クラウドWiFiは、工事なしで契約したその週から使えるモバイルWi-Fiです。

ドコモ・au・ソフトバンクの回線から、その場でつながりやすいものを自動で選ぶ「クラウドSIM」という仕組みを使っているのが特徴です。

ただ、各社の料金ページを見比べていると「同じ100GBなのに月額が2,948円から4,708円までばらついている」 ことに気づきます。

この差の正体は、契約期間の縛りがあるかどうかと、事務手数料やオプションが月額に含まれていないことです。

この記事では主要6社について、公式サイトに載っている月額に契約事務手数料3,300円をならした「実質月額」 を計算し、同じ条件で並べました。

あわせて、「縛りなし」にする方法が会社によって3タイプに分かれること、無料をうたうお試しキャンペーンでも費用が発生する場合があることも、公式の記載にそって解説します。

クラウドWiFi6社の容量と契約期間の位置づけをまとめた図
サービス100GB前後の月額契約期間特徴
MONSTER MOBILE2,948円(2年契約)/3,938円(縛りなし)選べる容量を6通りから選べる
ZEUS WiFi1,980円→3,212円(24カ月契約)/4,708円(縛りなし)選べる最初の3カ月が安い
クラウドWiFi3,168円縛りなしはじめから縛りがない
それがだいじWi-Fi3,267円通常プラン30日間お試しがある
MUGEN WiFi3,300円(節約プラン)コースによる口座振替に対応
ChatWiFi3,520円(SIM 100GB・1年契約)選べるSIMだけでも契約できる
すべて税込・2026年7月30日時点の各社公式サイトの掲載内容。別途、各社とも契約事務手数料3,300円がかかります。

この表の金額はどれも公式サイトどおりですが、これだけでは1年使ったときにいくら払うのかは分かりません

本文では事務手数料を12カ月でならした実質月額に直して、順位を出しています。

なお、契約期間の縛りがないことを最優先するなら、はじめから縛りなしで料金が一本化されているクラウドWiFiが分かりやすい選択肢です。

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注釈

※本記事では、総務省や消費者庁、電波管理局が公開している最新の情報やデータを基に、光回線やWi-Fiサービスの選び方を詳しく解説します。

経済産業省の報告や国民生活センターのトラブル事例も参考にし、契約時の注意点やトラブルを防ぐポイントも取り上げています。

公的機関が提供する信頼性の高い情報に基づいた内容で、安心してご利用いただける情報をお届けします。

目次 [ close ]
  1. クラウドWiFiとは?WiMAXや光回線との違い
    1. WiMAXとの違いは「回線」と「速度」
  2. クラウドWiFi 6社を実質月額で比較
    1. 100GB前後で比べた実質月額
    2. 小容量(20GB〜50GB)で比べた月額
  3. クラウドWiFiのおすすめ6社を詳しく解説
    1. クラウドWiFi|はじめから縛りなしで料金が分かりやすい
    2. MONSTER MOBILE|容量とプランの組み合わせが多い
    3. ZEUS WiFi|2年使う前提なら実質月額が最も安い
    4. それがだいじWi-Fi|30日間のお試しがあるが費用は0円ではない
    5. MUGEN WiFi|口座振替が使える数少ないサービス
    6. ChatWiFi|端末なしのSIMだけでも契約できる
  4. 「縛りなし」にする方法は3タイプに分かれる
  5. 端末のスペックはどこも横並び
  6. 支払い方法と請求日の違い
    1. 日割りがあるかどうかで初月の負担が変わる
    2. 口座振替が使えるのはMUGEN WiFiだけ
  7. 容量を使い切ったときにどうなるか
    1. 128kbpsや256kbpsで何ができるか
    2. チャージで足せる会社と足せない会社がある
  8. 解約と端末返却の手順・費用
  9. クラウドWiFiの選び方
    1. 1. 使う容量を先に決める
    2. 2. 使う期間から縛りの有無を決める
    3. 3. 補償オプションの中身を比べる
    4. 4. 支払い方法と請求日を確認する
  10. 契約前に知っておきたい注意点
    1. 速度は下り150Mbps前後が上限になる
    2. 容量を超えると128kbps〜256kbpsまで落ちる
    3. 解約したら端末の返却が必要
    4. 申し込みから利用開始までの流れ
  11. 使う場面から選ぶ
    1. お試し制度を使うときの注意
  12. クラウドWiFiが向かない使い方
    1. オンラインゲームや大容量のアップロード
    2. 家族全員の回線をまとめたい
    3. つながりにくい場所で使う予定がある
    4. 数日だけ使いたい
    5. 事務手数料3,300円は全社共通
    6. お試し制度がある会社とない会社
  13. クラウドWiFiに関するよくある質問
  14. まとめ

