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Google Pixel 5のスペックレビュー丨超広角カメラが魅力の純正5Gスマホ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

目次

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

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※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

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※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

[/rate] [/box]

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

こんな記事もおすすめ

ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

定価 実質価格
au 79,935円
65,575円
43,815円
37,375円
ソフトバンク 87,840円 43,920円
Google 74,800円

実質価格とは、auはかえトクプログラム、ソフトバンクはトクするサポート+を利用したときの実際の負担額です。

前作のPixel 4(128GB)のSIMフリーの価格が103,950円だったので3万円程度の大きな値下げとなっています(値下げの理由はあとで説明)。

Googleの最新のスマホではありますが、実質の負担額は4万円台ということで「中価格帯」のスマホです。

Pixelシリーズの中では上位機種

今回、Pixel 5の発売と同時に「Google Pixel 4a(5G)」という下位機種も発売されます。

これにより、Pixelシリーズは3つのラインナップから選べるようになっています。

  • Google Pixel 5…上位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a(5G)…中位モデル、5G対応
  • Google Pixel 4a…エントリーモデル、4G対応

Pixel 5は最上位モデルですが、他の5Gのハイエンドモデルと比べると、かなり価格が抑えられています。

ちなみに、商品名だけ見るとGoogle Pixel 4a(5G)は、Pixel4aの5G版のように見えますが、どちらかというとPixel 5の下位モデルという位置づけです。

エントリーモデルのPixel 4aは以下で詳しく解説しています。

Google Pixel 5の基本性能

基本スペックは以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!

Pixel 5
メーカー Google
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
重量 約151g
CPU Snapdragon 765G
RAM+ROM 8GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・90Hz
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
絞り値 ƒ/2.2
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 ・4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
・逆充電(給電)
OS Android11
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
・防水
・NFC(FeliCa)

 

前作は5.7インチのPixel4と6.3インチのPixel4 XLがありましたが、今回は1サイズのみ。ストレージも128GB1種類になりました。

プロセッサは必要十分なSnapdragon 765G・メモリは8GB

今回のPixel 5の特徴を大きく示すのが、採用したプロセッサ(CPU)が Snapdragon 765Gだったことです。

最近のハイエンドモデルでは800番台のSnapdragonが採用されるのが一般的です。前作のPixel 4でもそうでした。

しかし今回のPixel 5では、あえて上位のものを選ばずに「中の上」と呼ばれる765Gを採用しました。

ゴリラ

えっ、前作よりもスペックダウンしてるってこと…?

