで光回線に乗り換えられます。
| どんな時も解約サポート | |
|---|---|
| 乗り換え手順 | 1.WEBまたは電話から申し込み 2.乗り換え先のサービス開始 3.現在利用中のWiMAXは自動解約 |
| 乗り換え先として選べる光回線 | ドコモ光 auひかり ソフトバンク光 GMOとくとくBB光 |
「引っ越したらWiMAXが繋がりにくくなった」「自宅で利用する人数が増えたので光回線を検討している」といった場合に活用できるサービスです。
対象となる光回線は上記4社に限られますが、当てはまればお得に乗り換えられるチャンスなので、ぜひ利用しましょう。
オプションを一定期間無料で利用できる
GMOとくとくBB WiMAXでは、月額料金を支払うと利用できるオプションがありますが、それぞれに無料期間が設けられています。
| オプション名 | 月額料金 | 無料期間 |
|---|---|---|
| 安心サポート | 330円 | 最大2ヶ月 |
| 公衆無線LAN | 398円 | 最大2ヶ月 |
| インターネット安心セキュリティ | 550円 | 最大3ヶ月 |
| スマホトラブルサポート | 1,078円 | 最大2ヶ月 |
契約してみて、やっぱり不要だなと感じるのであれば、無料期間内なら料金が発生せずに「BBnavi」から解約可能です。
端末が故障したり破損したりした場合5,500円以上の支払いが発生するので、安心サポートへの加入はおすすめですよ。
データ容量無制限で利用できる
WiMAXはデータ容量無制限で利用できます。
上限を気にすることなくインターネットを楽しみたい人におすすめです。
ただし完全無制限というわけではなく、一定期間内に大量のデータ通信の利用があった場合は、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合もあると公式サイトに記載があります。
プラスエリアモードを利用中の人は、データ通信量が30GBを超えると通信制限がかかるのでご注意ください。
スタンダードモードに変更すれば、引き続き制限なしでインターネットを利用可能です。
au・UQモバイルのスマホセット割がある
GMOとくとくBB WiMAXでは、auとUQモバイルを利用している人向けに、スマホセット割が用意されています。
スマホの利用プランによって割引額が異なりますが、1端末ごとに毎月最大1,100円の割引となるので、忘れずに申し込みましょう!
端末が最短即日発送
GMOとくとくBB WiMAXでは、申し込んだ端末が最短で即日発送されます。
平日15時半まで、土日祝日は14時までの申し込みに限りますが、すぐに必要になった!という場合でも関東圏内なら翌日到着することもあります。
選ぶ端末によっては即日発送が選べず、通常発送となる場合もあるようですのでご注意ください。
解約違約金が0円
GMOとくとくBB WiMAXは解約違約金が0円です。
契約期間の縛りがないため、いつ解約しても解約違約金はかかりません。
ただし、端末代金は24回の分割払いとなっているので、支払いが終わる前に解約すると、未払い分が一括で請求されるのでご注意ください。
5Gに対応したことで繋がりやすさが上がった
GMOとくとくBB WiMAXでは、au5G・au 4G LTE・WiMAX 2+の3つの回線が利用可能です。
徐々に5G回線が使えるエリアも広くなってきているので、今後より繋がりやすくなることが期待できます。
より繋がりやすくということであれば、プラスエリアモードの利用もご検討ください。
接続した月のみ1,100円の月額料金が発生します。
プラスエリアモードを利用しなければ料金は発生しないので、旅行や帰省などで使いたいときにだけ利用することも可能です。
GMOとくとくBB WiMAXの通信速度は遅い?利用者の評判・口コミ

GMOとくとくBB WiMAXの速度に関する口コミや評判は、良いものもあれば悪いものも見られます。
実測値としては、インターネットの利用に問題ない速度がでています。
| 項目 | 実測値 |
|---|---|
| Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 | 下り:150.65Mbps 上り:15.04Mbps |
| ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 下り:178.18Mbps 上り:25.0Mbps |