クラウドWiFiとは?WiMAXや光回線との違い

クラウドSIMの仕組みとWiMAX・光回線との違いを示した図

クラウドWiFiは、端末にSIMカードを差さずに、クラウド上のサーバーから通信に必要な情報を受け取って接続する方式のモバイルWi-Fiです。

この方式を「クラウドSIM」と呼びます。

MONSTER MOBILEの公式サイトには、「NTTドコモ/SoftBank/KDDIのLTEエリアで利用でき、場所によって自動で通信キャリアの回線を選択して接続される」 と記載されています。

同じ公式サイトに「接続先のキャリアを指定することはできない」とも書かれており、回線は自分では選べません

WiMAXとの違いは「回線」と「速度」

項目クラウドWiFiWiMAX光回線
使う回線ドコモ・au・ソフトバンクを自動で選択WiMAX 2+とau回線自宅までの固定回線
端末の最大速度下り150Mbps前後の機種が中心下り2Gbps超の機種もある1Gbps・10Gbpsなど
工事不要不要必要
使い始めるまで最短当日発送・翌日から最短当日発送・翌日から1カ月前後かかることが多い
データ容量20GB〜200GBの段階制が中心無制限プランが中心無制限
持ち運びできるできるできない
2026年7月30日時点。端末の最大速度は各社公式サイトに記載された理論値で、ベストエフォート型のため実際の速度は環境により変動します。

クラウドWiFiの端末は、下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsという機種が主流です。

MONSTER MOBILEのMacaroon SE、クラウドWiFiのAIR-0、ChatWiFiのGlocalMe U2sはいずれもこのスペックで、公式サイトに明記されています。

つまり速度で選ぶジャンルではありません

オンラインゲームや大容量のアップロードが目的なら、WiMAX光回線のほうが向いています。

  • クラウドWiFiが向いている人: 工事をしたくない・引っ越しが多い・使う容量が読める・料金を抑えたい
  • 向いていない人: 速度が必要・容量無制限で使いたい・家族全員の回線をまとめたい

クラウドWiFi 6社を実質月額で比較

100GBを12カ月使ったときの実質月額を比較した棒グラフ

各社とも契約事務手数料3,300円が別にかかります。

そこで、12カ月使う前提で(月額×12+3,300円)÷12 を計算し、実質月額として並べました。

100GB前後で比べた実質月額

サービス・プラン月額12カ月の実質月額契約期間
ZEUS WiFi 100GB スタンダード1,980円(初月〜3カ月目)/3,212円(4〜24カ月目)3,179円24カ月
MONSTER MOBILE 100GB 2年契約2,948円3,223円24カ月
クラウドWiFi 100GB3,168円3,443円縛りなし
それがだいじWi-Fi 100GB3,267円3,542円通常プラン
MUGEN WiFi 節約プラン3,300円3,575円コースによる
ChatWiFi SIM 100GB 縛りなし3,696円3,971円縛りなし
MONSTER MOBILE 100GB 縛りなし3,938円4,213円縛りなし
ZEUS WiFi 100GB フリー4,708円4,983円縛りなし
税込・2026年7月30日時点。実質月額は(月額×12+事務手数料3,300円)÷12で算出。ZEUS WiFiのスタンダードは12カ月合計34,848円から計算しています。

実質月額でいちばん安いのはZEUS WiFiのスタンダードプランで3,179円 でした。

ただしこれは24カ月契約で、期間内に解約すると解約事務手数料として月額基本料の1カ月分がかかります。

また、初月〜3カ月目が1,980円と安い代わりに、4カ月目からは3,212円に上がる料金設計です。

2年間使い切る前提なら有力ですが、途中でやめる可能性があるなら実質月額の順位は当てになりません

小容量(20GB〜50GB)で比べた月額

20GBから50GBの小容量プランの月額を比較した表

スマホの補助として使うなら、20GB〜50GBのプランのほうが割安です。

サービス20GB前後50GB前後
MONSTER MOBILE(2年契約)1,650円(7カ月目以降1,980円)2,200円(7カ月目以降2,530円)
MONSTER MOBILE(縛りなし)2,640円3,190円
クラウドWiFi(縛りなし)2,178円2,618円
ChatWiFi ルーター(1年契約)2,280円2,600円
ChatWiFi ルーター(縛りなし)2,600円2,980円
ZEUS WiFi 30GB(スタンダード)980円(初月〜3カ月目)/2,361円(4〜24カ月目)1,480円/3,106円
それがだいじWi-Fi 30GB2,585円取り扱いなし
クラウドWiFi 10GB1,738円
税込・2026年7月30日時点。ZEUS WiFiの50GB欄はスタンダードプランの50GBの金額です。

