株式会社IoTコンサルティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:金野 太一)は、スマホや格安SIMに関する情報を正直にお届けするメディア「正直スマホ」にて、2025年春の発売が噂されていたiPhone SE(第4世代)に関する購入意向調査の結果を発表しました。
本調査は、Appleの正式発表前に「iPhone SE(第4世代)」として実施しましたが、2025年2月20日午前2時の最新情報によると、当該モデルは「iPhone 16e」と発表されました。
アンケートでは「iPhone SE(第4世代)」の名称で質問しておりますが、名称が変更された点をご了承ください

正直スマホでは、スマホの情報を取り扱うメディアという観点から、新型iPhoneに関心のあるユーザーがどのように考えているのかを把握するために本アンケートを実施いたしました。
※当該アンケートは正式な名称が明らかになる前の2025年2月12日~17日(当初2月26日までの予定)にて行っています。
- 調査結果:https://iot-consulting.co.jp/smartphone/iphone16e-investigation
- 集計期間:2025年2月12日〜2月26日(ただし、目標回答数500件に到達したため、2月17日に締め切りました)
- 対象:インターネットアンケートの20代以下~60代以上の男女500名
iPhone 16eに関して、以下の記事も参考にご覧ください。
- iPhone 16eを安く買う方法はこちら
- iPhone 16eの予約方法はこちら
- 楽天モバイルでiPhone 16eを予約する方法はこちら
- auでiPhone 16eを予約する方法はこちら
- ドコモでiPhone 16eを予約する方法はこちら
- ソフトバンクでiPhone 16eを予約する方法はこちら
iPhone SE(第4世代)の購入意識調査に関するアンケート回答者
男性 | 217名 |
女性 | 283名 |
20代以下 | 89名 |
30代 | 205名 |
40代 | 145名 |
50代 | 49名 |
60代以上 | 12名 |
今回の調査では、男性217名、女性283名の合計500名の男女を対象とし、主に30代〜40代の方を中心に回答結果を得られました。
現在利用中のスマホは?

- iPhone:389名(77.8%)
- Android:108名(21.6%)
- その他/わからない:3名(0.6%)
現在利用中のスマホについて聞いたところ、389名がiPhoneの利用者、108名がAndroidの利用者でした。
約78%がiPhoneを利用していることから、iPhoneの人気が高いことがわかります。
最後に他社へ乗り換えもしくは機種変更した時期は?

- 1年以内:119名(23.8%)
- 2年以内:156名(31.2%)
- 3年以上前:217名(43.4%)
- 一度もスマホを変えたことがない:8名(1.6%)
最後に他社へ乗り換えもしくは機種変更した時期を聞いたところ、119名が「1年以内」、156名が「2年以内」と回答しました。
「3年以上前」と回答したのは217人で全体の約43%を占めることから、最近のスマホの性能向上や通信費節約志向などもあり「壊れるまで使う」傾向の人が一定数いると考えられます。
iPhone SE(第4世代)の購入を検討しますか?

- すぐに購入する可能性が高い:22名(4.4%)
- 条件(価格・性能など)次第で検討する:277名(55.4%)
- 購入しない予定:114名(22.8%)
- まだ決められない/わからない:87名(17.4%)
iPhone SE(第4世代)の購入を検討するか聞いたところ、22名の方が「すぐに購入する可能性が高い」、277名の方が「条件(価格・性能など)次第で検討する」と回答しました。
両者を合わせると約60%の方が前向きに購入を検討しており、iPhone SE(第4世代)への関心は高いといえます。
iPhone SE(第4世代)に期待するポイントは?

- 価格と性能のバランス(コストパフォーマンス):268名(53.6%)
- バッテリーの持ち・充電速度の向上:106名(21.2%)
- 新型チップ(A18など)を搭載した高性能:41名(8.2%)
- 高画素カメラ(48MPなど)による撮影性能向上:36名(7.2%)
- 大きな有機EL(OLED)ディスプレイやデザインの刷新:22名(4.4%)
- USB-Cポートへの移行:20名(4.0%)
- その他:7名(1.4%)
iPhone SE(第4世代)に期待するポイントを聞いたところ、268名の方が「価格と性能のバランス(コストパフォーマンス)」と回答しました。
iPhone SEシリーズは、もともと「手頃な価格で最新のチップやiOSに対応するモデル」として人気があるため、今回のiPhone SE(第4世代)も引き続きお得感を期待する声が多いと考えられます。
106名の方が「バッテリーの持ち・充電速度の向上」と回答したことから、バッテリー関連の改善にも強いニーズがあります。
また、その他と回答した方は、指紋認証があるかどうかや、iPhone SE(第3世代)と比べてサイズ感はどうなのかを気にしている方がいました。
iPhone SE(第4世代)のスタート価格が8万円なら購入を検討する?

- ぜひ購入したい:165名(33.0%)
- どちらともいえない:218名(43.6%)
- 購入を検討しない:117名(23.4%)
iPhone SE(第4世代)のスタート価格が8万円なら購入を検討するか聞いたところ、165名の方が「ぜひ購入したい」と回答しました。
iPhone SEシリーズに求められている「手頃な価格で最新のiOSやチップを使える」点が、この層にとって魅力的に映っていると言えます。
「どちらともいえない」と回答したのは218名で、約4割強のユーザーは現時点で判断を保留している状況です。
実際の販売価格や性能・デザインなどの詳細情報が確定しなければ「購入したい」とまでは言えないものの、「価格次第では検討しても良い」と考えている可能性があります。
まとめ
今回の調査では「iPhone SE(第4世代)」の購入意向を中心に紹介しましたが、正式名称が「iPhone 16E」であると判明したことで、再度ユーザーの関心度に変化が起こる可能性があります。
今後も「正直スマホ」では、最新情報を随時フォローアップし、皆様に正確かつ分かりやすい情報をお届けしてまいります。