WiMAXは5Gに対応していますが、エリア拡大中とはいえまだ5Gの使用可能範囲が広くありません。
契約してみたけれど、思ったように速度が出ないこともあり得るのです。
5Gでの通信を希望している方は、事前にWiMAXのエリアを確認し、利用できることがわかってから契約しましょう。
WiMAXプロバイダによって実測値が大きく異なることは基本的にはない
WiMAXプロバイダはすべて同じWiMAXの回線を利用しているので、実測値が大きく異なることは基本的にありません。
実測値を測定するサイトでは、プロバイダごとに異なる結果が出ていますが、測定する環境や地域、集計している件数の差などによる影響が大きいと思われます。
概ね同じくらいの速度が出ると考えても問題ないでしょう。
WiMAXが繋がりにくい場所
WiMAXには繋がりにくい場所が存在します。
ポケット型Wi-Fiでは、電波の届きにくい山間部や地下、ホームルーターの場合はマンションは繋がりにくいです。
また、室内で利用する場合は、電波を発する家電の近くで利用すると、混線して上手くインターネットが利用できない場合があります。
通信速度と安定性を重視する方には光回線がおすすめ
そもそも安定した通信速度を重視する方には、WiMAXよりも光回線がおすすめです。
実際に主要な光回線とGMOとくとくBB WiMAXの実測値を比較した表が下記のものです。
| 項目 | 実測値 |
|---|---|
| GMOとくとくBB WiMAX
ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | 下り:178.18Mbps 上り:25.0Mbps |
| ドコモ光 | 下り:281.3Mbps 上り:256.05Mbps |
| auひかり | 下り:520.32Mbps 上り:498.52Mbps |
| ソフトバンク光 | 下り:317.35Mbps 上り:280.85Mbps |
| ビッグローブ光 | 下り:264.59Mbps 上り:235.39Mbps |
これを見てもわかるように、実測値としては圧倒的に光回線の方が速いです。
自宅の利用のみを検討している方で、速度の必要なオンライン会議やオンラインゲームを楽しみたい方は「光回線」の導入をご検討ください。
GMOとくとくBB WiMAXの料金は高い?利用者の評判・口コミ

GMOとくとくBB WiMAXの料金は、他のWiMAXを提供しているサービスの中でも安いです。
今までWiMAX2+を利用していた人が、WiMAX+5Gに変更しても月額料金があまり変わらないので、お得感があるという声も見られます。
端末代金は24回の分割払いで合計33,264円かかりますが、キャンペーンにより2年間(24ヶ月)利用すれば実質無料となります。
GMOとくとくBB WiMAXの料金を他社と比較
GMOとくとくBB WiMAXの料金を他のWiMAXプロバイダと比較しました。
| プロバイダ | 月額料金 | 実質月額料金※1 | 契約期間内の総額※2,3 |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB WiMAX | 端末発送月:770円 1ヶ月目以降:4,961円 | 新規:3,880円 乗り換え:2,436円 ※3年(36ヶ月)利用時で計算 | 新規:139,705円 乗り換え:87,705円 |
| Broad WiMAX | 初月:880円 1ヶ月目以降:4,785円 (縛りなし) | 3,657円 ※他社乗り換え(最大40,000円還元)適用・3年(36ヶ月)利用時 | 131,655円 ※3年間利用時 |
| BIGLOBE WiMAX | 初月:0円 1-24ヶ月目-:3,278円 25ヶ月目-:4,928円 | 3,973円 | 143,028円 |
| Vision WiMAX | 【ギガ放題プラスS(2年)】 初月:2,398円 1〜24ヶ月目:3,751円 25ヶ月目以降:5,049円 【フリープラン(縛りなし)】 初月:2,794円 1〜24ヶ月目:4,356円 25ヶ月目以降:5,170円 | 【ギガ放題プラスS(2年)】 4,238円 【フリープラン(縛りなし)】 4,676円 | 【ギガ放題プラスS(2年)】 152,559円 【フリープラン(縛りなし)】 168,322円 |
| カシモWiMAX | 初月:1,408円
2ヶ月目以降:4,818円 | 約4,815円 | 173,338円 |