小容量では、縛りなしのまま月2,178円で20GB使えるクラウドWiFi が扱いやすい水準です。

10GBで足りるなら1,738円まで下がります。

クラウドWiFiのおすすめ6社を詳しく解説

クラウドWiFi6社の料金と契約期間の一覧表

クラウドWiFi|はじめから縛りなしで料金が分かりやすい

クラウドWiFiの公式サイト
出典: クラウドWiFi公式サイト(2026年7月31日時点)

WiFi東京レンタルショップが運営するサービスで、サービス名がそのまま「クラウドWiFi」です。

他社のように「縛りありプラン」と「縛りなしプラン」に分かれておらず、全プランが契約期間の縛りなし・解約違約金0円 で提供されています。

容量月額(税込)
10GB1,738円
20GB2,178円
50GB2,618円
100GB3,168円
2026年7月30日時点。出典: クラウドWiFi

端末はAIR-0で、下り最大150Mbps・上り最大50Mbps・同時接続8台・連続約12時間の稼働と公式に記載されています。

海外134カ国で事前手続きなしに使え、マイページからのデータチャージにも対応しています。

端末補償オプションでは故障・水濡れ・紛失・盗難がすべて0円になる と案内されており、紛失を対象外にしている会社が多いなかでは手厚い部類です。

詳しい評判はクラウドWiFi東京の評判とデメリットにまとめています。

\低容量プランを検討している人におすすめ!クラウドWiFi東京公式サイトはこちら

MONSTER MOBILE|容量とプランの組み合わせが多い

MONSTER MOBILEの公式サイト
出典: MONSTER MOBILE公式サイト(2026年7月31日時点)

株式会社NEXTが運営するサービスで、20GB・50GB・100GBの3容量に「2年契約」と「縛りなし」の2種類があり、6通りから選べます

容量2年契約プラン縛りなしプラン
20GB1,650円(7カ月目以降1,980円)2,640円
50GB2,200円(7カ月目以降2,530円)3,190円
100GB2,948円3,938円
税込・2026年7月30日時点。出典: MONSTER MOBILE

20GBと50GBは7カ月目からキャンペーンが終わって月額が上がる ことが公式サイトの注記に明記されています。

2年契約プランは、契約開始月を含む24カ月以内に解約すると月額料金の1カ月分が解約手数料としてかかります。

この解約手数料は割引前の金額で計算される ため、20GBなら1,980円です。

容量が足りないときは500MBから追加できるチャージ機能があり、専用アプリから購入します。

無制限プランも用意されていて、こちらは最低利用期間が3カ月・4カ月目以降の解約手数料が0円という設計です。

サービスの詳細はモンスターモバイルの評判で解説しています。

ZEUS WiFi|2年使う前提なら実質月額が最も安い

ZEUS WiFiの公式サイト
出典: ZEUS WiFi公式サイト(2026年7月31日時点)

スタンダードプランは24カ月契約で、初月〜3カ月目が大きく割り引かれる 料金設計です。

容量通常価格初月〜3カ月目4〜24カ月目フリープラン
30GB2,508円980円2,361円3,168円
50GB3,278円1,480円3,106円3,828円
100GB3,828円1,980円3,212円4,708円
税込・2026年7月30日時点。出典: ZEUS WiFi。フリープランは契約期間の縛りなし。

データ容量を超えたあとの速度は128kbps と公式に記載されています。

これはメールの送受信がやっとという水準なので、容量は余裕を持って選んでおくほうが安全です。

月額基本料は初月のみ日割り計算になります。

実際の使用感はZEUS WiFiの評判と遅いと言われる理由で詳しく扱っています。

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それがだいじWi-Fi|30日間のお試しがあるが費用は0円ではない

それがだいじWi-Fiの公式サイト
出典: それがだいじWi-Fi公式サイト(2026年7月31日時点)

プランは30GBと100GBの2種類だけで、料金がシンプルなサービスです。

容量月額(税込)
30GB2,585円〜
100GB3,267円〜
2026年7月30日時点。出典: それがだいじWi-Fi

平日15時までに申し込めば最短翌日から使えます。

目を引くのが「30日間お試しキャンペーン」で、月額利用料・初期事務手数料・送料・端末代金が0円と案内されています。

ただし、公式サイトの補足事項に「返却処理手数料1,100円、端末リセット処理費用2,200円が別途発生いたします」と明記されています

つまり、お試しだけで終わらせた場合でも合計3,300円はかかる計算です。

30日間お試しキャンペーンの適用条件は、公式サイトに次の4つがすべて必要と書かれています。

  • それがだいじWi-Fiを初めて利用する
  • 適用期間内に所定の方法で解約申請と端末返却の手続きを行う
  • 期間内のデータ通信量が5GB以下
  • 「縛りなしオプション」に加入していない