単純な比較はできませんが、そうとも取れます。先にも説明した価格が大きく下がった理由は、このCPUのレベルを抑えたことによるものです。

ただし、メモリは8GBあり、GoogleはCPUの性能を落としたとしても「必要十分」に快適に使えると判断して、このような方針を採りました。

また、CPUのスペックを抑えることによって省エネ効果も期待できます。

https://twitter.com/roidon4/status/1311494911946964992

アルミボディを採用・画面は6インチのFHD+ 有機ELで90Hz

本体はリサイクルアルミニウム製です。

実機を見た人からは「石みたいにザラザラした質感」という声も。

画面は6インチ、2,340×1,080のFHD+フレキシブル有機ELディスプレイです。

コントラスト比が1,000,000:1と、下位モデルのPixel 4a(5G)の10倍になっていて、よりくっきりとした動画や画像が楽しめます。

また、1秒間の画面が書き換わる回数を表す「リフレッシュレート」は全作同様に90Hzに対応しました。

他社のハイエンドでは120Hzのものもありますが、90Hzでも十分滑らかな操作が期待できます。

注目のカメラは超広角のウルトラワイドレンズを採用

Pixel5は2つのカメラが搭載されました。

  • 標準…1,220万画素(12.2メガピクセル)、視野角77°
  • 超広角…1,600万画素(16メガピクセル)、視野角107°

Pixelシリーズの最大の特徴がカメラのクオリティです。

Googleのソフトウェアの技術がふんだんにつぎ込まれていて、シリーズ全体で高い評価を得ています。

「星も撮れるカメラ」として話題になっていて、エントリーモデルの4aでもかなりの高画質の写真が撮れています。

今作のカメラも着実にパワーアップしています。

  • 暗所でのポートレート撮影に対応
  • ウルトラワイドレンズを搭載
  • 3種類の手ブレ補正でスムーズな動画撮影が可能

暗所でもポートレート撮影ができるように

暗い場所での撮影が得意なPixelシリーズがさらに進化。

夜景モードで背景をぼかせるポートレート撮影ができるようになりました。フラッシュを使わなくても、明るい写真の撮影ができます。これぞGoogleのソフトウェアの真骨頂です。

ウルトラワイドレンズ(超広角カメラ)を搭載

前作は標準+望遠の2つカメラの組み合わせでしたが、Pixel5では標準+超広角の組み合わせになりました。

最近のスマートフォンのカメラはズームよりも広角を重視するようになってきていて、Googleもしっかりと対応してきました。

超広角レンズによって、風景や建物など迫力のあるダイナミックな写真撮影ができます。

手ブレ補正も強化されスムーズな動画撮影が可能

Pixel5は動画撮影の手ブレ補正も強化されました。

スムーズなパン操作(右から左、左から右などのカメラの横の振り)でブレのない、滑らかな動画が記録できます。

Googleは「まるでハリウッド映画で使われる機材のよう」と表現しています。

確かに公式で公開されている動画はとても滑らかで、本当に映画のワンシーンみたいです。

Google Pixel 5のメリットとデメリット

個人的に感じるGoogle Pixel 5を選ぶメリットは以下の3点。

  1. ピュアアンドロイド
  2. Googleソフトウェアのカメラは魅力
  3. 5G対応スマホが実質4万円台

他社製のAndroidスマホの場合、そのメーカー独自のアプリなどがたくさん入っていることがあります。しかし、Google謹製スマホなら、余計なものが入っていません

そしてやはりPixel最大の強みのカメラが魅力的です。今作からウルトラワイド(超広角)にも対応したことで、活躍の場はさらに広がります。

また、「5Gスマホ」が実質4万円台で買えるという点も大きなメリットと言えるでしょう。他社製のフラッグシップでは普通に10万円を越えてくるものもあります。

デメリットは「ハイエンドでない」こと

Pixel 5がここまで低価格を実現できたのは、お伝えしたとおり、CPUの性能を抑えたからです。

一部では「Googleはハイエンド路線ではなく、より売れる方向にかじを切った」「守りに入った」と、否定的な意見もあるみたいです。

個人的にはこのような「必要十分」な端末があってもいいと思います。ただ、プレミアム志向な選択肢が残されても良かったとも思います。

Google Pixel 5とPixel 4a(5G)/4aとの比較

ゴリラ

Pixel欲しくなってきたー!僕はどれを買ったらいいんだろう…めっちゃ迷う

今回出揃った3機種のスペックを比較しておきましょう。

↓左右にスクロールできます!

Pixel 5 Pixel 4a(5G) Pixel 4a
サイズ 横:約70.4mm
縦:約144.7mm
厚さ:約8.0mm
横:約74mm
縦:約153.9mm
厚さ:約8.2mm
横:約69.4mm
縦:約144mm
厚さ:約8.2mm
重量 約151g 約168g 約162g
カラー Just Black
Sorta Sage
Just Black Just Black
CPU Snapdragon 765G Snapdragon 730G
RAM+ROM 8GB+128GB 6GB+128GB
ディスプレイ ・約6.0インチ フレキシブル有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
コントラスト比1,000,000:1
90Hz
・約6.2インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
・約5.8インチ 有機EL
・FHD+(2,340×1,080)
・コントラスト比100,000:1
メインカメラ 超広角1,600万画素
+広角1,220万画素
広角1,220万画素
サブカメラ 800万画素
絞り値 ƒ/2.0
バッテリー容量 4,080mAh
・ワイヤレス急速充電
逆充電(給電)
・3,885mAh ・3,140mAh
OS Android11 Android10
※アップデート可
5G対応 Sub-6
その他 ・背面指紋センサー
・eSIM対応
防水(IPX8)
・NFC(FeliCa)
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
・背面指紋センサー
・eSIM対応
・NFC(FeliCa)
イヤホンジャック
Google価格 74,800円 60,500円 42,900円
ソフトバンク価格
(実質価格)
87,840円
(43,920円)
65,520円
(32,760円)
49,680円
(24,840円)

