「ビッグローブ光のレンタルルーターは月額料金がかかるけど、市販ルーターの方がお得なの?」
「家の広さや家族の人数に合ったルーターの選び方がわからない」
「ビッグローブ光で確実に使える市販ルーターを知りたい」
そんな悩みを持つ方のために、ビッグローブ光で使える市販ルーターの選び方とおすすめモデルを徹底解説します。
月額550円のレンタルルーターと比較して、市販ルーターは2〜3年の使用で元が取れるコスパの良さが魅力。
初期設定も近年は簡単になり、性能も大幅に向上しています。
この記事では、住環境やネット利用スタイルに合った最適なルーターの選び方から、設定方法まで詳しくご紹介します。
ビッグローブ光におすすめの市販ルーター3選
機種名 | 価格 | 特徴 | おすすめポイント |
---|---|---|---|
ASUS RT-AX56U | 8,000円前後 | コンパクトサイズのWi-Fi 6対応ルーター 最大1,201Mbpsの通信速度 IPv6(IPoE)対応 | コスパ重視の方に最適 約15ヶ月でレンタル料金回収 一人暮らし〜2LDKの小〜中規模住居向け |
TP-Link Archer AX73 | 12,000円前後 | 6本アンテナ搭載のWi-Fi 6ルーター 最大5,400Mbpsの高速通信 MU-MIMO・OFDMA技術対応 | ファミリー向けの安定・広範囲カバー 複数デバイスの同時接続に強い 約22ヶ月でレンタル料金回収 |
ASUS RT-AX86U | 25,000円前後 | 10ギガ対応の高性能ゲーミングルーター 最大5,700Mbpsの超高速通信 ゲームブースト機能搭載 | 10ギガプラン・ヘビーユーザー向け オンラインゲーム・4K動画に最適 AiMesh対応で将来的に拡張可能 |
これらのルーターはすべてビッグローブ光と相性が良く、IPv6(IPoE)に対応しているため混雑時間帯も安定した通信が可能です。
あなたの利用環境やニーズに合わせて、最適なルーターを選んでください。
光回線名 | キャンペーン内容+おすすめポイント |
---|---|
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記事内の「実質月額」と「契約期間内の総額」は以下の計算式で算出しています。
※1:実質月額料金={(契約期間×月額料金)+初期費用(工事費・端末代・オプション料金・契約事務手数料など)-(キャッシュバック+月額料金割引)}÷契約期間
※2:契約期間内の総額={(契約期間×月額料金)+初期費用(工事費・端末代・オプション料金・契約事務手数料など)-(キャッシュバック+月額料金割引)}
実測値参考元:みんなのネット回線速度
- ビッグローブ光に最適な市販ルーターの選び方のポイント
- ビッグローブ光におすすめの市販ルーターランキングTOP5
- ビッグローブ光で市販ルーターを利用する際の設定方法
- ビッグローブ光の市販ルーターとレンタルルーターの比較:どちらがお得?
- ビッグローブ光のIPv6オプションに対応した市販ルーター一覧
- メッシュWi-Fi対応のビッグローブ光おすすめ市販ルーター
- ビッグローブ光10ギガプランに適した高性能ルーター
- ビッグローブ光で市販ルーター導入時の注意点とトラブルシューティング
- ビッグローブ光ユーザーの口コミから見るおすすめルーター
- 市販ルーターの最新ファームウェア情報とアップデート方法
- ビッグローブ光のルーターに関するよくある質問
- ビッグローブ光 市販ルーター おすすめの関連記事
ビッグローブ光に最適な市販ルーターの選び方のポイント

ビッグローブ光で快適なインターネット環境を構築するには、適切なルーターの選択が重要です。
レンタルルーターに頼らず市販ルーターを選ぶことで、長期的なコスト削減と高いパフォーマンスを実現できます。
以下のポイントを押さえて、あなたの環境に最適なルーターを選びましょう。
通信速度とWi-Fi規格(Wi-Fi6など)
ビッグローブ光の高速回線を最大限に活かすには、対応するWi-Fi規格が重要です。
最新のWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)対応ルーターなら、理論値で最大4.8Gbpsの高速通信が可能です。
さらに上位のWi-Fi 6E対応ルーターは6GHz帯にも対応し、混雑しにくい環境を提供します。
一般家庭では1ギガ対応ルーター(TP-Link Deco X50など)で十分ですが、大容量データの送受信や高画質動画視聴、オンラインゲームを頻繁に行う場合は、10ギガ対応ルーター(BUFFALO WXR-5700AX7Pなど)を検討する価値があります。
Wi-Fi 5(IEEE 802.11ac)は廉価ですが、将来性を考えるとWi-Fi 6以上がおすすめです。
接続可能台数と安定性
家族の人数やスマホ、PC、ゲーム機、IoT機器など、同時接続する機器が多い家庭では、マルチコネクション対応のルーターを選びましょう。
メッシュWi-Fi機能を持つルーター(Deco X50やWXR-5700AX7P)なら、子機を追加することで家全体をムラなくカバーできます。
バンドステアリングやビームフォーミング機能があれば、複数の端末使用時も自動的に最適な接続を維持し、安定したWi-Fi環境を実現します。
ビッグローブ光で購入できるTP-Link DecoシリーズやBUFFALO WXRシリーズはこれらの機能を搭載しており、広い家やマンションでも安定した通信が可能です。
IPv6(IPoE)対応の有無
ビッグローブ光は高速通信方式IPv6(IPoE)に対応しています。
これを活かすには、ルーター側もIPv6対応が必須です。
幸いにも、ビッグローブ光で購入・レンタル可能なルーターはすべてIPv6対応なので安心です。
市販ルーターを選ぶ際も、IPv6対応かつIPoE方式の通信に対応しているモデルを選びましょう。
これにより、従来のPPPoE方式と比べて混雑時でも安定した高速通信が可能になります。
有線LANポートの種類と数
テレビゲーム機やデスクトップPCなど、安定した接続が必要な機器には有線LANがおすすめです。
ルーターを選ぶ際は、必要なLANポートの数と速度を確認しましょう。
BUFFALO WXR-5700AX7PやTP-Link Deco XE200は、10ギガビット対応のWANポートと複数のLANポートを備えています。
特に固定回線で作業する方や大容量ファイル転送を行う方は、高速LANポート搭載モデルがおすすめです。
一般的な利用なら1ギガビットポートが3〜4口あれば十分でしょう。
価格とコストパフォーマンス
市販ルーターの価格は性能に応じて幅広く、数千円から5万円以上まであります。