本格的に使い勝手を試すと5GBは超えやすいため、条件から外れないよう通信量の確認が必要です。

返却時に欠品・汚損・破損があると、端末損害金として最大27,500円が請求されるとも記載されています。

評判についてはそれがだいじWi-Fiの評判とデメリットで解説しています。

\30日間お試しキャンペーン実施中!それがだいじWi-Fiの公式サイトはこちら

MUGEN WiFi|口座振替が使える数少ないサービス

MUGEN WiFiの公式サイト
出典: MUGEN WiFi公式サイト(2026年7月31日時点)

クラウドWiFi系は支払いがクレジットカードのみという会社が多いなかで、MUGEN WiFiは口座振替プランを用意しています

プラン月額(税込)
節約プラン3,300円
高速通信プラン4,950円
無制限プラン4,950円
口座振替プラン3,880円
2026年7月30日時点。出典: MUGEN WiFi

契約期間の縛りをなくすには「契約期間縛りなしコース」を月550円で追加します

ただし、このコースは30日間返金保証との併用ができないと公式に記載されています。

オプションは安心保証660円、セーフティーサポート980円、2つをまとめたプレミアムサポート1,480円の3種類です。

口座振替プランではセーフティーサポートとプレミアムサポートに申し込めない点も、公式サイトに注記があります。

ホームルーターの取り扱いもあるため、持ち運びが不要ならホームルーターとの比較も検討してみてください。

詳しくはMUGEN WiFiの評判とメリット・デメリットで解説しています。

30日間のお試し期間あり!/MUGEN WiFi公式サイトはこちら

ChatWiFi|端末なしのSIMだけでも契約できる

ChatWiFiの公式サイト
出典: ChatWiFi公式サイト(2026年7月31日時点)

ルータープランとSIMプランの2系統があり、すでにSIMフリーのルーターを持っている人はSIMだけを契約できます

プラン容量1年契約縛りなし
ルータープラン20GB2,280円2,600円
ルータープラン50GB2,600円2,980円
ルータープラン200GB4,690円4,928円
SIMプラン20GB2,100円2,300円
SIMプラン50GB3,180円3,480円
SIMプラン100GB3,520円3,696円
税込・2026年7月30日時点。出典: ChatWiFi

200GBまで選べるのは、今回比べた6社のなかでChatWiFiだけです。

注意したいのはオプションの扱いで、端末を補償する「Chat補償」550円は初月加入が必須 と公式サイトに書かれています。

SIMプランの場合は「Chat補償(SIMだけ)」330円が同じく初月加入必須です。

公式サイトも「初回のお支払い額=事務手数料3,300円+初月の月額料金+必須オプション料金」と説明しています。

支払いはクレジットカードのみで、2カ月目以降は毎月28日に自動決済されます。

日割り計算がないため、月末に申し込むと1カ月分がまるごとかかる点にも注意が必要です。

評判はChat WiFiの評判と対処法にまとめています。

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「縛りなし」にする方法は3タイプに分かれる

契約期間の縛りをなくす3つのタイプを示した図

クラウドWiFiを比べていて分かりにくいのが、契約期間の縛りをなくす方法が会社ごとに違うことです。

大きく3タイプあります。

タイプやり方該当するサービス100GBでの差額
はじめから縛りなしプランが1種類。追加費用なしクラウドWiFi0円
縛りなしプランを選ぶ月額が高いプランに切り替えるMONSTER MOBILE/ZEUS WiFi/ChatWiFi+380円〜990円
オプションを追加する縛りなしコースを月額に上乗せMUGEN WiFi/それがだいじWi-FiMUGENは+550円
2026年7月30日時点。それがだいじWi-Fiの縛りなしオプションの金額は公式サイトに記載が見つからなかったため要確認です。

同じ会社のなかで縛りをなくすと、100GBのプランで月380円から990円ほど高くなります

一方で、縛りありのプランを途中でやめたときの解約手数料は月額1カ月分が相場です。

つまり、4カ月以内にやめる可能性があるなら縛りありのほうが安く、それ以上使うなら縛りなしの上乗せ分のほうが大きくなる という関係になります。

使う期間が読めないときは、上乗せ額が小さいサービスか、はじめから縛りのないサービスを選ぶのが無難です。

端末のスペックはどこも横並び

クラウドWiFi各社の端末スペックを比較した表

クラウドWiFiを比べていると、料金の違いばかりに目がいきます。

ただ、実際に手元に届く端末のスペックを並べてみると、各社ともほとんど同じ性能 であることが分かります。

サービス端末最大速度(下り/上り)同時接続連続通信
MONSTER MOBILEMacaroon SE150Mbps/50Mbps記載なし記載なし
クラウドWiFiAIR-0150Mbps/50Mbps8台約12時間
ChatWiFiGlocalMe U2s記載なし(4G LTE/3G)最大10台約8時間(3,000mAh)
ChatWiFiGlocalMe macaroon SE記載なし(4G LTE/3G)最大10台最大約20時間(4,000mAh)
2026年7月31日時点の各社公式サイトの記載にもとづきます。最大速度はいずれも理論値で、ベストエフォート型のため実際の速度は環境により変動します。

