【保存版】iPhoneを安く買う方法

iPhone SE(第2世代)はいつまで使えるのか目安をお伝えします

ゴリラ

今もiPhone SE(第2世代)を使ってるんだけど、いつまで使えるの?

2024年現在でも、iPhone SE(第2世代)を使っている人はそれほど珍しくありません。

とはいえ、心の中では「いつまで使えるのかな?」「これから買っても大丈夫なのかな?」という疑問を抱えている人もいるかもです。

この記事できっちりモヤモヤを解消してください。

正直な結論
  • 修理サポート、iOSアップデート共に2027年くらいまでは対応する見込み
  • すでにボロボロだったりカクつく場合は機種変更を推奨
  • 2024年現在、今からの購入もギリギリナシではない

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※この記事の更新日は冒頭に記載のとおりです。最新の情報は各社公式サイトおよびオンラインショップでご確認ください。

【人気機種】「iPhone SE(第2世代)」はいつまで使えるのか

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iPhone SE (第2世代)は2020年4月発売の機種です。時期的にはiPhone 11と12の間です。

  • iPhone 11や12よりも小さい
  • ホームボタン付き
  • お手頃価格

という点で人気となり「こういうのがいいんだよ」と、iPhoneにそこまでのスペックを求めないユーザーの心を掴みました。

2020年は今ほど円安ではなく、45,800円というお手頃価格で買えました(iPhone SE(第3世代)は、発売時65,230円でした)。

根強いファンの多いiPhone SE(第2世代)。以下の4つのポイントで「いつまで使える?」を考えます。

  • 修理サポート面
  • OS/セキュリティ面
  • 状態面
  • 性能面

【修理サポート面】iPhone SE(第2世代)はいつまで使える?

故障した際にApple Storeや正規プロバイダに対応してもらうためには、サポート期間内である必要があります。

正規プロバイダ

Appleが認可している修理店。Apple純正の部品を使って修理ができ、Apple Storeと同等のクオリティのサポートが受けられる。正規プロバイダでない店でも修理を受けられるが、純正でない部品を使うなど、不安がある。

Apple製品は発売からの経過年数によって「ビンデージ製品」「オブソリート製品」に分類されます。

  • ビンテージ(年代物)製品
    販売終了から5年以上7年未満の製品
    部品がある限り、Appleと正規プロバイダから修理を受けられる
  • オブソリート(廃止)製品
    販売終了から7年以上経過した製品
    修理が受けられなくなり、完全にサポートが終了する

iPhone SE(第2世代)は2022年3月にApple公式での発売が終了しているため、2027年3月にビンデージ製品に、2029年3月にオブソリート製品になる予定です。

よって、2027年までは正規の修理を受けられ、2029年までは「部品がある限り」修理を受けられます。

【OS/セキュリティ面】iPhone SE(第2世代)はいつまで使える?

2024年秋に最新の「iOS 18」が登場する予定ですが、その対象機種に2018年発売のiPhone XS/XRシリーズも含まれると予想されています。

未来のことはわかりませんが、このままの流れで予想すると、2020年発売のiPhone SE(第2世代)は2027年くらいまではiOSのサポート対象となりそうです。

最新のiOSの対象から外れてしまうと「使えないアプリが出てくる」「使えない機能が出てくる」など不便なことが増えるため、その時は機種変更を考えると良いでしょう。

またOSのアップデートとは別にセキュリティアップデートもあります。

iPhoneのセキュリティ面で重要なアップデートで、OSのサポートが終わっても一定期間は対応が続きます。

MEMO

例えば2024年3月には、2015年発売の「iPhone 6s」でもセキュリティアップデートが実施されています。

【状態面】iPhone SE(第2世代)はいつまで使える?

以下のような異常が発生している場合は、早めの機種変更をおすすめします。

  • アプリの起動や切り替えが遅い
  • ページのスクロールがカクカクする
  • バッテリーの減りが異常に早い
  • 画面のガラスがバキバキ
  • 急に電源が落ちる、再起動を繰り返す

iPhoneは1日に何十回も見るものです。少しのストレスも気づかぬ内に大きなものになっているかもしれません。

【性能面】iPhone SE(第2世代)はいつまで使える?

iPhone SE(第2世代)の代表的な性能を、iPhone(iPhone 15)と比べてみましょう。

  • A13 Bionicチップ(iPhone 15はA16)
  • 1,200万画素のカメラ(同4,800万画素)
  • 画面は1,334×750ピクセル(同2,556×1,776ピクセル)

