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まだ楽天モバイルとpovo2.0を併用するメリットはあるのか。僕がデュアルSIMで使う理由

ゴリラ

楽天モバイルが0円で使えたときは、povoと組み合わせるのが流行ってたよね?今でもメリットはある?

かつて「楽天モバイルとpovo2.0の併用」は最強の組み合わせの1つとして注目されました。

しかし、楽天モバイルの0円プランが終わって以降、そこまで話題にならなくなったのも事実です。

そこで、2024年現在も楽天モバイルとpovo2.0をデュアルSIMで併用している筆者が、なぜ、この組み合わせにこだわっているのか、その理由をお伝えします。

正直な結論
  • 楽天モバイルとpovo2.0を併用すると「SPUがアップする」「通話代を無料にできる」などのメリットがある
  • 実際に併用していて、相乗効果は十分にあると感じている

 

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楽天モバイルとpovo2.0の併用が最強「だった」理由

そもそもなぜ、楽天モバイルとpovo2.0の組み合わせが最強だったのか。

それは2022年6月までは両サービスを併用することでスマホ代を0円にできたからです。

▼2022年6月まで▼

  • 楽天モバイル:1GB以下なら0円
  • povo2.0:0円〜

しかし、2022年7月から始まった楽天モバイルの新プラン「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」(現「Rakuten最強プラン」)が最低でも1,078円かかるようになり、0円での運用ができなくなりました。

最新の両サービスの料金は以下のとおり。

スクロールできます→

楽天モバイル povo2.0
データ容量
料金
・〜3GB:1,078円
・〜20GB:2,178円
・20GB〜:3,278円
・1GB(7日):390円
・3GB(30日):990円
・20GB(30日):2,700円
・60GB(90日):6,490円
・150GB(180日):12,980円
制限後
速度

(上限なし)
最大128Kbps
無料通話 ・無料(Rakuten Link)
・15分:1,100円
・5分:550円
・無制限:1,650円

2024年、楽天モバイルとpovo2.0を併用するメリット

ゴリラ

じゃあ、もう併用するメリットはないの?

0円で運用できなくなったことで、併用をやめてしまった人も多いようですが、僕はその後も2つのサービスを利用し続けています。

  • 楽天モバイル:3GB以下で1,078円
  • povo2.0:ざっくり1,500円以下(月によって増減あり)

ざっくり、両サービス合わせて1,000〜2,500円くらいの間で収まっています。

僕が感じている併用のメリットは以下のとおり。

  1. 通話代を無料にできる
  2. povo回線で楽天回線を補える
  3. ライトにDAZNを楽しめる
  4. povo2.0の24時間使い放題が便利過ぎる
  5. SPUが+3倍になる
  6. パ・リーグ、NBAが見られる

① 通話料金を無料にできる

楽天モバイルの専用アプリ「Rakuten Link」を使って発信することで、通話料金を無料にできます。

最近はLINEの音声通話やZOOMなどのビデオ会議システムを使うことが多く、スマホの音声回線でかけること自体が減ってきています。

それでも、どうしても電話をかけないといけないときに、通話料金を気にしなくて良いのは安心感があります。

ちなみにRakuten Link(楽天モバイル)とpovo2.0の音声回線の使い分けについては、後述します。

MEMO

2023年8月にRakuten Linkのデスクトップの提供が始まりました。これによって、パソコンからでもRakuten Linkの無料通話が利用できるようになりました!