下り150Mbps・上り50Mbpsという数字は、クラウドSIM系の端末で長く使われてきた標準的なスペックです。

つまりどの会社を選んでも、速度の上限は基本的に変わりません

差がつくのはバッテリーの持ちで、ChatWiFiが扱うGlocalMe macaroon SEは4,000mAhで最大約20時間、GlocalMe U2sは3,000mAhで約8時間と公式サイトに記載されています。

端末の名前が似ていて紛らわしいのですが、MONSTER MOBILEの「Macaroon SE」とChatWiFiの「GlocalMe macaroon SE」は同じGlocalMeシリーズの端末 です。

クラウドSIM系のサービスは、複数の会社が同じメーカーの端末を採用しているため、見た目も操作もよく似ています。

ここから言えるのは、クラウドWiFiは端末で選ぶジャンルではない ということです。

選ぶ基準になるのは、料金・契約期間・補償・支払い方法の4つに絞られます。

支払い方法と請求日の違い

クラウドWiFi各社の支払い方法と請求日を比較した表

意外と見落とされやすいのが、支払い方法と請求のタイミングです。

サービス支払い方法請求のタイミング日割り
MONSTER MOBILEクレジットカード記載なしなし(月初発送を選べる)
ChatWiFiクレジットカードのみ初回は申込時に即時決済、2カ月目以降は毎月28日なし
MUGEN WiFiクレジットカード/口座振替記載なし記載なし
ZEUS WiFi記載なし記載なし初月のみ日割り
クラウドWiFi記載なし記載なし記載なし
それがだいじWi-Fi記載なし記載なし記載なし
2026年7月31日時点の各社公式サイトの記載にもとづきます。「記載なし」は公式サイトの料金ページで確認できなかった項目です。

日割りがあるかどうかで初月の負担が変わる

日割り計算がない会社では、月末に申し込むと数日しか使っていなくても1カ月分がまるごとかかります

MONSTER MOBILEとChatWiFiは公式サイトに「日割りはございません」と明記しています。

一方でZEUS WiFiは「月額基本料は初月は日割計算となります」と記載があります。

MONSTER MOBILEは申し込み時に翌月の月初発送を選べる ので、急ぎでなければその指定を使うほうが無駄がありません。

口座振替が使えるのはMUGEN WiFiだけ

クレジットカードを持っていない場合、選択肢は一気に狭まります。

今回調べた6社のうち、公式サイトで口座振替の取り扱いを確認できたのはMUGEN WiFiの口座振替プラン(月額3,880円)だけ でした。

ただしこのプランには制限があり、セーフティーサポートとプレミアムサポートには申し込めないと公式サイトに注記されています。

口座振替プランの月額3,880円は、節約プラン(3,300円)より580円高い設定です。

容量を使い切ったときにどうなるか

容量を使い切ったときの速度制限とチャージの比較表

クラウドWiFiは容量が決まったプランが中心なので、使い切ったあとの扱いは選ぶ前に知っておきたいところです。

サービス制限後の速度リセットチャージ
MONSTER MOBILE下り最大256kbps翌月1日の午前0時500MBから(専用アプリ・無制限プランは非対応)
ZEUS WiFi128kbps毎月1日〜末日で管理データチャージあり(別料金)
ChatWiFi最大128kbps程度記載なし記載なし
クラウドWiFi記載なし記載なしマイページから24時間・即反映
2026年7月31日時点の各社公式サイトの記載にもとづきます。

128kbpsや256kbpsで何ができるか

制限後の速度は、体感としてかなり厳しい水準です。

  • できること: テキスト中心のメッセージ送受信、メールの送受信
  • 厳しいこと: 画像の多いWebサイトの表示、地図アプリ
  • ほぼできないこと: 動画の視聴、ビデオ会議、アプリの更新

月の後半で使い切ってしまうと、残りの日数はほぼ使えない状態 になります。

そのため、容量は少し余裕をもって選んでおくほうが結果的に満足度が高くなります。

チャージで足せる会社と足せない会社がある

MONSTER MOBILEは専用アプリから500MB単位でチャージできますが、チャージ料金は公式サイトに記載がなくアプリ内での表示 になります。

また、同社の無制限プランはこのアプリに対応していません。

クラウドWiFiはマイページからのデータチャージが24時間可能で、即反映されると案内されています。

チャージを頻繁に使うくらいなら、最初から1段階上の容量を契約したほうが安く収まる ケースがほとんどです。

解約と端末返却の手順・費用

クラウドWiFiの解約と端末返却の流れを示した図

クラウドWiFiの端末はレンタル品なので、解約したら返さなければなりません。

ここを軽く見ていると、思わぬ請求につながります。

STEP1
解約の申請をする(MONSTER MOBILEはWebフォームから)
STEP2
端末本体と付属のケーブルを箱にまとめる
STEP3
指定の住所へ返送する(送料は原則として自己負担)
STEP4
期限までに返却が確認されて完了