ビッグローブ光では、公式にTP-Link Deco X50(48回払いで月額330円、総額15,840円)からDeco XE200(月額990円、総額47,520円)まで、様々な価格帯のルーターを購入できます。
レンタルルーターは月額550円ですが、2〜3年以上利用する予定なら購入の方がコスパは良くなります。
例えば、レンタルなら2年で13,200円かかりますが、Deco X50なら15,840円で所有でき、3年目以降はコスト削減になります。
ただし、過剰なスペックのルーターは無駄な出費になるため、自宅の環境や使用状況に合わせた選択が重要です。
一般的な利用であれば1ギガ対応モデルで十分、ヘビーユーザーや将来性を考慮するなら10ギガ対応モデルがおすすめです。
ビッグローブ光公式:https://join.biglobe.ne.jp/ftth/hikari/
ビッグローブ光×NNコミュニケーションズ:https://xn--biglobe-kc9k.com/
ビッグローブ光におすすめの市販ルーターランキングTOP5

ビッグローブ光でのインターネットをより快適にするには、適切なルーターの選択が重要です。
ここでは、価格と性能のバランスが取れた市販ルーターをランキング形式でご紹介します。
様々な用途や生活スタイルに合わせて選べるよう、総合評価だけでなく、特定の用途に特化したおすすめも紹介していきます。
総合ランキングTOP5
ビッグローブ光で最高のインターネット体験を実現するためのルーターを厳選しました。
コスパ、性能、使いやすさなど多角的な視点から評価し、様々な生活スタイルに対応できるTOP5をご紹介します。
1位:ASUS RT-AX86U(25,000円前後)
項目 | 仕様 |
---|---|
製品タイプ | Wi-Fi 6 デュアルバンドゲーミングルーター |
最大速度 | 5GHz:4804Mbps / 2.4GHz:861Mbps(合計5,700Mbps) |
Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax)対応 |
IPv6対応 | v6プラス対応 |
主な接続ポート | 有線LAN×4、2.5Gポート×1、USB 3.2×2 |
プロセッサー | 1.8GHz クアッドコア |
セキュリティ | WPA3対応、AiProtection(トレンドマイクロ) |
RT-AX86Uは、ゲーマー向けルーターとしても人気の高いハイパフォーマンスモデルで、安定性とスピードを両立しています。
ビッグローブ光との相性も抜群です。
Wi-Fi 6対応で最大5,700Mbpsの超高速通信が可能。
AiMeshテクノロジー搭載で拡張性も高く、広い家でも複数台で環境構築できます。
ゲームブースト機能やQoS設定で通信を最適化し、オンラインゲームや動画視聴も快適です。
戸建て在住の技術系ユーザーからは「自宅の複数階にわたるカバレッジが完璧で、オンラインゲームのラグも感じない」との声が多数。
大容量ファイル転送の速度向上も高く評価されています。
価格は高めですが、性能は最高級。
長期的に使えるハイエンドモデルで、レンタルと比較すると長期利用で経済的です。
上級者向けのカスタマイズ性の高さも魅力です。
2位:NETGEAR Nighthawk RAX50(18,000円前後)
項目 | 仕様 |
---|---|
製品タイプ | Wi-Fi 6 デュアルバンドルーター |
最大速度 | 5GHz:4804Mbps / 2.4GHz:574Mbps(合計5,400Mbps) |
Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax)対応 |
アンテナ | 高性能アンテナ×4 |
主な接続ポート | ギガビットLAN×4、ギガビットWAN×1、USB 3.0×1 |
プロセッサー | 1.5GHz トリプルコア |
メモリ | 256MB フラッシュ / 512MB RAM |
Nighthawk RAX50は、高性能と洗練されたデザインが魅力のWi-Fi 6ルーターです。
安定した通信と広いカバレッジを求めるユーザーに最適です。
最大4,800Mbpsの高速Wi-Fi 6通信に対応し、ビームフォーミング技術で安定した接続を実現。
5つのギガビットイーサネットポートを搭載し、有線接続も充実しています。
IPv6対応でビッグローブ光での高速接続も問題ありません。
マンション住まいのテレワーカーは「Web会議中の途切れがなくなり、家族が同時に動画視聴していても安定している」と評価。
独特の洗練されたデザインも多くのユーザーから支持されています。
18,000円前後とミドルレンジながら高性能で、約3年でレンタルルーターのコスト回収が可能。
高性能と見た目のバランスを重視するユーザーに最適です。
3位:NEC Aterm WX3000HP(13,000円前後)
項目 | 仕様 |
製品タイプ | Wi-Fi 6 デュアルバンドルーター |
最大速度 | 5GHz:2402Mbps / 2.4GHz:574Mbps |
Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)対応 |
アンテナ | 2.4GHz:送信2×受信2、5GHz:送信2×受信2(内蔵) |
主な接続ポート | ギガビットLAN×4、ギガビットWAN×1 |
対応周波数帯 | 2.4GHz帯、5.2GHz帯(W52)、5.3GHz帯(W53)、5.6GHz帯(W56) |
セキュリティ | WPA3-SAE、WPA2-PSK、MACアドレスフィルタリング |
Aterm WX3000HPは、国産メーカーNECの信頼性と安定性が魅力の1ギガ対応Wi-Fi 6ルーターです。
日本の住宅環境に最適化された設計と簡単設定が特徴です。
ビッグローブ光との相性が良く、安定性の高さが評価されています。
市販で13,000円前後と中価格帯ながら、最大2,402Mbpsの高速通信に対応し、IPv6(IPoE)へのスムーズな接続が可能です。
マンション住まいのファミリーユーザーからは「夜間の速度低下が気になっていたが、このルーターに変えてからはピーク時も安定した速度が出るようになった」と好評。
丁寧な日本語マニュアルと電話サポートが初心者にも安心と評価されています。
約24ヶ月でレンタル料金を回収でき、長期利用ではコスパ良好。
「らくらく無線スタート」機能で初期設定も簡単で、技術に詳しくないユーザーでも安心して使用できます。
4位:ASUS RT-AX56U(8,000円前後)
項目 | 仕様 |
---|---|
製品タイプ | Wi-Fi 6 デュアルバンドルーター |
最大速度 | 5GHz:1201Mbps / 2.4GHz:574Mbps(合計1800Mbps) |
Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax)対応 |
アンテナ | 外付けアンテナ×2(2.4GHz/5GHz:2×2) |
主な接続ポート | ギガビットLAN×4、ギガビットWAN×1、USB 3.1×1、USB 2.0×1 |
プロセッサー | 1.5GHz クアッドコア |
メモリ | 512MB RAM / 256MB フラッシュ |
ASUS RT-AX56Uは、市販で8,000円前後の手頃価格ながら、Wi-Fi 6対応で十分な性能を備えた高コスパモデルです。
一人暮らしや小〜中規模住居に最適です。
最大1,201Mbpsの通信速度に対応し、ASUSならではの安定性と信頼性が特徴です。
独自のAiProtection機能でセキュリティも充実しています。
コンパクトなサイズで設置場所を選びません。
1LDKマンション住まいのリモートワーカーは「レンタルルーターでは会議中に接続が不安定だったが、このモデルに切り替えてからは安定した通信が可能になった」と評価。
コンパクトサイズで場所を取らない点も好評です。
レンタルと比較して約15ヶ月で元が取れ、3年以上使用ならコスパ抜群。
専用アプリで詳細設定が可能な点も技術に詳しいユーザーから支持されています。
5位:TP-Link Archer AX73(12,000円前後)
項目 | 仕様 |
---|---|
製品タイプ | Wi-Fi 6 デュアルバンドルーター |
最大速度 | 5GHz:4804Mbps / 2.4GHz:574Mbps(合計5400Mbps) |
Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6(802.11ax)対応 |
アンテナ | 高性能固定アンテナ×6(4T4R) |
主な接続ポート | ギガビットLAN×4、ギガビットWAN×1、USB 3.0×1 |
Wi-Fi機能 | MU-MIMO、OFDMA、ビームフォーミング、DFS対応 |
暗号化 | WPA/WPA2/WPA3対応 |
Archer AX73は、リーズナブルな価格ながら高性能を実現したWi-Fi 6ルーターです。
広範囲カバーと多台数同時接続に強く、ファミリー向けに最適です。
最大5,400Mbpsの高速通信に対応し、価格の割に非常に高いスペックを誇ります。
MU-MIMO技術とOFDMA技術の採用で、複数デバイスの同時接続でも速度低下が少なく、ビッグローブ光のIPv6接続にもスムーズに対応します。
3LDKアパートに住む4人家族からは「スマホ、タブレット、PC、ゲーム機など、合計10台以上を同時接続しても快適に使用できている」との報告があります。
遠隔操作や詳細な通信管理ができるアプリの使いやすさも高評価です。
12,000円前後でこの性能はコスパ抜群。
約22ヶ月でレンタルコストを回収でき、長期利用での節約効果が高いです。
初期設定の簡単さと安定性を両立したバランスの良いモデルです。
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コスパ重視のおすすめルーター
コストパフォーマンスを重視するなら、ASUS RT-AX56Uが断然おすすめです。
8,000円前後という手頃な価格でありながら、Wi-Fi 6対応の高性能ルーターとして多くのユーザーから支持されています。
一般的なレンタルルーター(月額550円)と比較すると、約15ヶ月で投資回収できる計算になります。
最大1,201Mbpsの通信速度に対応し、IPv6(IPoE)接続にも対応し、ビッグローブ光の高速通信をしっかり活かせます。
コンパクトなサイズながら、1〜2LDK程度の空間なら十分にカバーできる性能を持っています。
たとえば、在宅勤務が多い方は朝のWeb会議とメール確認、夜の動画視聴という使い方でも速度低下を感じにくくなります。
リビングに設置すれば、スマホやタブレット、ノートPCなど3〜5台程度の同時接続も快適に対応できるでしょう。
セキュリティ機能「AiProtection」搭載で安全面も安心。
専用アプリで直感的に設定管理ができるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
ゲーム・動画視聴向けの高性能ルーター
オンラインゲームや4K動画視聴に最適なのは、ASUS RT-AX86Uです。
25,000円前後とプレミアム価格ですが、その性能は価格以上の価値があります。
最大5,700Mbpsの圧倒的通信速度と専用「ゲームポート」搭載でゲームデータを優先処理。
「Game Boost」機能で遅延を最小限に抑え、複数デバイスの同時接続でも速度低下が少ないのが特徴です。
たとえば、リビングでPS5やXboxでのオンラインゲームをしながら、別室で家族が動画視聴やテレワークをしても互いに干渉せず快適に使えます。
特にFPSやMOBAなど反応速度が重要なゲームでも、ラグを最小限に抑えられるでしょう。
8本のハイパワーアンテナで広範囲をカバーし、AiMesh対応で将来的に拡張も可能。
ヘビーユーザーにとって長期的に見れば投資する価値のある一台です。
ファミリー向けの安定・広範囲カバー型ルーター
複数階や広めの家で家族全員が快適にネットを利用するなら、TP-Link Archer AX73がおすすめです。
12,000円前後で広範囲をカバーする高性能モデルです。
最大5,400Mbpsの高速通信に対応し、6本の高性能アンテナで電波の死角を減らします。
MU-MIMO技術とOFDMA技術で複数デバイスの同時接続でも速度低下が少なく、IPv6接続にも対応します。
例えば、1階リビングでテレビのストリーミング視聴、2階で子どものオンライン学習、寝室でスマホ利用といった複数箇所での同時利用にも対応。
特に夕方の混雑時間帯に家族全員がそれぞれの端末でネットを使っても、速度低下を感じにくいでしょう。
ペアレンタルコントロール機能やIoT機器管理の「HomeShield」機能搭載。
約22ヶ月でレンタルコスト回収可能で、長期利用を考えるファミリー層に最適です。
コンパクトで一人暮らし向けのルーター
ワンルームや1LDKの一人暮らしに最適なのは、ASUS RT-AX56Uです。
8,000円前後のコンパクトサイズながら、十分な性能を発揮します。
小型でありながらWi-Fi 6対応で最大1,201Mbpsの通信速度を実現。
限られたスペースに設置しやすく、消費電力も低めで電気代節約にも貢献します。
たとえば、就寝前にNetflixでドラマを視聴しながら、スマホでSNSをチェックするといった使い方でも快適に動作します。
テレワーク日にはオンライン会議をしながらクラウドへのファイル同期も同時進行できるなど、一人で複数のデバイスを使う場合にも適しています。
シンプルな操作性と信頼性の高さが魅力。