 

Googleの直販価格だと価格差は約3万円に収まります。

Pixel 5Gとその他機種の大きな違いは

  • メモリ(よりきびきび)
  • コントラスト比(よりくっきり)
  • ワイヤレス充電
  • 防水

くらいでしょうか。こうして見ると、意外とその差はわずかで、Pixel 4a(5G)のバランスの良さ、Pixel 4aのコスパの高さが際立っています。

こんな人におすすめ
  • 予算に余裕がある、防水・ワイヤレス充電が必要→Pixel 5G
  • 5G機種が欲しいけど、防水・ワイヤレスは不要→Pixel 4a(5G)
  • 4Gで十分でコスパ重視でPixelが買いたい→Pixel 4a

その差は比較的分かりやすく、そこまで難しい選択にはならないはず。

Google Pixel 5は他社の5Gスマホと比べると、比較的安い設定です。特にカメラ、ピュアアンドロイドという点に注目して、判断するといいと思います。

ちなみに:契約するならオンラインショップがお得です

契約を考えているなら、オンラインショップがお得なので、最後にかんたんに説明しておきますね。

理由は以下3点です。

  1. 頭金・事務手数料がかからない
    (auは事務手数料はかかります)
  2. オンライン限定キャンペーンがある
  3. 来店不要・待ち時間がない

金銭的メリットだけでなく、精神的にも楽ちんで普通にお得です。

また、各社とも直営の公式オンラインショップなので安心して契約できます^^

少しでもお得に契約したいと思っている人は、ぜひオンラインショップでかしこく手続きしてみてください。

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ゴリラ

Google Pixel 5ってGoogleのスマホが気になるぞ!Googleの純正スマホでファンが多いみたいだけど、どんなスマホなのか教えて!

Googleの最新のスマートフォン「Google Pixel 5(グーグル・ピクセルファイブ)」が発売されます。

PixelシリーズはGoogleが自ら開発したスマホで「ピュアアンドロイド(純正のAndroid)」として、根強いファンが多い製品です。前から気になっていて、今回の発売を楽しみにしていた人も多いでしょう。

この記事ではGoogle Pixel 5のスペックと特徴を紹介します。

また、同時に発売された下位モデル「Google Pixel 4a(5G)」や「Google Pixel 4a」との違いもお伝えします。

他のスマホとは少し違ったPixel独特の魅力が分かると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、Google Pixel 5はPixelシリーズの最上位機種ではありますが、スペックを「必要十分」にして価格を抑えました。

 

カメラに強いPixelシリーズで超広角レンズが採用されたことで、より幅広い撮影が楽しめます。

 

ただ、防水・ワイヤレス充電などの機能が要らないならPixel 4a(5G)という選択もありでしょう。

このスマホの評価
価格
(4.0)
スペック
(3.5)
カメラ
(4.5)
実用性
(4.5)
総合評価
(4.0)

※ 正直スマホはアフィリエイトプログラムに参加しています(メディアポリシー)。
※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに……

 

スマホの契約は来店不要、頭金なし、待ち時間なしのオンラインショップがお得です!

Google Pixel 5の発売日・価格

Google Pixel 5は国内ではauソフトバンクで販売されます。

発売はともに2020年10月15日。auでは初めてPixelシリーズを扱うことになります。

例年はこの時期にiPhoneが一足先に発売されますが、今年はPixelシリーズが先行することになりました。

実質価格は5万円以下のミドルレンジ帯に

Pixel 5のGoogle(SIMフリー)、au、ソフトバンクそれぞれの価格は以下のとおり。

↓スマホは左右にスクロールできます!