※2:契約期間内の総額={(契約期間×月額料金)+初期費用(工事費・端末代・オプション料金・契約事務手数料など)-(キャッシュバック+月額料金割引)}
※3:契約期間が設けられていない場合、3年で計算しています
※4:2026年7月26日時点の各社公式サイトの情報にもとづく概算です。キャッシュバックや割引の適用条件は各社公式サイトをご確認ください
WiMAXプロバイダの中でも、実質料金が安いという事が見てわかります。
GMOとくとくBB WiMAXの料金が高い場合の対処法
思っていたよりも、GMOとくとくBB WiMAXの料金が高い…という人は、下記の対処法を試してみましょう。
オプションとスマホセット割の加入状況は「BB navi」へログインすると確認可能です。
GMOとくとくBB WiMAXの加入時に、無料期間があるので試しに加入してみたオプションが解約されずそのままになってしまっていれば、月額料金が発生しています。
オプションの解約も「BB navi」からできるので、一度見直してみることをおすすめします。
auとUQモバイルのスマホセット割は、自動適用されないので申し込みが必要です。
最大で毎月1,100円の割引が最大10回線まで適用されるので、申し込みがまだの人は忘れずに申請しましょう。
GMOとくとくBB WiMAXの契約時に発生する初期費用
GMOとくとくBB WiMAXを契約する際に発生する初期費用は、事務手数料の3,300円です。
初期費用については、下記の通りとなります。
| 事務手数料 | 3,300円 |
|---|---|
| 端末代金 | 33,264円(1,386円×24回) ※キャンペーンで実質無料 |
| 合計 | 3,300円 |
端末代金は分割払いなので毎月の月額料金に1,386円ずつプラスされていきますが、利用している間は端末代金と同額の割引が適用されます。
そのため、事務手数料の3,300円しか初期費用はかかりません。
GMOとくとくBB WiMAXの端末代金
GMOとくとくBB WiMAXの端末代金は33,264円ですが、24ヶ月間、端末代金と同額の割引が適用されるので実質無料です。
しかし、24ヶ月以内に解約をすると端末代金の残債の支払いが必要です。
月額料金割引がなくなったものの、端末代金が実質無料になるので、最大90,000円のキャッシュバックと合わせればとてもお得に利用できるでしょう。
GMOとくとくBB WiMAXの申し込みから利用開始(キャッシュバック受け取り)までの流れ

GMOとくとくBB WiMAXの申し込みからキャッシュバックの受け取りまでの流れは、全部で4ステップです。
複雑な手続きはなく、申し込みも簡単に行えますので、詳しく見ていきましょう!
Step1:対応エリアの確認
申し込む前に、まずは自分が利用を検討している場所で、WiMAXの利用が可能か確認しましょう。
ポケット型Wi-Fiを利用する方は自宅以外にも、職場や実家といった持込が想定される場所の確認もしておくと安心です。
Step2:WEBで申し込み
GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトから申し込みを行います。
購入したい端末と、加入希望のオプションを選択し、必要事項を入力してください。
Step3:端末到着・利用開始
GMOとくとくBB WiMAXの場合は、平日は15時半まで、土日祝日は14時までに申し込み手続きが完了すると即日発送になります。
土日に発送をしているサービスは多くありませんので、急ぎで手元に端末が欲しい時に嬉しいポイントですね。
配送状況については、登録受付確認メールアドレスに送られてくる伝票番号を利用して佐川急便の荷物追跡サービスから確認可能です。
手元に端末が届き次第、同梱されているマニュアルを確認して利用を開始しましょう!
Step4:キャッシュバックを受け取る
端末発送月を含む11ヶ月目に、GMOとくとくBBで作成したメールアドレス宛に、キャッシュバック申請の案内メールが届きます。
メールが届き次第、案内に従ってキャッシュバックの受け取り口座登録をしてください。
口座登録の手続きも、メールの到着からおよそ1ヶ月と決められています。
キャッシュバックの受け取り忘れを防止するためにも、スマホのリマインダー機能を活用し、時期になったらこまめに「BBnavi」から受信ボックスを確認しましょう。
そもそもGMOとくとくBB WiMAXとは?