約15ヶ月でレンタルルーターより経済的になり、一人暮らしに最適なバランスの良いモデルです。
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ビッグローブ光で市販ルーターを利用する際の設定方法

ビッグローブ光で市販ルーターを使用する場合、適切な設定を行うことで最高のインターネット環境を実現できます。
ここでは、ビッグローブ光に最適なルーター設定の手順や、よくあるトラブルの解決方法をご紹介します。
ルーターの初期設定手順
ビッグローブ光で市販ルーターを使う際の基本的な初期設定手順は以下の通りです。
多くのルーターでほぼ共通の流れになります。
ONUとルーターをLANケーブルで接続します。ONUのLANポートとルーターのWANポート(インターネットポート)を繋いでください。
ONUの電源を入れ、ONUのランプが安定したら、ルーターの電源を入れます。
PCやスマホから、ルーターの管理画面にアクセスします。多くの場合、192.168.0.1や192.168.1.1などのIPアドレスをブラウザに入力します(詳細はルーターの説明書を確認してください)。
ルーター管理画面で「インターネット接続設定」「WAN設定」などを選び、接続方式で「PPPoE」を選択します。ビッグローブ光から提供されたID(例:gxxxxxxx@biglobe.ne.jp)とパスワードを入力します。
SSIDとパスワードを設定します。2.4GHzと5GHzの両方のバンドで設定し、セキュリティは「WPA2」または「WPA3」を選択します。
設定を保存し、ルーターを再起動します。再起動後、インターネットに接続できることを確認しましょう。
初めての方でも、最近のルーターはセットアップウィザードが用意されており、画面の指示に従うだけで簡単に設定できるようになっています。
ビッグローブ光のIPv6オプション設定方法
ビッグローブ光ではIPv6接続(IPoE方式)を利用することで、従来のPPPoE接続よりも高速で安定した通信が可能になります。
設定方法は以下の通りです。
まずビッグローブ光でIPv6オプションが有効になっていることを確認します(現在は標準で提供されています)。
お使いのルーターがIPv6(IPoE)に対応しているか確認します。本記事で紹介しているルーターはすべて対応しています。
ルーターの管理画面で「IPv6設定」や「IPv6接続」の項目を探し、有効にします。接続方式は「DHCPv6-PD」や「IPoE」を選択します。
ルーターによっては、「DS-Lite」や「MAP-E」という設定項目があります。ビッグローブ光ではこれらの設定を「自動」または「有効」にします。
設定を保存してルーターを再起動します。
設定後、「v6プラス」や「IPv6高速ハイブリッド」などのインジケーターがルーター管理画面に表示されれば、IPv6接続が正常に機能しています。
IPv6接続テストサイトで動作確認することもできます。
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接続がうまくいかない場合の対処法
ルーター設定後、インターネットに接続できない場合や通信が不安定な場合の一般的な対処法をご紹介します。
ONUとルーターのケーブル接続を確認します。ケーブルが緩んでいないか、正しいポートに接続されているかチェックしましょう。
まずはシンプルに、ONU→ルーターの順で電源を入れ直してみましょう。多くの問題は再起動で解決します。
ID・パスワードが正しく入力されているか再確認します。IDは「@biglobe.ne.jp」までの全てを入力してください。
ルーターの詳細設定でMTU値を「1454」に設定すると改善することがあります。
ルーターのDNS設定を自動から手動に変更し、「8.8.8.8」や「1.1.1.1」などのパブリックDNSを設定してみましょう。
ルーターのファームウェアが最新かどうか確認し、古い場合は更新します。
上記の方法で解決しない場合は、ルーターを初期化して最初から設定し直すことも検討しましょう。
それでも問題が解決しない場合は、ビッグローブ光のサポートセンターに連絡するか、ルーターメーカーのサポートに問い合わせることをおすすめします。
ルーターの管理画面へのアクセス方法
ルーターの設定変更や状態確認を行うには、管理画面へのアクセスが必要です。
主要メーカーの代表的なアクセス方法を紹介します。
アクセス方法の基本
- PCやスマホをルーターのWi-Fiに接続します
- Webブラウザを開き、ルーターのデフォルトIPアドレスを入力します
- ログイン画面でユーザー名とパスワードを入力します
スマホアプリでの管理
- 多くのメーカーは専用スマホアプリを提供しており、より簡単に設定や管理が可能です
- ASUSは「ASUS Router」、TP-Linkは「Tether」、BUFFALOは「AirStation」など
パスワードを忘れた場合
- ルーターのリセットボタンを長押し(通常は10秒以上)して初期化します
- 初期化後は最初からすべての設定をやり直す必要があります
ルーターの管理画面にアクセスできれば、詳細な設定変更、通信状況の確認、接続デバイスの管理などができるようになります。
セキュリティのために、初期パスワードは必ず変更しておきましょう。
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ビッグローブ光の市販ルーターとレンタルルーターの比較:どちらがお得?

ビッグローブ光を利用する際、ルーターはレンタルと市販品のどちらを選ぶべきか悩む方は多いでしょう。
ここでは両者のメリット・デメリットを比較し、あなたに最適な選択をサポートします。
コスト比較(購入 vs. レンタル)
ビッグローブ光のレンタルルーターは月額550円で利用できます。
一方、市販ルーターは初期費用がかかりますが、長期的には経済的なメリットが生まれます。
レンタルルーターは初期費用0円で始められるものの、2年間で13,200円、3年間で19,800円と費用が積み重なります。
一方、市販ルーターは8,000円〜25,000円程度の初期投資が必要ですが、その後の月額費用はゼロです。
市販ルーターの投資回収ポイントを計算すると、例えばASUS RT-AX56U(8,000円)なら約15ヶ月、TP-Link Archer AX73(12,000円)なら約22ヶ月でレンタル料金の合計を上回り、それ以降はお得になります。
3年以上の利用を考えると、市販ルーターの方が明らかにコスト効率が良いと言えるでしょう。
また、ビッグローブ光で購入できるルーターは48回払いが可能なため、初期投資を抑えられる点も魅力です。
例えばDeco X50なら月額330円(レンタルより220円安い)で高性能ルーターが手に入ります。