「LINE」「メール」「電話」「SNSを見る」などの基本的な使い方なら全く問題ありません。

しかし以下のような使い方は、iPhone SE(第2世代)ではしんどいかもしれません。

  • 3Dなど高画質のゲーム
  • 動画・画像編集
  • 高画質なカメラ、ビデオ撮影
  • 高画質の動画・映画完勝
  • 複数のアプリを同時利用
  • zoomなどのビデオ通話

このような使い方は高い処理性能が求められるため、iPhone SE(第2世代)で行うと「カクカクする」「アプリが急に落ちる」といったことが起こることもあります。

ちなみにストレージ容量が足りないときは、必ずしも機種変更の時期ではありません

iPhone SE(第2世代)から買い替える際のおすすめ機種

iPhoneの機種変更を考えている方に3つのiPhoneを紹介します。

  • せっかくなので最新がいい方→iPhone 15
  • とくにこだわりはない→iPhone SE(第3世代)
  • 節約したいけど、大画面がいい方→iPhone 13

以下でそれぞれ解説します!

思い切って最新iPhone!「iPhone 15シリーズ」

せっかくiPhoneを買い換えるなら、やはり最新のiPhone 15には魅力を感じます。

iPhone 15には以下の4機種があります。

  • iPhone 15:基本となるモデル
  • iPhone 15 Plus:15とスペックは同じで画面サイズが大きい
  • iPhone 15 Pro:上位モデル
  • iPhone 15 Pro Max:上位モデルかつ大型

 

スクロールできます→

iPhone 15

iPhone 15 128GB 256GB 512GB
ドコモ
※24年4月改定
149,490円
(75,570円)
(62,898円)
172,040円
(86,240円)
(73,040円)
212,300円
(106,700円)
(89,540円)
au
※24年4月改定
145,640円
(76,820円)
(38,240円)
166,780円
(87,630円)
206,930円
(107,985円)
ソフトバンク
※24年4月改定
142,920円
(62,304円)

145,152円
(36,144円)
166,320円
(85,320円)
(83,160円)
206,640円
(105,960円)
(103,800円)
楽天モバイル
※24年2月改定
140,800円
(70,392円)

131,800円
(65,880円)
161,800円
(80,800円)

153,800円
(76,896円)
199,800円
(99,888円)

187,800円
(93,888円)
Apple 124,800円
(83,199円)
139,800円
(93,199円)
169,800円
(113,199円)

iPhone 15 Plus

iPhone 15 Plus 128GB 256GB 512GB
ドコモ 168,740円
(85,580円)
190,080円
(96,360円)
230,890円
(116,050円)
au 163,490円
(85,790円)
184,850円
(96,830円)
225,360円
(117,415円)
ソフトバンク
※24年4月改定
163,440円
(84,000円)
(46,800円/1年)
(85,680円/2年)
184,320円
(95,520円)
(52,200円/1年)
(96,240円/2年)
224,640円
(117,000円)
(63,360円/1年)
(117,120円/2年)
楽天モバイル
※24年2月改定
156,800円
(78,384円)

146,800円
(73,392円)
178,800円
(89,400円)

167,800円
(83,880円)
218,900円
(109,440円)

204,800円
(102,384円)
Apple 139,800円
(93,199円)
154,800円
(103,200円)
184,800円
(123,199円)

iPhone 15 Pro

iPhone 15 Pro 128GB 256GB 512GB 1TB
ドコモ 192,060円
(97,020円)
218,790円
(110,550円)
255,090円
(131,010円)
291,830円
(158,510円)
au 185,860円
(99,705円)
211,930円
(112,930円)
248,560円
(131,560円)
285,420円
(150,420円)
ソフトバンク
※24年4月改定
185,760円
(96,120円)
(43,992円/1年)
(91,248円/2年)
211,680円
(109,200円)
(53,820円/1年)
(106,440円/2年)
248,400円
(130,680円)
(71,280円/1年)
(130,320円/2年)
285,120円
(150,360円)
(81,540円/1年)
(149,400円/2年)
楽天モバイル
※24年2月改定
179,800円
(89,880円)

174,700円
(87,336円)
205,800円
(102,888円)

192,800円
(96,384円)
240,900円
(120,432円)

225,800円
(112,896円)
276,800円
(138,384円)

