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ワイモバイル「かんたんスマホ3」スペック解説|3万円台でシニアにうれしい機能が満載

ゴリラ

両親のスマホに「かんたんスマホ3」はどうかな?

2023年3月9日、ワイモバイルからかんたんスマホ3が発売されました。

フレイル対策の健康アプリ「うごくま」が登場するなど、健康面に力を入れてアップデートされています。

「シニアプレミアム」と無縁の価格設定も魅力です。

本記事では、かんたんスマホ3の機能や特長をくわしく解説します。

正直な結論

先に正直な結論を伝えると、かんたんスマホ3はうごくまアプリ、押すだけサポート、泡ハンドソープで洗えるなどサポート・機能が充実。

 

34,920円と安く、シニア向けのスマホでコストパフォーマンス最高の一台。高齢両親のスマホにもおすすめです。

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※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

ちなみに…

 

 

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※ワイモバイルよる注記:この記事で紹介する内容について、詳細はワイモバイル公式サイトでご確認ください。

注目の2つの機能。「うごくま」「丸洗い」

まずは、かんたんスマホ3の注目の2つの機能から見ていきましょう。

  • 健康のための「うごくま」アプリ
  • 泡ハンドソープで洗える

健康のための「うごくま」アプリ

新要素として健康のために可愛いクマが寄り添ってくれる「うごくま」アプリが搭載されました。

アプリを開けばすぐに、歩数、歩行距離、消費カロリーが確認できます。ウォーキングを身近なものにしてくれそうですね。

淡白な健康アプリよりも、ポジティブな気持ちで取り組めます。

埼玉県のふじみ野市、鳥取県の江府町との連携のもとで実証実験が行われました。

東京都東村山市などの自治体ではかんたんスマホ3以外のスマホでも利用できるように、招待コード付きのアプリが無償で提供されています。

泡ハンドソープで洗える!抗菌・抗ウィルスに対応

スマホ本体は、泡タイプのハンドソープなどでジャブジャブ丸洗いできます。京セラスマホでおなじみの機能です。

手洗いついでに丸洗いするなど、いつでもスマホを清潔に保てます。

ちなみに、ディスプレイ、ボディ、ボタンは全て、抗菌・抗ウイルスに対応。ウイルスを99%減少できるとのこと。

これ以上なく操作が分かりやすい

ホーム画面は、シニア向けスマホならではの大きなアイコンが並ぶスタイルです。

使いたい機能が目に飛び込んできます。

画面上部には、大きな時計表示とともに、天気予報や熱中症警戒、インフルエンザ指数などの情報が表示されます。

シニアが求める情報をしっかり調査して作りこまれている印象ですね。

また端末の下部には、電話・ホーム・メールの専用ボタンが用意されています。

ケータイから機種変更する方にも優しい作りです。

「押すだけサポート」に電話相談できる

ホームボタンの「押すだけサポート」をタップすれば、トラブル解決のための症例がリストで表示されます。

それでも難しい場合は、そのまま「電話をかける」ボタンで、オペレーターに直接、無料で電話相談できます。

最近のシニア向けの機種では、ここまで手厚いサポートが用意されています。

ホーム画面を右にスライドで「使い方ナビ」も開けます。使い方を勉強したい時に便利です。

ツールの中に「画面録画」の機能もあります。例えば、スマホの操作を聴きたいときなどに、声といっしょに録画できます。

機能が充実!シニアが欲しい機能が全部盛り

かんたんスマホ3には、シニアの普段使いを意識した機能が揃っています。

  • おサイフケータイ
  • 赤外線
  • ストラップホール
  • 顔認証
  • マイナンバーカードに対応
  • カメラはQRコード自動認識
  • 5G
  • 側面に音声検索ボタン(Google アシスタント)
  • 迷惑電話対策の機能