性能の違い(通信速度・安定性)
レンタルルーターと市販ルーターでは、性能面で大きな差があります。
レンタルで提供されるAterm WG1200HP4は、古いWi-Fi 5規格で最大867Mbpsの通信速度に留まり、複数端末の同時接続にも弱点があります。
XG-100NEは10ギガ対応ですが、無線はWi-Fi 5で最大2,402Mbpsに制限されます。
対して市販の最新ルーターはWi-Fi 6/6E対応で、最大4,800Mbps以上の高速通信が可能です。
ビームフォーミングや複数アンテナによる安定した接続、MU-MIMO技術による複数機器の同時接続にも強く、家全体をカバーするメッシュWi-Fi機能も搭載しています。
実際の使用感では、レンタルルーターは混雑時間帯に速度低下を感じやすく、複数の部屋での接続も不安定になりがちです。
市販の高性能ルーターなら、夕方の混雑時でも安定した速度を維持し、家中どこでも快適に利用できる可能性が高くなります。
設定やサポートの違い
設定やサポート面では、レンタルルーターと市販ルーターにそれぞれ特徴があります。
レンタルルーターの最大のメリットは、ビッグローブ光のサポートを受けられること。
接続トラブルの際に公式サポートの対象となり、初期設定も電話で案内してもらえます。
また、故障時は無償で交換してもらえるため、トラブル時の安心感があります。
一方、市販ルーターは初期設定が自己責任です。
しかし、近年の市販ルーターはスマホアプリを使った直感的な設定が可能で、Wi-Fiの名前とパスワードを決めるだけで基本設定が完了する製品も増えています。
メーカーのサポートサイトやYouTubeにも設定方法の解説が豊富にあり、初心者でも設定することが可能です。
ただし、市販ルーターにトラブルが発生した場合、ビッグローブ光のサポートは受けられず、メーカーのサポートに問い合わせる必要があります。
また、保証期間(通常1〜2年)を過ぎると、故障時は自己負担での修理や買い替えが必要になります。
市販ルーターが向いている人・レンタルルーターが向いている人
市販ルーターに向いている人と、レンタルルーターに向いている人は以下の通りです。
最終的には、利用期間、使用環境、必要な性能、予算などを総合的に考慮して選ぶことが大切です。
一般的には、長期利用を前提としている場合は市販ルーターの方がコスパも性能も優れていると言えるでしょう。
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ビッグローブ光のIPv6オプションに対応した市販ルーター一覧

ビッグローブ光では、従来のPPPoE接続よりも高速で安定したIPv6(IPoE)接続が標準で提供されています。
このIPv6接続を活かすには、対応したルーターの選択が重要です。
なお、ビッグローブ光のIPv6オプションに対応しているルーター一覧は「ビッグローブ光公式サイト」で確認できます。
ここでは、ビッグローブ光のIPv6オプションに対応した市販ルーターと、その設定方法についてご紹介します。
IPv6(IPoE)に対応したおすすめルーター
IPv6(IPoE)接続に最適なのは、ASUS RT-AX86Uです。
25,000円前後のハイエンドモデルですが、IPv6対応の完成度が高く、特に混雑時間帯の安定性に優れています。
RT-AX86Uは「IPv6高速ハイブリッド」に完全に対応し、DS-LiteやMAP-Eなどの移行技術もサポート。
ビッグローブ光のIPv6環境で最大限のパフォーマンスを発揮します。
管理画面では接続状態が分かりやすく表示され、初心者にも設定がしやすい点が評価できます。
たとえば、夕方18時〜22時の混雑時間帯にPPPoE接続では速度低下が発生しやすいですが、このルーターでIPv6接続すれば、YouTubeの4K動画もバッファリングなしで視聴できるでしょう。
テレワーク中のWeb会議やオンラインゲームも遅延を感じにくく、安定した通信が期待できます。
高度なQoS機能も搭載しており、IPv6環境でも通信の優先順位付けが可能。
家族全員が同時にネットを使う環境でも快適な通信を実現できる、IPv6活用の決定版と言えるでしょう。
IPv6対応ルーターの設定方法
ビッグローブ光でIPv6(IPoE)接続を利用するための設定方法は、ルーターのメーカーや機種によって若干異なります。
基本的な流れは以下の通りです。
ビッグローブ光では現在、IPv6オプションが標準で提供されています。
マイページで「IPv6オプション」が有効になっていることを確認しましょう。
ルーターのIPアドレス(192.168.xx.1など)にブラウザからアクセスし、管理画面にログインします。
- ASUSルーターの場合:「詳細設定」→「IPv6」から「接続タイプ」を「ネイティブ」または「自動検出」に設定
- TP-Linkの場合:「詳細設定」→「ネットワーク」→「IPv6」から「接続タイプ」を「DHCPv6」に設定
- BUFFALOの場合:「詳細設定」→「LAN」→「IPv6」から「IPv6接続」を「オン」、「接続方法」を「DHCPv6-PD」に設定
DS-Lite」や「MAP-E」の設定がある場合は有効にします。
これらはIPv4アドレスをIPv6ネットワーク上で利用するための技術です。
設定を保存し、ルーターを再起動します。
再起動後、ルーターの管理画面でIPv6接続状態を確認します。「IPv6アドレス」が表示されていれば接続成功です。
ルーターの詳細な設定手順は、各メーカーのサポートサイトやマニュアルを参照することをおすすめします。
IPv6が有効にならない場合の対処法
IPv6設定を行っても正常に機能しない場合は、以下の対処法を試してみましょう。
ルーターのファームウェアが最新かどうか確認し、古い場合は更新します。IPv6対応は新しいファームウェアで改善されることが多いです。
両方の機器の電源を一度切り、ONUが完全に起動してから(ランプが安定してから)ルーターの電源を入れ直します。
ルーターのMTU値を「1500」または「1492」に設定します。IPv6では通常「1500」が推奨されます。
ルーター設定で「DHCPv6-PD」が有効になっているか確認します。これはIPv6プレフィックスの自動取得に必要です。
セキュリティ設定やファイアウォールでIPv6通信がブロックされていないか確認します。
ルーターの診断機能や「test-ipv6.com」などの外部サイトを使って、IPv6接続状態を診断します。
上記の方法で解決しない場合は、ビッグローブのサポートセンターに問い合わせてください。回線側のIPv6設定に問題がある可能性もあります。
可能であれば、別のIPv6対応ルーターで試してみることで、問題がルーター自体にあるのか、回線側にあるのかを切り分けられます。