MONSTER MOBILEの公式サイトには、解約した月の翌月10日までに返却が確認できない場合は16,500円の機器損害金が発生する と明記されています。

返却先は東京都新宿区の指定住所で、初期不良の場合を除いて返却時の送料は利用者の負担です。

また、返却する前に解約の申請をしておく必要がある という順序も案内されています。

それがだいじWi-Fiのお試しキャンペーンでも、返却時の注意が細かく決まっています。

公式サイトには、返却時の送料は客側の元払いのみで受け付けること、商品一式に欠品・汚損・破損があると端末損害金として最大27,500円 がかかることが書かれています。

箱や説明書、ケーブルも返却物に含まれるため、届いたときの梱包材は解約まで取っておくのが安全です。

クラウドWiFiの選び方

クラウドWiFiの選び方4ステップの図

1. 使う容量を先に決める

クラウドWiFiは容量ごとに料金が変わるため、必要な容量が決まらないと比較ができません。

目安使い方
10GB〜20GBスマホの補助。SNSや調べ物が中心
30GB〜50GB1人暮らしで動画を1日1時間ほど見る
100GB在宅ワークのビデオ会議や毎日の動画視聴
200GB以上複数人で共有する・大容量のダウンロードがある

動画は1時間でおよそ1GBを使うため、毎日2時間見るなら月60GB前後が必要になる計算です。

2. 使う期間から縛りの有無を決める

前の章のとおり、短期なら縛りあり、長期なら縛りなしのほうが総額が下がる ケースがあります。

数カ月で解約する見込みがあるなら、解約手数料の金額を先に確認しておくと判断しやすくなります。

3. 補償オプションの中身を比べる

クラウドWiFiの端末はレンタルなので、壊したり失くしたりすると損害金が発生します。

サービス補償オプション紛失・盗難加入のタイミング
MONSTER MOBILE385円(初月無料)対象外契約時のみ・途中加入は不可
クラウドWiFi2プラン(金額は要確認)対象(公式表記)記載なし
ChatWiFi550円(SIMは330円)盗難は対象初月加入が必須
MUGEN WiFi安心保証660円ほか記載なし記載なし
2026年7月30日時点の各社公式サイトの記載にもとづきます。記載が確認できなかった項目は「要確認」としています。

MONSTER MOBILEは端末補償に入っていても紛失・盗難は対象外 で、返却できない場合は補償が適用されないと明記されています。

補償なしで端末を失くした場合の損害金は16,500円です。

4. 支払い方法と請求日を確認する

今回調べた6社のうち、口座振替に対応していることが公式サイトで確認できたのはMUGEN WiFiだけ でした。

ChatWiFiは「クレジットカードのみ」と明記しており、2カ月目以降は毎月28日の自動決済です。

MONSTER MOBILEとChatWiFiは日割り計算がない ため、月末に申し込むとその月の料金がまるごとかかります。

MONSTER MOBILEは申し込み時に月初発送を選べるので、急ぎでなければそちらのほうが無駄がありません。

契約前に知っておきたい注意点

クラウドWiFiを契約する前に確認したい注意点の一覧表

速度は下り150Mbps前後が上限になる

クラウドWiFiで使われている端末の多くは、最大速度が下り150Mbps・上り50Mbpsです。

これは理論値なので、実際にはこれより低くなります。

ベストエフォート型のサービスであり、通信時間帯や場所によって速度が低下することは、MONSTER MOBILEの公式サイトにも明記されています。

容量を超えると128kbps〜256kbpsまで落ちる

制限後の速度は、ZEUS WiFiが128kbps、MONSTER MOBILEが下り最大256kbpsと公式に記載されています。

この速度では動画の視聴はほぼできません

リセットは翌月1日で、MONSTER MOBILEやクラウドWiFiにはデータチャージの仕組みがあります。

解約したら端末の返却が必要

クラウドWiFiの端末はレンタルなので、解約したら返さなければなりません。

MONSTER MOBILEは解約した月の翌月10日までに返却が確認できないと16,500円の機器損害金 がかかると明記しています。

返却時の送料は、初期不良の場合を除いて利用者の負担です。

解約の申請と端末の返却は別の手続きなので、順番にも注意してください。

申し込みから利用開始までの流れ

STEP1
公式サイトで容量とプラン(縛りの有無)を選んで申し込む
STEP2
申込内容の確認後、最短当日〜3営業日ほどで端末が発送される
STEP3
端末が届いたら電源を入れ、表示されたSSIDとパスワードを入力する
STEP4
使い終わったら解約を申請し、端末一式を返却する