| 月額料金 | 端末発送月:770円 1ヶ月目以降:4,961円 |
|---|---|
| 実質月額料金※1 | 新規:3,880円 乗り換え:2,436円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 端末代金 | 分割:1,386円×24回 ※キャンペーンで実質無料 |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 解約違約金 | なし |
| 最大通信速度 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 ・下り最大:3.5Gbps ・上り最大:286Mbps ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 ・下り最大:4.2Gbps ・上り最大:286Mbps |
| 実測値※2 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 ・下り:150.65Mbps ・上り:15.04Mbps ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13 ・下り:178.18Mbps ・上り:25.0Mbps |
| スマホセット割 | au・UQモバイル |
| データ容量 | 無制限 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| キャッシュバック | 最大90,000円 |
GMOとくとくBB WiMAXはWiMAXプロバイダの中でも、実質料金の安さが目立つサービスです。
契約期間の縛りや解約違約金はなく、高額なキャッシュバックを受け取れるので、実質的に発生する初期費用としては事務手数料のみなのも嬉しいポイントとなります。
GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン
GMOとくとくBB WiMAXに、難しい料金プランは一切ありません。
| 利用月 | 月額料金 |
|---|---|
| 端末発送月 | 770円 |
| 1ヶ月目以降 | 4,961円 |
有料オプションに加入しなければ、上記の月額料金のみが請求されるだけです。
これから初めてインターネット回線を契約する人でもわかりやすくなっています。
GMOとくとくBB WiMAXのオプション一覧
GMOとくとくBB WiMAXでは、下記オプションを必要に応じて利用可能です。
| オプション名 | 概要 | 月額料金/無料期間 |
|---|---|---|
| 安心サポート | 万が一WiMAXが故障しても無償修理対応 | 330円 最大2ヶ月無料 |
| 公衆無線LAN | WiMAXを持っていなくても、街中で公衆無線LANが使える | 398円 最大2ヶ月無料 |
| インターネット
安心セキュリティ | コンピューターウィルスの被害から守ってくれる (マカフィー® マルチアクセス) | 550円 最大3ヶ月無料 |
| スマホトラブルサポート | クラウドバックアップサービス+データ復旧保証サービス+スマホ保険サービス | 1,078円 最大2ヶ月無料 |
どのオプションにも無料期間が設けられているので、気になるオプションに加入してみて、不要と感じれば無料期間内に解約すると料金は発生しません。
このうち安心サポートは、WiMAX端末が破損、故障した場合の補償となっているので、高額な修理費用を払いたくない方は加入をおすすめします。
GMOとくとくBB WiMAXの通信制限
GMOとくとくBB WiMAXは、スタンダードモードであれば、無制限で利用できます。
以前は3日で15GBまでといったような利用制限が設けられていましたが、現在は撤廃されて無制限で利用可能になりました。
完全無制限での利用はできないので、公式サイトには「一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります」といった注意書きがあります。
明確にどれくらい利用すると制限されるのか記載はありませんが、日常使いする分には特に問題ないと言えるでしょう。
GMOとくとくBB WiMAXのプラスエリアモードの注意点
プラスエリアモードは、利用しなければ月額1,100円が発生しません。
ただし、誤操作であってもスイッチが1度入ってしまうと料金が発生してしまいますので、利用の際はご注意ください。
プラスエリアモードは、スタンダードモードと違い当月の利用データ通信量が30GBを超えると通信制限がかかります。
この場合はスタンダードモードに切り替えることで利用を続けられるので、通信制限がかかった場合はスタンダードモードへ変更しましょう。
【独自データ】WiMAXの端末「DOCK 5G 01」と「L13」を使ってみた
本メディアではWiMAXの最新端末である「DOCK 5G 01」と「L13」を実際にレンタルして使用し、使用感などのデータをまとめました。
「DOCK 5G 01」と「L13」に分けてそれぞれ使用感を解説していきます。
【実機使用】WiMAXの最新端末「DOCK 5G 01」の使用感まとめ





| 項目 | 使用感 | 詳細 |
|---|---|---|
| レンタル申請から端末到着までの速さ | ◎ | 端末レンタルの申請後、翌日に届いた |
| Wi-Fiを設定し、使い始めるまでの手軽さ | ◎ | スマホの場合、QRコードを読み取るだけ簡単にWi-Fi接続が可能 |
| 通信速度は速いか | ⚪︎ | ・4Gエリアで使用したため、最高の環境で試せたとは言えないが、SNSや動画視聴は快適だった ・Netflixの動画ダウンロード(47分枠)は55秒かかった ・Google meetの動作・快適さは十分でリモートワークにも適していると言える |