IPv6接続は、混雑時間帯の速度向上や安定した通信に大きく貢献するため、ぜひ正常に設定して快適なインターネット環境を実現してください。
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メッシュWi-Fi対応のビッグローブ光おすすめ市販ルーター

広い家や2階建ての住宅では、1台のルーターでは電波が届きにくい場所ができてしまいます。
そんな問題を解決するのがメッシュWi-Fiシステムです。
ビッグローブ光で快適なインターネット環境を全ての部屋で実現するための、メッシュWi-Fi対応ルーターについてご紹介します。
メッシュWi-Fiとは?メリットと仕組み
メッシュWi-Fiとは、複数のWi-Fi機器(親機と子機)を連携させて、広いエリアをシームレスにカバーするシステムです。
従来の中継器と異なり、同じSSID(Wi-Fi名)とパスワードで家中どこでも自動的に最適な接続先に切り替わります。
仕組み
メッシュWi-Fiシステムでは、親機と子機が専用のバックホール通信で常に連携。
ユーザーの端末は自動的に最も電波状況の良い親機または子機に接続され、移動中も通信を維持したまま最適な接続先に切り替わります。
従来の中継器は電波を単に増幅するだけでしたが、メッシュWi-Fiは各機器が相互に通信し、最適な経路を自動選択するインテリジェントなシステムになっています。
メッシュWi-Fi対応のルーターおすすめ
メッシュWi-Fi対応ルーターとして、TP-Link Archer AX73が特におすすめです。
12,000円前後のコストパフォーマンスと拡張性の高さから、多くのユーザーに適した選択と言えます。
Archer AX73は単体でも最大5,400Mbpsの高速通信が可能なWi-Fi 6対応ルーターですが、OneMeshテクノロジーにも対応しており、対応する子機を追加するだけで簡単にメッシュネットワークを構築可能です。
6本の高性能アンテナと高度なMU-MIMO技術により、複数デバイスの同時接続でも安定したパフォーマンスを発揮します。
たとえば、リビングにArcher AX73を設置し、2階の寝室や子供部屋にRE505XやRE605Xなどの対応中継器を追加すれば、家全体をカバーするメッシュネットワークが完成します。
スマートフォンを持って2階から1階へ移動しても、通信が途切れることなく最適なアクセスポイントに自動で切り替わるため、ビデオ通話やストリーミング視聴も途切れません。
初期は親機のみで始め、必要に応じて子機を追加できるため、段階的な投資が可能です。
専用アプリ「Tether」での設定も簡単で、ビッグローブ光のIPv6にも対応しているため、快適なインターネット環境を家中で実現できます。
メッシュWi-Fiの設定と運用のポイント
メッシュWi-Fiシステムを最大限に活用するための設定と運用のポイントをご紹介します。
メッシュWi-Fiシステムは、適切に設置・設定することで、ビッグローブ光の高速回線を家中どこでも最大限に活用できます。
特に複数階の家や広い住居では、その効果を実感できるでしょう。
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ビッグローブ光10ギガプランに適した高性能ルーター

ビッグローブ光の10ギガプランは、従来の1ギガプランと比較して最大10倍の通信速度を実現する超高速インターネットサービスです。
この圧倒的な速度を活かすには、適切なルーターの選択が不可欠です。
ここでは、10ギガプランの性能を最大限に引き出すためのルーター選びのポイントとおすすめ機種をご紹介します。
10Gbps対応ルーターを選ぶポイント
10ギガプランの性能を最大限に引き出すルーターを選ぶには、以下のポイントに注目しましょう。
10ギガプラン対応のおすすめルーター
ASUS RT-AX86Uは、10ギガプランに最適な高性能ルーターとして特におすすめです。
25,000円前後と高価格帯ながら、その性能と機能性は10ギガプランの能力を最大限に引き出すことができます。
RT-AX86Uは10Gbps対応のWANポートを備え、最大5,700Mbpsの高速Wi-Fi 6通信に対応しています。
強力な1.8GHzクアッドコアCPUと1GBのRAMを搭載し、10ギガの高速通信を処理する十分な能力を持っています。
ゲーム専用ポートや高度なQoS機能も備わっており、重要な通信の優先順位付けも可能です。
また、AiMeshテクノロジーにより、広い家でもメッシュネットワークを構築できる拡張性も魅力です。
例えば、10ギガプランを契約し、リビングにRT-AX86Uを設置すれば、スマートフォンやタブレットは最大5,700Mbpsの高速Wi-Fi接続が可能になります。
ゲーム機やデスクトップPCを有線接続すれば、安定した超高速通信でオンラインゲームや大容量ファイルのダウンロードも瞬時に完了します。
複数人が同時に4K動画を視聴しながら、別の部屋でクラウドゲームを楽しむといった使い方でも、遅延やバッファリングを感じることはないでしょう。
IPv6(IPoE)にも完全対応しており、ビッグローブ光10ギガプランとの相性も抜群です。
信頼性の高いASUSのファームウェアと直感的な管理インターフェースにより、初心者から上級者まで使いこなせる10ギガ対応ルーターの決定版と言えるでしょう。
10ギガプランで高速通信を実現する設定方法
ビッグローブ光10ギガプランの性能を最大限に引き出すための設定方法をご紹介します。
適切なケーブルの使用
- 10ギガ対応ルーターとONUの接続には、必ずカテゴリ6A以上のLANケーブルを使用してください
- 一般的なカテゴリ5eケーブルでは10Gbpsの通信速度を維持できません
- ケーブルの長さは短いほど良く、5m以内が理想的です
IPv6(IPoE)設定の最適化
- ルーターの管理画面からIPv6接続を有効にします
- 接続タイプは「ネイティブ」または「DHCPv6-PD」を選択
- DS-LiteやMAP-Eの設定がある場合は有効にしてください
- MTU値は通常「1500」に設定します
QoS設定の最適化
- ルーターのQoS機能を有効にし、アプリケーションごとの優先順位を設定
- ゲームやビデオ通話など低遅延が必要なアプリケーションを高優先度に設定
- バックグラウンドダウンロードなどは低優先度に設定するとよいでしょう
無線LAN設定の最適化
- 5GHzと6GHz帯(Wi-Fi 6E対応の場合)を優先的に使用するよう設定
- チャンネル幅は80MHzまたは160MHzに設定(環境により最適値は異なります)
- 干渉の少ないチャンネルを選択(自動設定が望ましい)
- MU-MIMOとOFDMAを有効にして複数デバイスの同時接続を最適化
セキュリティの確保