工事がないため、申し込みから数日で使い始められます

数日だけ必要という場合は、月額契約ではなくWiFiレンタルのほうが安く済みます。

使う場面から選ぶ

使う場面から選ぶクラウドWiFiの早見表

料金表だけを見ていると決めきれないので、使う場面から逆算する方法も紹介します。

使う場面重視すること向いているサービス
一人暮らしの自宅回線として容量と月額のバランスMONSTER MOBILE 100GB(2年契約2,948円)
光回線が開通するまでのつなぎ契約期間の縛りがないことクラウドWiFi(全プラン縛りなし)
スマホの容量が足りないときの補助小容量の安さクラウドWiFi 10GB(1,738円)
単身赴任や仮住まい途中でやめられることクラウドWiFi/MUGEN WiFiの縛りなしコース
クレジットカードを持っていない口座振替MUGEN WiFi 口座振替プラン(3,880円)
すでにルーターを持っているSIMだけの契約ChatWiFi SIMプラン(20GB 2,100円〜)
とにかく試してみたいお試し制度それがだいじWi-Fi(30日間お試し)/MUGEN WiFi(30日返金保証)
税込・2026年7月31日時点。それがだいじWi-Fiのお試しは返却処理手数料1,100円と端末リセット処理費用2,200円が別途かかります。

お試し制度を使うときの注意

「まず試したい」という場合、2社にお試しの仕組みがあります。

それがだいじWi-Fiの30日間お試しキャンペーンは、月額利用料と初期事務手数料が0円になる一方で、返却処理手数料1,100円と端末リセット処理費用2,200円が別途発生 すると公式サイトに明記されています。

さらに、適用には期間内のデータ通信量が5GB以下 であることを含む4つの条件をすべて満たす必要があります。

本格的に使い勝手を確かめると5GBは超えやすいので、条件から外れないよう通信量の確認が必要です。

MUGEN WiFiの30日間返金保証は、公式サイトによると契約期間縛りなしコースとの併用ができません

また口座振替プランは返金保証の対象外とされています。

どちらも「無条件で試せる」わけではないので、条件を読んでから申し込む ことをおすすめします。

クラウドWiFiが向かない使い方

クラウドWiFiが向かない使い方をまとめた図

安さと手軽さで選ばれるジャンルですが、向かない使い方もはっきりしています。

オンラインゲームや大容量のアップロード

クラウドWiFiの端末は下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsという理論値 が上限です。

実際の速度はこれより低くなり、混雑する時間帯はさらに落ちます。

反応速度が求められるオンラインゲームや、動画のアップロードが日常的にある使い方には向きません。

その場合はオンラインゲーム向けの光回線WiMAXを検討してください。

家族全員の回線をまとめたい

同時接続台数は8台から10台程度あるので、台数そのものは足ります。

ただ、複数人が同時に動画を見ると容量の消費が一気に増えます

動画は1時間でおよそ1GBなので、3人が毎日2時間見れば月180GB前後になる計算です。

100GBのプランでは足りず、制限がかかった状態で月末を過ごすことになります。

家族で使うならホームルーター光回線のほうが現実的です。

つながりにくい場所で使う予定がある

クラウドSIMはその場でつながりやすい回線を自動で選ぶ仕組みですが、接続先のキャリアを自分で指定することはできません

MONSTER MOBILEの公式サイトにも「ご指定はいただくことができません」と明記されています。

特定の場所でつながりにくいとき、回線を切り替えて改善するという手が使えない のがこの方式の弱点です。

山間部や建物の奥で使う予定があるなら、回線を指定できるサービスや、契約前にエリア判定ができるサービスを選ぶほうが安全です。

数日だけ使いたい

月額契約は事務手数料3,300円が必ずかかり、多くの会社で日割りもありません。

3日だけ使いたいのに1カ月分+事務手数料を払うのは合理的ではありません。

数日から2週間程度なら、WiFiレンタルのほうが総額を抑えられます。

使う期間向いている選択肢理由
数日〜2週間WiFiレンタル日数分だけの支払いで済み、事務手数料もかからない
2週間〜1ヶ月WiFiレンタルの月パック一定日数から先は定額になる会社が多い
2ヶ月〜クラウドWiFiの月額制事務手数料をならしても月3,000円台に収まる
長期・大容量WiMAX・ホームルーター・光回線速度と容量の上限が違う

事務手数料3,300円は全社共通

今回調べた6社は、いずれも契約事務手数料が3,300円でした。

この金額は初回だけの費用ですが、短く使うほど月あたりの負担が重くなります

3カ月でやめると1カ月あたり1,100円、6カ月なら550円、12カ月なら275円という計算です。

月額が数百円安いサービスを選んでも、短期でやめると事務手数料の影響のほうが大きくなることがあります。

使う期間が短いほど、月額よりも初期費用を見るべき というのがこのジャンルの特徴です。

お試し制度がある会社とない会社

契約前に試せる仕組みがあるのは、今回の6社では2社でした。

それがだいじWi-Fiの30日間お試しキャンペーンと、MUGEN WiFiの30日間返金保証です。

ただしどちらも条件があり、無条件で試せるわけではありません

とくにそれがだいじWi-Fiは、返却処理手数料1,100円と端末リセット処理費用2,200円が別途かかると公式サイトに明記されています。

クラウドWiFiに関するよくある質問

クラウドWiFiで一番安いのはどこですか?