スマホには珍しい赤外線通信機能があり、対応しているケータイからは、簡単にデータ移行ができます。

ストラップホールもあるので、首からさげて使ったりするのにも便利。

FMラジオが聴ける

ラジオチューナーも付いており、データ通信なしでもFMラジオが聴けます。

ラジオが聴ける「ラジスマ」では、通常イヤホンをアンテナ代わりにしますが、かんたんスマホ3では、カメラプレートの枠に触れることで、イヤホンなしでラジオが受信できます。

災害時の情報収集を想定したとき、イヤホンなしで使えるのは安心です。

通話後にあとから録音できる

通話の後に、直前の通話内容を保存できる機能があります。

通話中に録音をするのは意外と難しいものです。あとから録音できるので、急にかかってきた電話でも安心して会話に集中できます。

かんたんスマホ3のスペック

ハード的なスペック面もチェックしておきましょう。

  • ディスプレイが大きくキレイになった
  • 6日間以上の電池持ち。約4,500mAhバッテリー
  • Dimensity 700を搭載

ディスプレイが大きくキレイになった

  • 6.1インチ TFT液晶
  • 解像度:2,400×1,080(FHD+)

ディスプレイは、かんたんスマホ2+から5.6インチ⇒6.1インチとサイズアップ。

解像度も、1,280×720(HD+)⇒2,400×1,080(FHD+)と向上し、キメ細かな表示ができるようになりました。

一方で、表示方式は有機EL⇒液晶と、コストカットされています。

6日間以上の電池持ち。約4,500mAhバッテリー

バッテリー容量は約4,500mAhで、6.1インチの標準サイズのスマホとしては大容量です。

京セラによると、6日間以上の電池持ちとのこと。

ライトな使い方なら毎日の充電しなくても使っていくことができそうです。

Dimensity 700を搭載|エントリークラス

スマホの頭脳となるSoCは「Dimensity 700」を搭載。

モッサリ気味ではあるものの、ライトユーザーの普段使いなら使えるレベルのSoCです。

かんたんスマホ2+のSoCは「Helio A22」で普段使いも厳しいレベルでしたが、大きく改善されています。

かんたんスマホ3の価格は34,920円

かんたんスマホ3の価格は以下。

  • 価格:34,920円
  • 新規・他社から乗り換え:12,980円
  • 機種変更:30,600円

新規・他社から乗り換えなら、ワイモバイルオンラインストアからの購入で、21,940円の割引があります。

ただし、ソフトバンク、LINEMO、ソフトバンク回線MVNOからの乗り換えでは、割引はないので注意してください。

ちなみに、ソフトバンクのシンプルスマホ6の価格は54,720円です。こちらの方が性能は少し上ですが、こうして見るとかんたんスマホ3はお買い得感がありますね。

ワイモバイルの料金プラン

ワイモバイルの料金プランは以下。

スクロールできます→

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割・おうち割
適用時
(最安維持費)
990円 2,090円 2,970円
データ容量
(データ増量)
※6ヶ月は無料で増量
3GB
(+2GB)
15GB
(+5GB)
25GB
(+5GB)
制限時 最大300Kbps 最大1Mbps
回線 4G/5G
通話 22円/30秒