- WPA3セキュリティの使用を推奨(対応していない機器がある場合はWPA2/WPA3混在モード)
- 定期的にファームウェアを更新して最新の脆弱性対策を適用
- ゲストネットワークを設定して、訪問者のアクセスとメインネットワークを分離
パフォーマンスの検証
- speedtest.netなどの速度測定サイトで定期的に速度をチェック
- 有線接続で測定した場合、理想的には数Gbpsの速度が出るはずです
- 問題がある場合は、ケーブルや設定を見直しましょう
10ギガプランの真価を発揮するには、PCやスマートフォンなど接続する端末側も高速通信に対応している必要があります。
最新のスマートフォンやPCであれば、Wi-Fi 6対応機種が増えていますが、最大限の速度を求める場合は10ギガビット対応のネットワークカードを搭載したPCの利用も検討しましょう。
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ビッグローブ光で市販ルーター導入時の注意点とトラブルシューティング
ビッグローブ光のネットワーク環境を高性能な市販ルーターで向上させることは魅力的ですが、設定ミスやトラブルが発生することもあります。
ここでは、よく起こりうる問題とその解決方法を解説し、スムーズなルーター導入をサポートします。
ルーターを交換する際の注意点
レンタルルーターから市販ルーターへの切り替え、あるいは古い市販ルーターの買い替え時には、以下のポイントに注意しましょう。
Wi-Fiの速度が遅い・つながらない場合の対策
新しいルーターを導入しても速度が期待通りでない場合や、接続に問題がある場合の対策です。
ルーターが頻繁に再起動する・不安定になる場合の解決策
ルーターの動作が不安定な場合は、以下の方法を試してみましょう。
ビッグローブ光のサポートを受けるべきケース
市販ルーターを導入した場合でも、回線側に問題があるケースはビッグローブ光のサポートに相談すべきです。
以下のような場合はサポートを利用しましょう。
市販ルーターを使用していると、通常はルーター側のサポートは受けられませんが、回線側に明らかな問題がある場合はビッグローブ光のサポートも対応してくれます。
自己解決が難しい場合は、躊躇せず専門家に相談することで問題を早く解決できるでしょう。
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ビッグローブ光ユーザーの口コミから見るおすすめルーター

ビッグローブ光で実際に市販ルーターを使用しているユーザーの声は、ルーター選びの貴重な参考情報となります。
ここでは多くのユーザーレビューを分析し、満足度の高いモデルや不満点が多かった特徴をまとめました。実際の使用体験に基づいた選び方のポイントを知って、後悔しない選択をしましょう。
※口コミ・おすすめはインターネット調査をもとに掲載しています。
ユーザーの満足度が高い市販ルーター
多くのユーザーが「安定性」と「高性能」を高く評価しています。
特にオンラインゲームをプレイするユーザーからの満足度が非常に高く、「PS5でのオンラインゲームも快適」「FPSゲームでのラグが解消された」という声が目立ちます。
ビッグローブ光のIPv6(v6プラス)にもスムーズに対応し、「すごく安定している」「WiFi 6も非常に快適」という評価が多数見られました。
設定画面についても「インターフェースが使いやすい」「スマホからも管理できて便利」と好評です。
6本の外付けアンテナによる「電波の飛びの良さ」が特に評価されています。
「一台で死角なくWi-Fi電波をカバーできた」「木造2階建ての家でも安定した接続が可能」という声が多く、広めの住宅でも安定したWi-Fi環境を実現できているようです。
また「スマートフォンアプリからの設定が非常に手軽」「パソコンがなくてもすぐに環境構築できた」とセットアップの簡便さも好評価でした。
コストパフォーマンスの高さを評価するユーザーも多く、「この価格帯でWi-Fi 6やWPA3対応は魅力的」という意見がありました。
「1万円以下でWi-Fi 6対応、有線LANポート4つと、コストパフォーマンスが高い」という評価が最も多く見られました。
メッシュWi-Fi環境の子機としても使われており、「AiMeshの接続がスムーズだった」「問題なく機能している」という声がありました。
小〜中規模の住居でのメインルーターとしても十分な性能があるとの評価で、特に「アプリの完成度が高い」「設定が簡単」といった使いやすさも支持されています。
「簡易NAS機能が嬉しい」という声もあり、機能面での満足度も高いモデルです。
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不満点が多かったルーターの特徴
ユーザーレビューを分析すると、特定のルーターに不満が集中していることがわかります。
NEC Aterm WX3000HPでは、「同じ部屋にあり、障害物もないのに電波レベルが80%台」「Firestick4kMAXが度々ネット接続不安定になる」という電波安定性の問題が報告されています。
NETGEAR Nighthawk RAX50は「背面のLANポートが底板と干渉して抜き差しにくい」「ACアダプタが横に大きく、電源タップで隣の端子が使えない」という設計上の不便さが指摘されています。
また、ASUSの一部製品では「サポートに問い合わせても2ヶ月以上回答がない」という対応の悪さが不満点として挙げられています。
これらの製品は性能自体は評価されているものの、使い勝手やサポート面での課題があるようです。
実際の口コミから分かる最適なルーターの選び方
口コミから最適なルーター選びのポイントが見えてきます。
小〜中規模住居なら「ASUS RT-AX56U」が1万円以下でWi-Fi 6対応と高コスパで十分な性能を発揮。
家族で複数デバイスを使用する広めの住居には「TP-Link Archer AX73」が6本アンテナで死角なくカバーでき、アプリ設定も簡単と好評です。
オンラインゲームやストリーミングを頻繁に行うなら「ASUS RT-AX86U」がゲームブースト機能で安定した通信を実現しています。
また、鉄筋コンクリート住宅では外付けアンテナタイプ(Archer AX73など)が有利で、特に広い家や2階建て以上ではメッシュWi-Fi対応製品を選ぶと良いでしょう。
重要なのは住環境と使用目的に合わせた選択と、定期的なファームウェア更新ができるメーカーサポートの充実度です。
市販ルーターの最新ファームウェア情報とアップデート方法
ルーターの性能を最大限に引き出し、セキュリティを保つためには、ファームウェアを最新の状態に保つことが重要です。
ビッグローブ光で使用する市販ルーターのファームウェアアップデートについて、その意義や方法を解説します。
ルーターのファームウェアとは?