 

関連 【PCでかけ放題】Rakuten Link デスクトップ版のはじめ方とできること

② povo回線で楽天回線を補える

楽天モバイルの最大の懸念事項の1つが電波の問題です。

2023年10月、楽天モバイルは総務省から、つながりやすい電波の周波数帯域「プラチナバンド」を割り当てられましたが、サービスの開始は2026年3月と数年先です。

そこで本家auのpovoで楽天回線を補うことができれば、「全く電波がつながらなくて、どうしようもない」という状況は回避できます。

③ ライトにDAZNを楽しめる

povo2.0dazn

これはpovo2.0のメリットになりますが……。僕は週末にDAZN(ダゾーン)でJリーグを観戦をするのが趣味です。

DAZNは2024年2月に値上げされ、月額料金は4,200円、年一括払いでも3.2万円かかるようになってしまいました……。

povo2.0にはDAZNの1週間の視聴と、その分のデータ通信が使い放題になる「DAZN使い放題パック(1,145円)」があります。

Jリーグのシーズン中しかDAZNを観戦せず、忙しくて見られないこともある緩いファンにとって、1週間ごとにライトに契約できるpovo2.0のパックはありがたいです。

MEMO

povo2.0のDAZNパックは、パソコンなどの他のデバイスでも観戦できます。

 

また、povo回線をテザリングすれば、DAZNの視聴に関しては他のデバイスでもデータ無制限で使い放題です。

④ povo2.0の「データ使い放題(24時間)」が最強過ぎる

povo2.0には「データ使い放題(24時間)」が330円で利用できるトッピングがあります。

※厳密には、課金翌日の23時59分まで利用できるため、まるまる2日間、利用できます

僕はデータ使用が増えがちな出張や旅行の際によく使っています。1泊2日であれば、330円でデータ容量を気にしなくて良くなります。

楽天モバイルは3GBを超えると1,078円→2,178円に一気に跳ね上がるので、24時間トッピングを使いながら節約しています。

⑤ SPUが+4倍になる

povo2.0を契約しているだけでは、特定のポイントが貯まりやすくなる特典(経済圏メリット)がありません。

そこで楽天モバイルは契約すれば、楽天市場での買い物でもらえるポイントが4%上乗せ(+4倍)されます。

ゴリラ

楽天で月に26,950円以上買い物するなら、楽天モバイルの料金(1,078円)の元が取れてしまうゾ!

⑥ パ・リーグ、NBAが見られる

楽天モバイルユーザーは

が追加料金なしで視聴できます。

2023年2月まで、パ・リーグの試合はヤフープレミアム会員になることで無料で見られましたが、特典が終了してしまい、ファンの間ではどこで視聴するか議論になっていました。

さらに、2023年10月からは、北米プロバスケットボール「NBA」も、全試合無料で観られるようになりました。

楽天×povo併用の注意点、微妙なところ

両サービスの組み合わせで微妙なところ、知っておきたいところは以下の3つ。

  • 回線の組み合わせの相性はそこまで
  • 楽天モバイルは3GB超えに注意
  • povo2.0は「180日間無課金」で利用停止

回線の組み合わせの相性はそこまで

「メイン回線に障害が起こったときのバックアップのために併用したい」と考えている方は多いと思います。

改めて両サービスで使える回線を整理しておくと、

  • 楽天モバイル:楽天+パートナー回線(au回線
  • povo2.0:au回線

楽天モバイルは地域や場所によっては楽天回線とパートナー回線(au回線)が使えます。

つまり両サービスを併用するとau回線が重複することになります。

例えば

  • 楽天モバイル + ahamo(ドコモ回線)
  • 楽天モバイル + LINEMO(ソフトバンク回線)

のような組み合わせであれば、回線が完全にバラバラになり、より万全なバックアップ体制をつくれます。

楽天モバイルは3GB超えに注意

おそらくこの2サービスの併用を考えている方のほとんどは、日々のデータ通信を楽天モバイルに任せるつもり(で、3GB以下で抑えたい)だと思われます。

楽天モバイルは3GBを超えると、一気に20GBと同じ料金にアップします。以下再掲。

現状、楽天モバイルには「3GBを超えそうになったら通知する」みたいな親切な機能はないので、データ量には常に気を使う必要があります

povo2.0は「180日間無課金」で利用停止

povo2.0を楽天モバイルのバックアップとして契約すると、povo2.0の請求が0円の月が続くことがあります。

povo2.0は180日間、トッピング課金を全くしないと、順次、利用停止の手続きが取られます

個人的におすすめな活用方法

結局、この2サービスの併用は、どのように使うのが賢い方法なのか、個人的におすすめの使い方を提案します。

例1:楽天モバイル(1,078円)+povo2.0(0円)