例えば家族でワイモバイルを契約して、シンプルSを2回線目として追加する場合、月額990円で使えます。

なお、かんたんスマホ3は一括購入のみです。

多少の初期費用はかかるものの、毎月の支払いはがっつりと抑えることができます。

シニアのキャンペーンは?⇒かけ放題が無料

ワイモバイルは60歳以上は国内通話かけ放題が無料です。長電話が多いシニア世代でも、料金を気にすることなく使えます。

かんたんスマホ3のカラーは3色

カラーは、シルバー、グリーン、マゼンタの3色です。

「かんたんスマホ3」と「かんたんスマホ2+」を比較

スクロールできます→

かんたんスマホ3 かんたんスマホ2+
発売日 2023年3月9日 2022年3月24日
サイズ 縦:約161mm
幅:約70mm
厚み:約8.9mm
縦:約159mm
幅:約71mm
厚み:約8.9mm
重量 約173g 約151g
バッテリー容量 4,500mAh 3,300mAh
SoC Dimensity 700 Helio A22
RAM/ストレージ 4GB/64GB 3GB/32GB
外部ストレージ 最大1TB 最大1TB
ディスプレイ 6.1インチ TFT液晶
2,400×1,080(FHD+)
5.6インチ 有機EL
1,280×720(HD+)
背面カメラ 約1,600万画素 約1,300万画素
インカメラ 約800万画素 約500万画素
防水/防塵 IPX5・IPX8/IP6X IPX5・IPX8/IP6X
ラジオ
ワンセグ ×
生体認証 顔認証 なし
SIM nanoSIM/eSIM nanoSIM/eSIM

2022年発売のスマホとしては厳しいスペックだった「かんたんスマホ2+」から大幅に改善されています。

ちなみに、機能面の進化も改めてまとめておきます。

  • 「うごくま」アプリが登場
  • ハンドソープ丸洗い可能。ディスプレイやボタンも抗菌になった
  • 顔認証に対応おサイフケータイ、マイナンバーカードに対応
  • 通話後の録音、画面録画
  • 5Gに対応 など

これで価格は34,920円と不思議なぐらい格安です。

(先述のとおり行政が絡んでいるので、何らかの調整がはいっているのかもしれません。)

2023年にシニア向けの良いスマホを探している方には要チェックな端末です。

ちなみに:ワイモバイルを契約するならオンラインがお得

ワイモバイルを契約するなら、特別な事情がない限り、オンラインでの手続きがおすすめです。

  • 事務手数料が無料(3,850円おトク!)
  • 機種代の割引がある(2万円超の割引も!)

オンラインは、公式オンラインストアヤフー店(代理店)の2種類があって、ちょっと複雑なんですが、

  • スマホを買う
    →どっちでもほとんど変わらない(欲しい端末がある方で買う)
  • SIMだけ(新規)
    5〜18歳はヤフー店、それ以外はどちらもでOK
  • SIMだけ(乗り換え)
    ヤフー店

ざっくり、こんな感じです(2024/05/11現在の条件)。

↓左右にスクロールできます!

契約 ワイモバイル
(公式)
ヤフー店
(代理店)
機種変更 機種によって
端末割引あり
端末セット 新規 最大2万円超
の端末割引
乗り換え au
ドコモ
楽天から
ソフトバンク
LINEMOから
SIMのみ 新規 S:3,000円
ML:1万円
S:3,000円
ML:1万円
+ML5〜18歳は
最大7,000円 ※(計1.7万円)

※PayPay決済の買い物で
20%分還元
乗り換え au
ドコモ
楽天から
S:3,000円
ML:1万円
S:6,000円
ML:1万円+最大7,000円 ※
(計1.7万円)

※PayPay決済の買い物で
20%分還元
ソフトバンク
LINEMOから
事務手数料 無料
さらにプラスで…↓↓
新どこでももらえる特典 ※ML:最大6,000円相当
※S:最大500円相当
※PayPay決済の買い物で
20%分還元

参考 ヤフーモバイル・ヤフー店って何なん?ワイモバイルと違うの?

またどちらで契約する場合も、新どこでももらえる特典※という最大6,000円相当がもらえるキャンペーンもあるので、必ずエントリーしておきましょう!

新どこでももらえる特典のエントリー

 

ヤフー店と公式の違いは解説記事で説明してます

 

\3,850円の手数料が無料/

※新規・のりかえ・番号移行・シンプル2 S/M/Lへの変更が対象。シンプル2 S/M/L内のプラン変更と機種変更(指定プランからのプラン変更を伴う場合は除く)は対象外です。
※クレジットカードでのお支払いは対象外。ただし、PayPayアプリを介したPayPayカード、ヤフーカードでのお支払いは対象。
※シンプル2Sは500円相当。シンプル2 M/Lは6,000円相当。後日PayPayポイントを付与。出金と譲渡はできません。

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