ファームウェアとは、ルーターなどのハードウェア機器に組み込まれた基本ソフトウェアのことです。
OSと各種機能を制御するプログラムの役割を果たし、ルーターの全ての動作を支配しています。
ファームウェアは以下のような重要な機能を担っています。
- 通信制御とデータ転送の最適化
- セキュリティ機能の提供(ファイアウォール、暗号化など)
- 各種ネットワークプロトコルの実装と管理
- ルーターの管理インターフェース(Web UI)の提供
- Wi-Fiの電波出力や接続管理
メーカーは定期的にファームウェアを更新し、新機能の追加、バグ修正、セキュリティ脆弱性の対策などを行っています。
ビッグローブ光のような高速回線を使用する場合、最新ファームウェアによる通信パフォーマンスの最適化やIPv6対応の強化なども期待できます。
最新ファームウェアの確認方法
お使いのルーターのファームウェアが最新かどうかを確認する方法は、メーカーによって若干異なりますが、基本的な確認方法は以下の通りです。
ルーター管理画面での確認
- ルーターの管理画面にアクセスします(一般的に192.168.0.1や192.168.1.1などのIPアドレス)
- 管理者アカウントでログインします
- 「管理」「システム」「ファームウェア」などのメニューを探します
- 現在のファームウェアバージョンが表示されている箇所を確認します
- 多くのルーターでは「更新を確認」ボタンがあり、自動的に最新バージョンを確認できます
メーカーウェブサイトでの確認
各メーカーのサポートサイトでは、製品別に最新のファームウェアが公開されています
- ASUS:「サポート」→「ダウンロード」→製品モデルを選択
- TP-Link:「サポート」→「ダウンロード」→製品を検索
- BUFFALO:「ダウンロード」→製品カテゴリ→製品シリーズを選択
- NEC:「サポート・ダウンロード」→製品を検索
サイトで公開されているバージョン番号と、お使いのルーターの現在のバージョンを比較して、更新が必要かどうか判断します。
スマホアプリでの確認
最近のルーターは専用のスマホアプリを提供していることが多く、そこからもファームウェアの確認や更新が可能です。
- ASUS Router
- TP-Link Tether
- BUFFALO AirStation
- Aterm スマートリモコン など
アプリの設定メニューやデバイス情報から、ファームウェアのバージョン確認と更新が可能です。
アップデートの手順と注意点
ファームウェアのアップデート手順は、一般的に以下の流れになります。
アップデート後に不具合が発生した場合の対処法
ファームウェアアップデート後に問題が発生した場合の対処法をご紹介します。
主な症状と対処法
- インターネットに接続できない場合
- ONUとルーターの接続を確認する
- PPPoE設定(ユーザーID・パスワード)を再確認する
- IPv6設定を確認し、必要に応じて再設定する
- DNSサーバーを手動で設定してみる(Google DNSの8.8.8.8など)
- Wi-Fiが不安定または接続できない場合
- Wi-Fi設定を確認し、必要に応じてSSIDとパスワードを再設定する
- チャンネル設定を変更してみる(自動→手動、または別のチャンネルに)
- 無線の出力パワーが下がっていないか確認する
- 2.4GHzと5GHzの設定を別々に確認する
- 著しく速度が低下した場合
- QoS設定が有効になっていないか確認する
- MTU値が適切か確認する(ビッグローブ光では1454推奨)
- ファイアウォール設定が厳しくなっていないか確認する
- ルーター内部のアンチウィルス機能などが有効になっていないか確認する
ファームウェアのダウングレード(戻す方法)
最新ファームウェアに問題がある場合は、以前のバージョンに戻すことも検討します。
- メーカーのサポートサイトから以前のバージョンのファームウェアをダウンロードする
- ルーター管理画面のファームウェア更新ページで手動アップデートを選択
- ダウンロードした古いバージョンのファイルを指定してアップロード
- 再起動後、動作を確認する
ただし、全てのルーターがダウングレードに対応しているわけではないため、メーカーの公式情報を確認してください。セキュリティ上の理由から、あまりに古いバージョンへの戻すことは推奨されていません。
メーカーサポートへの相談
上記の対処でも解決しない場合は、ルーターメーカーのサポートに相談しましょう。
- 現在のファームウェアバージョンと更新前のバージョンを伝える
- 具体的な症状と試した対処法を詳しく説明する
- ルーターのシリアル番号など、必要な情報を事前に確認しておく
深刻な問題の場合、メーカーによっては修理や交換に応じてくれることもあります。
定期的なファームウェア更新は、ルーターの性能を最大限に引き出し、セキュリティを確保するために重要です。
ビッグローブ光の高速回線を活かすためにも、できるだけ最新の状態を維持するよう心がけましょう。
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ビッグローブ光のルーターに関するよくある質問
ビッグローブ光のルーターに関するよくある質問について紹介します。
BIGLOBEのルーターが繋がらない場合の原因と対処法は?
BIGLOBEのルーターが接続できない主な原因には、物理的な接続不良、設定ミス、機器の不具合などがあります。
まず、全ての配線が正しく接続されているか確認し、必要に応じてケーブルを抜き差ししてください。
次に、ルーターの電源を一度切り、10秒ほど待ってから再起動する「リブート」を試みましょう。
それでも解決しない場合は、ルーターを初期設定に戻す「リセット」を行います。
リセットボタンは本体裏や底に小さな穴として設置されているので、クリップなどで5〜10秒間押し続けます。
これらの対処でも改善しない場合は、BIGLOBEサポートセンターへ連絡することがおすすめです。
ビッグローブ光はルーターを無料レンタルできる?
結論から言うと、ビッグローブ光ではルーターの無料レンタルはありません。
有料のレンタルオプションが用意されています。
レンタルルーターの料金
- Aterm WG1200HP4(1ギガ対応):月額550円
- NTT XG-100NE(10ギガ対応):月額550円
無料レンタルはないものの、以下のような選択肢があります。
公式販売ルーターの分割払い
- DECO X50:月額330円×48回払い(総額15,840円)
- WXR-5700AX7P:月額517円×48回払い(総額24,816円)
- DECO XE200:月額990円×48回払い(総額47,520円)
これらは同時申込みで5,000円のキャッシュバックも受けられます。
市販ルーターの購入
- 価格帯:5,000円〜30,000円程度
- 長期的には、レンタルよりも経済的な選択肢になります
プロバイダセット特典を確認
期間限定のキャンペーンで、特定のルーターが割引価格で提供されることもあります
なお、他社サービスから転用・事業者変更の場合、それまで使っていたONUをそのまま使えるケースが多く、ルーターのみを用意すれば良い場合もあります。
ビッグローブ光のレンタルルーターは返却が必要?
ビッグローブ光のレンタルルーターは解約時に必ず返却が必要です。
返却に関する重要ポイントは以下の通りです。
なお、レンタルルーターを市販ルーターに交換する場合も、レンタル解約の手続きと返却が必要です。マイページからオプション解約の申請を行いましょう。
ビッグローブ光でインターネット接続ができない場合の原因と対処法は?
ビッグローブ光でインターネット接続ができない場合、まずモデムとルーターのランプ状態を確認しましょう。
「POWER」「LINE」「ACTIVE」などのランプが正常に点灯しているか確認します。
異常がある場合は、機器の電源を入れ直し、10分ほど様子を見てください。次に、LANケーブルの接続を確認します。
モデムとルーターの間、ルーターとパソコンの間のケーブルが正しく接続されているか確認し、抜き差しして接続を改善してみましょう。
Wi-Fi接続の場合は、SSIDとパスワードが正しいか確認します。
これらの対処で解決しない場合は、ブラウザのキャッシュをクリアしたり、プロバイダの障害情報を確認したりしましょう。
長時間にわたり接続できない場合は、BIGLOBEカスタマーサポートへ連絡することをおすすめします。
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