楽天モバイルを3GB以下に抑え、povo2.0を「バックアップと受話」専用にする方法です。

  • 基本的にWi-Fi接続なので3GBで十分
  • でも、楽天回線だけでは不安

という方におすすめ。これが最安の併用方法です。

例2:楽天モバイル(3,278円)+povo2.0(0円)

例1とpovo2.0の役割は同じで、楽天モバイルを使いまくる方法です。楽天モバイルはどれだけ使っても3,278円です。

  • 大手キャリアの使い放題プランから乗り換えたい
  • でも、楽天回線だけでは不安

という方なら、約4,000円/月、節約できる可能性があります。

音声回線の使い分け(どちらをメインの番号にするか)

上の2つの方法では「povo2.0をサブにする」的なニュアンスで伝えましたが、メインの電話番号はpovo2.0で契約することをおすすめします。

ゴリラ

発信するのは楽天モバイル(Rakuten Link)だから、楽天をメインの番号にした方が良くない?

と思われるかもです。

僕も最初はそうしていましたが、後になって、番号を入れ替えました。

理由はメインの番号ほど重要な電話がかかってくる可能性が高いので、より安定しているpovo回線にしておいた方が安全だからです。

  • povo2.0(メイン番号)
    公的な申込み、書類への記載などに利用
  • 楽天モバイル(サブ番号)
    Rakuten Linkの発信専用として利用

という使い分けがおすすめです。

ゴリラ

よく電話する相手には、楽天の番号も教えておくといいな!

 

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楽天モバイルとpovo2.0のデュアルSIM運用をするために必要なもの

2つの会社と契約して、1台のスマホで利用することを「デュアルSIM運用」と言います。

デュアルSIMで楽天モバイルとpovo2.0を使うために必要なものは、

です。

楽天モバイルとpovo2.0のSIMは、それぞれの会社と契約すれば手に入るので難しくありません。

初心者に難しいのは「DSDV対応のスマホ」を探して、購入することです。

DSDV端末は楽天モバイルで買うのがおすすめ

DSDV端末とはすごくざっくり言うと、「2つの通信会社のSIMを1台のスマホに入れて、同時に電話の待ち受けができるスマホ」のことです。

参照:SIM、デュアルSIM(DSSS、DSDS、DSDV、DSDA)とはなんですか? | お客様サポート | 楽天モバイル

(SIMとはその通信会社を使うための証明書のようなものです。)

結論、もっとも簡単で失敗しないのが、楽天モバイルで販売しているDSDV対応スマホを買う方法です。

楽天モバイルの各端末のページをチェックし、「SIMタイプ」が「nanoSIM / eSIM」になっているものは、DSDV対応です。

ただ、スマホ代を安くするために端末代にお金がかかってしまうのは本末転倒です。

今使っている端末がDSDVに対応しているなら、そのまま使うのがベストです。

iPhoneについて

iPhoneは2018年発売の「iPhone XS」「iPhone XR」以降であれば、DSDVに対応しています。

 

楽天モバイルで販売しているiPhoneはすべて対応しています。なので、一番無難なのは楽天モバイルで販売しているiPhoneを買うことです。

 

最大で2万円超のポイント還元もあります!

