株式会社IoTコンサルティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:金野 太一)は、光回線やWi-Fiの最新情報をお届けするメディア「ぴかまろ」にて、光回線10Gbpsプランのユーザーアンケートの結果を発表しました。

ぴかまろ(IoT Consulting)のロゴ

ぴかまろでは光回線やWi-Fiの情報を取り扱っているという観点から、光回線10Gbpsプランの契約理由や満足度に関するアンケートを実施しました。

<アンケート結果>

集計期間:2025年2月12日~2025年2月19日

対象:インターネット回線を利用している計92人

集計方法:インターネットアンケート

◾光回線10Gbpsプランの契約理由

10ギガプランを選んだ理由を尋ねたアンケートの棒グラフ(オンラインゲームや動画配信のため34人・現在の速度では足りないと感じた24人・家族で同時に利用することが多い21人・料金が変わらず速度改善が期待できた9人・最新技術を試したかった4人)

現在の速度では足りないと感じた 24名

オンラインゲームや動画配信のため 34名

家族で同時に利用することが多い 21名

最新技術を試したかった 4名

1Gbpsと料金がそんなに変わらず速度改善が期待できたから 9名

合計92名の方に「光回線10Gbpsプランの契約理由を教えてください。」という質問をした結果、上記のような結果となりました。

光回線10Gbpsプランは1Gbpsプランと比べると大幅な速度改善が期待できるため、オンラインゲームや動画配信のために契約した方が最も多かったです。

家族で複数デバイスを繋ぐ場合も10Gbpsプランの方が安定性が期待できるので、家族で利用するからという理由で契約している方も多い結果となりました。

総合的に見ると、通信速度を改善したい方やオンラインゲーマー、家族で快適にインターネットを使いたい方に光回線10Gbpsプランはおすすめと言えるでしょう。

◾光回線10Gbpsプランのユーザー満足度

光回線10Gbpsプランのユーザー満足度を尋ねたアンケートの円グラフ(まあ満足62.0%・とても満足27.2%・普通10.9%)

とても満足 25名

まあ満足 57名

普通 10名

本調査で光回線10Gbpsプランの満足度調査を行なった結果、不満を抱えているユーザーはいないという結果となりました。

本調査でユーザーアンケートをとったところ、光回線10Gbpsプランの主な用途は動画配信・オンラインゲーム・家族での同時利用でした。

これらの用途で光回線10Gbpsプランを利用する場合、高い満足度を得られる可能性が高いでしょう。

◾光回線10Gbpsプランに変更して最も変化を感じた点

10ギガプランに変えて改善を実感した項目のアンケート棒グラフ(ゲームの応答速度24人・動画視聴の快適さ23人・家族の同時利用21人・ファイルのダウンロード速度16人・特に変化を感じない8人)

動画視聴の快適さ 23名

ゲームの応答速度(低遅延) 24名

ファイルのダウンロード速度 16名

家族の同時利用の快適さ 21名

特に変化を感じない 8名

前に利用していたインターネット回線から光回線10Gbpsプランに変更して最も変化を感じた点としては、動画視聴の快適さやゲームの応答速度、家族の同時利用の快適さなど、主に通信速度面の変化が大きいという声が多かったです。

マンション・アパートがVDSL方式などでないかぎり、10Gbpsプランに変更すれば通信速度を必要とする作業は快適になる可能性が高いでしょう。

◾光回線10Gbpsプランの月額料金の満足度

光回線10Gbpsプランの月額料金が妥当だと感じるかを尋ねたアンケートの棒グラフ(まあ妥当46人・やや高いが許容範囲30人・非常に妥当13人・非常に高い3人)

 非常に妥当 13名

まあ妥当 46名

やや高いが許容範囲 30名

非常に高い 3名

光回線10Gbpsプランの月額料金に関する満足度調査を行なった結果、妥当もしくはやや高いが許容範囲と回答したユーザーが多かったです。

2026年8月時点でも、10Gbpsプランを対象とした月額料金割引キャンペーンなどがいくつかの光回線で実施されており、1Gbpsプランを契約するよりもお得に契約できるケースもあります。

通常時の月額料金も数百円しか変わらない光回線も存在するため、より速い通信速度を期待したい場合は10Gbpsプランを契約した方が良いでしょう。

※本アンケート結果を引用する際は、本記事のURLを出典元として記載してください。

ここまでの内容で候補が絞れてきたら、次は費用と特典の条件を見比べる段階です。光回線の10ギガプランのおすすめ11選では提供エリアと選び方、光回線のおすすめ比較ランキングでは厳選12社と失敗しない選び方を紹介しています。どちらも公式の条件を確認したうえで書いているため、比較の材料としてそのまま使えます。