259,800円
(129,888円)
Apple 159,800円
(106,533円)
174,800円
(116,533円)
204,800円
(136,533円)
234,800円
(156,533円)

iPhone 15 Pro Max

iPhone 15
Pro Max
256GB 512GB 1TB
ドコモ 236,940円
(119,460円)
273,680円
(145,640円)
305,910円
(169,950円)
au 230,360円
(122,360円)
267,100円
(141,105円)
303,850円
(159,850円)
ソフトバンク
※24年4月改定
229,680円
(120,840円)
(65,340円/1年)
(120,120円/2年)
266,400円
(140,400円)
(76,320円/1年)
(139,680円/2年)
293,040円
(155,040円)
(85,320円/1年)
(154,560円/2年)
楽天モバイル
※24年2月改定
224,800円
(112,392円)

210,800円
(105,384円)
260,800円
(130,392円)

244,800円
(122,400円)
288,800円
(144,384円)

276,800円
(138,384円)
Apple 189,800円
(126,533円)
219,800円
(146,533円)
249,800円
(166,533円)

※カッコ内は各社のプログラムを使ったときの、実質の負担額

この記事の読者さんは物持ちがめちゃくちゃいいと思います。過去数年でもっとも大きな進化を遂げたiPhone 15を購入して、5年、6年と長期で使うのはコスパの良い選択だと思います。

とくにこだわりがないなら「iPhone SE(第3世代)」

2022年に発売されたiPhone SE(第3世代)は「廉価版iPhone」の位置づけです。スペックはiPhone 15より劣り、その分、価格が安いです。

 

スクロールできます→

iPhone SE
(第3世代)
64GB 128GB 256GB
ドコモ
24年1月改定
73,370円
(37,730円)
(22,154円)
82,280円
(42,680円)
104,500円
(53,020円)
au
23年12月改定
70,935円
(38,295円)
(22,047円)
82,190円
(44,390円)
(26,600円)
103,415円
(55,775円)
ソフトバンク 73,440円
(22,008円)
81,360円
(26,784円)
99,360円
(52,560円)
楽天モバイル 62,800円
(31,392円)
69,800円
(34,896円)
84,800円
(42,384円)
UQモバイル 70,935円 82,190円 103,415円
ワイモバイル 73,440円 81,360円 99,360円
Apple公式 62,800円 69,800円 84,800円

前面フルディスプレイではなく、ホームボタンがついた、iPhone 8以前のデザインです。

しかし2022年発売だけあり、CPUはiPhone 14と同じものが使われており、処理性能は問題ありません。しかも価格が62,800円〜とお手頃なのが特徴です。

コスパよしの大画面「iPhone 13」

iPhone 13は2024年現在もApple公式で発売されており、価格は95,800円〜です。

iPhone SE(第3世代)に次いで安く買えるモデルで、こちらはホームボタンがなく、フルディスプレイです。

動画やゲーム、電子書籍や雑誌を見る機会が多い方は、型落ちながらまだまだ使えるiPhone 13がよいかと思います。

ただ、キャリアでの取り扱いは少なくなっており、Apple公式か、イオシスなどの中古販売店での購入となります。

Apple公式だと64GBが95,800円、イオシスなら執筆時点では、ほぼ未使用に近い「ランクA」が9万円程度で買えます。


その他、以下の記事では、今から買っても大丈夫な型落ちのiPhoneの特徴をまとめています!

今(2024年)からiPhone SE(第2世代)を買っても平気?

2024年現在、今からiPhone SE(第2世代)を購入するのはギリギリナシではないという感じです。。

イオシスなどの中古ショップ、各キャリアの認定中古品であれば1万円台で購入でき、コスパ重視の人にとっては良い選択になります。

  • 一番安いiPhoneがいい
  • ホームボタン、指紋認証センサーが欲しい
  • カメラにこだわらない
  • 高画質なゲームはプレイしない
  • 大画面は必要ない

といった人は、検討の余地があります。

「このiPhone、いつまで使える?」解説記事

中古のスマホをお得に買うなら……

フリマもいいんですが、より安心して購入できる販売店、キャリアの「Certified(認定中古品)」がおすすめです。

イオシスは個人的にも使ったことがあります。中古とは言え品質が高く、最大6ヶ月の長期保証もあります。

ゴリラ

イオシスはサイトを見てるだけでも、楽しいな!時間が溶けるから注意な!

乗り換えなら割引を受けられることもある、キャリアの認定中古品もいいですね!

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