 

参考 今、iPhoneを安く買う方法を正直に伝える。iPhone 15、端末だけ購入にも対応

「楽天モバイル」と「povo2.0」のデュアルSIMで使う手順

楽天モバイルとpovo2.0をデュアルSIMで使うための手順をざっくりと見ていきます。

  1. iPhoneのSIMロックを解除する
  2. 楽天モバイルを契約する
  3. povo2.0を契約する

この記事で細かい説明は省略しますが、大きな流れだけでもチェックしてみてくださいね。

STEP.1
iPhone のSIMロックを解除する

※今回、新しくスマホを買う人はSTEP.2に進んでください。

大手キャリアなど、他で買ったスマホを使う人はSIMロックを解除しておきます。

SIMロックとは、購入元のキャリアでしか通信ができないようにロックがかかっている状態のことです。

2021年秋以前にキャリアから発売されたスマホにはかかっています。

  • ドコモ(2023年10月から完全無料)
    My docomoから手続き
    My docomoにログイン>三本線のメニューから「サービス一覧」を選択>「SIMロック解除」>製造番号(IMEI)を入力>「SIMロック解除を申込む」「SIMロック解除の注意事項に同意する」をチェック>「手続きを完了する」
  • au
    My au(SIMロック解除のページ)から手続き
    My auにログイン>SIMロックを解除する端末のチェックボックスにチェックを入れ「次へ」>解除理由を選択して「この内容で申し込む」
  • ソフトバンク
    My SoftBank(SIMロック解除のページ)から手続き
    My SoftBankにログイン>製造番号(IMEI)を入力>「解除手続きをする」
  • ワイモバイル
    My Y!mobile(SIMロック解除のページ)から手続き
    My Y!mobileにログイン>製造番号(IMEI)を入力>「解除手続きをする」
  • UQモバイル
    my UQ mobileから手続き
    my UQ mobileにログイン>「契約確認・変更」タブ>「ご契約内容」欄の「詳細を確認・変更する」>「SIMロック解除」(下の方)>「ロックを解除する」

STEP.2
楽天モバイルを契約

楽天モバイルを契約します。

新たにスマホを用意する人は、楽天モバイルの契約と一緒に買っておきましょう。

プランを選ぶ際に「SIMタイプ」が選べます。

楽天モバイルとpovo2.0、最初に契約する方は、どちらでもかまいませんが、選んだ方をしっかりと覚えておくようにしましょう。

eSIM

物理的なカードである「SIMカード」に対して、スマホに予め埋め込まれている電子的なSIM。契約して手続きをすれば、すぐに使い始められる

自宅にスマホとSIMが届いたら、同封のガイドにしたがって、初期設定を済ませましょう。

 

関連【5分で使える】楽天モバイルの「eSIM」は手続きがめちゃラク!

STEP.3
povo2.0を契約する

続いてpovo2.0(au、UQモバイル、povo1.0からの移行はこちらから)を契約します。

povo2.0は専用アプリから申し込みを行います。

一点、申込みの際にとくに注意したいのが、先に楽天モバイルで選んだものとは別の「SIMタイプ」を選ぶことです。

  • 楽天モバイルでSIMカード→povo2.0ではeSIM
  • 楽天モバイルでeSIM→povo2.0ではSIMカード

画面の案内にしたがってpovo2.0の設定が完了すれば、楽天モバイルとpovo2.0のデュアルSIM運用ができるようになります。

ちなみに:期間限定キャンペーンも実施中

楽天モバイルでは、以下のキャンペーンを実施中です!

↓左右にスクロールできます!

キャンペーン 乗り換え契約 新規契約
①楽天モバイル
を初めて契約
6,000ポイント 2,000ポイント
②対象端末購入 iPhone:最大2万円還元
Android:最大6,000ポイント
対象iPhone
対象Android
③対象iPhone
購入でさらに
6,000ポイント
端末詳細
三木谷さんの紹介ページ
から申し込みで
解説記事
最大1.4万ポイント
※①③との併用は不可
※2回線目OK
最大7,000ポイント
①③との併用は不可
※2回線目OK
合計 最大3.4万円還元 最大2.8万円還元

ゴリラ

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