| バッテリーの持ち具合 | ◎ | ・ずっと接続する場合は注意が必要だが、ピンポイントで数時間使う分には何も気にならない ・同梱されているドックに置くだけで充電ができ、Wi-Fiも安定するのはメリット |
| 通信速度の安定さ | ⚪︎ | ・1日使ってみて、特段不便だと感じたポイントはなかった ・動画視聴やSNS、リモートワークなどを目的に使用する場合は十分な性能と言える |
| 端末のデザイン性・使いやすさ | ◎ | ・端末はタッチパネルで直感的に操作しやすい ・シンプルで家具や家の雰囲気を壊さないデザインとなっている |
レンタル申請後、翌日に端末が届いたので、すぐにWi-Fi環境を整えたいという方には向いています。
ただし、地域によっては到着時期が変わる可能性があるため、公式ページを確認するかサポートに問い合わせをしてください。
今回は使用エリアが4Gエリアということもあり、最大限の通信速度を出せていない感覚はありました。
4Gエリアでもポケット型Wi-Fiとしては十分な速度でしたが、5Gエリアならもっと快適に使える可能性が高いです。
しかし、4Gエリアで使用してもSNSや動画視聴、リモートワークにおいて「不便」という感覚は一切ありませんでした。
使用用途は限られますが、インターネットをライトに使う方であれば、快適に使える可能性が高いでしょう。
- インターネットのライトユーザー
- 5G環境が通っているエリアにお住まいの方
- すぐにWi-Fi環境を整えたい方
- 4Gエリアで利用予定の方
- オンラインゲームなど重い動作をメインにインターネットを使う方
【実機使用】WiMAXの最新端末「L13」の使用感まとめ




| 項目 | 使用感 | 詳細 |
|---|---|---|
| レンタル申請から端末到着までの速さ | ◎ | 端末レンタルの申請後、翌日に届いた |
| Wi-Fiを設定し、使い始めるまでの手軽さ | ◎ | スマホの場合、QRコードを読み取るだけ簡単にWi-Fi接続が可能 |
| 通信速度は速いか | ⚪︎ | ・4Gエリアでの使用でも快適だが5Gエリア推奨 ・動画視聴やSNSは快適に利用できた ・Google meetなどリモートワークでの使用も問題なし |
| 通信速度の安定さ | ⚪︎ | ・急に動作が重くなったり途切れたりすることはなかった ・Netflixの動画ダウンロード(47分枠)は15秒で完了したため、安定性は悪くはない |
| 端末のデザイン性・使いやすさ | ◎ | ・今回はホワイトをレンタルしたが、デザインがシンプルなため家の雰囲気と馴染みやすい ・使いやすさについても特段難しい設定は必要ないので◎ ・コンセントにつながなければいけないので、配線が気になる方は要注意 |
ホームルーターを契約する場合、通信速度や通信の安定性を最も重視する方が多いかと思いますが、この2点においてL13の実機を使ってみて大きな問題はないと感じました。
4Gエリアでの使用ということもあり、通信速度や安定性を最大限に活かせていない可能性はありますが、それでも十分という感覚です。
オンラインゲームなど大容量の通信を行う作業の場合は向いていないと言えますが、家族でWi-Fiを使い、SNSを見たり動画を見たりする場合には大きな問題はないでしょう。
また、端末のデザインが非常にシンプルなので、家の雰囲気を壊す懸念も特にありません。
Wi-Fi設定に関してもスマホさえあれば、QRコードを読み取るだけで簡単に接続できるため、インターネット初心者の方でも安心だという印象を受けました。
GMOとくとくBB WiMAXの評判に関するよくある質問
GMOとくとくBB WiMAXの評判に関する、よくある質問は2つです。
GMOとくとくBB WiMAXが悪質と言われている理由は?

GMOとくとくBB WiMAXの評判について見ていると、「悪質だ」「良くない」といった声が見られると思います。
その理由が、最大90,000円のキャッシュバックの受け取りにくさにあります。
このキャッシュバックは以前、あまりにも貰い忘れが多いという声が寄せられたので、是正の申し入れがされています。
これにより、わかりにくかったメールのタイトルが「GMOとくとくBBからのお知らせ」から「GMOとくとくBBからのお知らせ キャッシュバック特典について」に変更され、目に留まりやすくなりました。
しかしながら、キャッシュバックの案内メールの送り先や送る時期、申請期間については以前と変わらないままです。
今後改善される可能性もありますが、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを利用する人は、受け取り忘れに十分注意しましょう。
GMOとくとくBB WiMAXの端末代はいくらですか?
GMOとくとくBBWiMAXの端末代金は、33,264円です。
しかし、GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンで端末代金と同額の割引が適用されるので実質無料になります。
24ヶ月以内に解約をした場合は、端末の残債の支払いが必要です。
GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミまとめ
GMOとくとくBB WiMAXは、口コミや評判で悪評が目立つWiMAXプロバイダですが、実質月額料金の安いサービスです。
悪い評判の目立つ原因に、最大90,000円キャッシュバックのもらい忘れがあげられます。
リマインダー機能を活用したり、端末発送月を含む11ヶ月目に「BBnavi」の受信ボックスをこまめに確認したりすれば、貰い忘れを防止できます。
その他の悪い評判についても、きちんと対処法を知っていれば改善できるものが多いです。
料金プランが複雑でなかったり、契約期間や解約違約金が設けられていなかったりするので、これからWiMAXを利用する人も申し込みやすくなっています。
料金の安いWiMAXを探している方は、是非GMOとくとくBB WiMAXの利用をご検討ください。