契約期間をどう考えるかで変わります。

100GBを12カ月使う前提で事務手数料をならすと、ZEUS WiFiのスタンダードプランが実質月額3,179円、MONSTER MOBILEの2年契約が3,223円で、この2つが安い水準でした。

どちらも24カ月契約で、期間内に解約すると月額1カ月分の解約手数料がかかります。

縛りなしで比べる場合は、クラウドWiFiの100GBが3,168円(実質月額3,443円)でした。

クラウドWiFiは本当に工事なしで使えますか?

工事は不要です。

端末が届いたら電源を入れ、画面に表示されたSSIDとパスワードをスマホやパソコンに入力するだけで接続できます。

各社とも最短当日発送に対応しているため、申し込みから数日で使い始められます。

クラウドWiFiは無制限で使えますか?

今回比べた6社では、容量が決まった段階制のプランが中心です。

MONSTER MOBILEには無制限プランがありますが、これはSoftBank回線またはWiMAX回線を使うプランで、通常のクラウドSIMのプランとは端末も料金も異なります。

公式サイトにも「一定期間内に大量のデータ通信があった場合、トラフィックの公平性の観点から通信速度が制限される場合があります」と注記があります。

お試しキャンペーンは本当に0円で終われますか?

条件と別途費用を確認してください。

それがだいじWi-Fiの30日間お試しキャンペーンは、事務手数料・初月利用料・解約事務手数料が0円になる一方で、公式サイトの補足事項に「返却処理手数料1,100円、端末リセット処理費用2,200円が別途発生いたします」と記載されています。

また、適用には期間内のデータ通信量が5GB以下であることなど4つの条件をすべて満たす必要があります。

クラウドWiFiは口座振替で契約できますか?

今回調べた6社のうち、公式サイトで口座振替の取り扱いを確認できたのはMUGEN WiFiだけでした。

口座振替プランは月額3,880円で、セーフティーサポートとプレミアムサポートには申し込めないという制限があります。

他社はクレジットカードのみと案内している場合が多いため、支払い方法は申し込み前に確認してください。

解約したあと端末はどうすればいいですか?

端末はレンタル品なので返却が必要です。

MONSTER MOBILEの場合、本体と付属のケーブルを返却し、解約した月の翌月10日までに返却が確認できないと16,500円の機器損害金が発生すると公式サイトに明記されています。

返却時の送料は初期不良を除いて利用者の負担になります。

最後に、この記事の比較の前提をもう一度整理しておきます。

実質月額は「12カ月使う」という前提で計算しました。

使う期間が変われば順位も変わり、3カ月でやめるなら事務手数料の重みが4倍になります

また、契約期間の縛りがあるプランは途中でやめると解約手数料がかかるため、その分も上乗せして考える必要があります。

自分が何カ月使うつもりなのかを先に決めてから、同じ条件で比べ直すのがいちばん確実です。

各社とも料金ページに注記が細かく書かれているので、候補が絞れたら注記まで読んでから申し込むことをおすすめします。

とくに解約の条件と補償の範囲は、あとから変更できない項目です。

まとめ

クラウドWiFiは、月額の数字だけを見ても実際に払う金額は分かりません。

事務手数料3,300円と、契約期間の縛りをどう扱うかまで含めて考えると、選ぶべきサービスがはっきりします。

この記事の結論
  • 2年使い切る前提で安く → ZEUS WiFi スタンダード(100GBの実質月額3,179円)
  • 容量を細かく選びたい → MONSTER MOBILE(20/50/100GB×2種類)
  • 縛りなしで分かりやすく → クラウドWiFi(全プラン縛りなし・10GB 1,738円から)
  • 口座振替で払いたい → MUGEN WiFi(口座振替プラン3,880円)
  • SIMだけ契約したい・200GB使いたい → ChatWiFi
  • 数日だけ必要 → 月額契約ではなくWiFiレンタルを検討

本記事の料金はすべて2026年7月30日時点で各社公式サイトに掲載されていた税込価格です。

キャンペーンや料金は変更されることがあるため、申し込みの前に最新の条件を公式サイトでご確認ください。

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