【保存版】iPhoneを安く買う方法

iPhone 11とiPhone SE(第3世代)徹底比較!迷ってる方はこう考えよう

ゴリラ

新しくでたiPhone SEと、iPhone 11のどっちにしようか迷ってるんだよね〜。

2022年3月、iPhone SEの最新作となる「第3世代」が発売されました。

SEシリーズはコスパがよく、iPhoneのライトユーザーにおすすめですが、iPhone 11と比べるとどうでしょう?

2022年の今、iPhone SE(第3世代)とiPhone 11を比べて改めて違いをチェックしてみましょう。

この記事を読むことで、自分がiPhone SE(第3世代)を買った方がいいのか?iPhone 11の方がいいのか?を判断する参考になるかと思います。

正直な結論
先に正直な結論を伝えると、iPhone 11とiPhone SE(第3世代)の価格差は小さく、好みで選んで構いません。

 

「せっかく買い替えるなら大画面で、カメラ性能も高いものがいい!」という方はiPhone 11。

 

「今までと同じように使えればいいから、長いこと使いたい」という方はiPhone SE(第3世代)がおすすめです。

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iPhone SE(第3世代)とiPhone 11の5つの大きな違い

iPhone 11は2019年に発売機種ので、現在もApple公式で取り扱いがあり、64GBが61,800円です。

iPhone SE(第3世代)は2022年発売で、64GBが57,800円なので、価格差は4,000円しかありません。

以下で、iPhone選びで大切になる、5つの大きな違いを紹介します。

▼iPhone 11とiPhone SE(第3世代)の5つの違い▼

  • 画面サイズと本体サイズが違う
  • CPUが違う
  • カメラが違う
  • 認証方法が違う
  • ホームボタンの有無が違う

以下でそれぞれを詳しく説明します。

画面サイズと本体の大きさが違う

▼ディスプレイサイズ▼

  • iPhone 11:6.1インチ
  • iPhone SE(第3世代):4.7インチ

iPhone 11は本体の前面が全てディスプレイになっています。

画面が大きいことで、動画、映画、読書、雑誌閲覧、SNSなどあらゆる場面で使いやすいです。

一方のiPhone SE(第3世代)は、上下に大きな切れ込みがあり、その分画面が小さく、本体も小さいです。

小さいiPhoneは片手で持ちやすく、カバンやポケットにも違和感なく入る点がメリットです。

画面サイズと本体サイズのポイント
  • iPhone 11は画面も本体も大きく、見やすい
  • iPhone SE(第3世代)は握りやすく、かさばらない

CPUが違う【SEの方が優秀】

▼CPU性能▼

  • iPhone 11:A13チップ(2019年)
  • iPhone SE(第3世代):A15チップ(2022年)

iPhone 11は2019年当時は最新だったA13チップです。

注目すべきは、iPhone SE(第3世代)は最新のiPhone 13シリーズと同じCPU「A15チップ」という点です。

CPU性能が高いことにより、あらゆる動作が高速化しますが、正直、2台を並べて比較しない限りは違いを実感することは少ないかと思います。

CPU性能のポイント
  • iPhone 11は3年前のCPUだが問題なく使える
  • iPhone SE(第3世代)は最新のCPUなので3Dゲームなども安心

カメラが違う【11には超広角モードあり】

カメラ機能に関しては、明らかにiPhone 11の方が上回っています。

iPhone 11は2つのカメラを搭載しており、0.5倍の「超広角モード」が非常に便利です。

ただ、iPhone SE(第3世代)にはiPhone 11と同様にポートレートモードが搭載されています。

iPhone 8などの古めのiPhoneから乗り換える人にはうれしいポイントです。

カメラ性能のポイント
  • iPhone 11はカメラは2つで超広角モードを搭載
  • iPhone SE(第3世代)のカメラは1つで、iPhone 11には劣る

認証方法が違う【顔認証と指紋認証】

▼認証方法の違い▼

  • iPhone 11:顔認証(Face ID)
  • iPhone SE(第3世代):指紋認証(Touch ID)

ロックを解除する際の認証方法が違います。

顔認証(Face ID)は、マスクをつけているこのご時世は不便でしたが、2022年3月のiOSのバージョンアップで、マスク装着時でも認証できるようになりました。

iPhone 7や8で指紋認証に慣れ親しんでいた方には、iPhone SE(第3世代)の方が安心感があります。

認証方法のポイント
  • iPhone 11の顔認証はマスクしたままでも使えるようになった
  • iPhone SE(第3世代)の指紋認証は古いiPhoneからの乗り換えでも違和感なし

ホームボタンの有無が違う

iPhone SE(第3世代)にはホームボタンが付いています。

「ホームボタンがある方が安心する」という声はよく聞くので、そのような方はiPhone SE(第3世代)にするとよいでしょう。

iPhone 11のようなフルディスプレイiPhoneは、画面の最下部から上方向にスワイプすればホームに戻ります。

慣れるまでは違和感があるでしょう。

ホームボタン有無のポイント
  • iPhone 11はホームボタンなし。新しい操作を覚える必要あり
  • iPhone SE(第3世代)はホームボタンあり。iPhone 7や8と全く同じ操作
MEMO

上記5つの違いに加えて、iPhone SE(第3世代)のみ、5Gに対応しています。

 

5G対応エリアは増えてきていますが、まだ恩恵を受けられている感じは少ないです。ただ、今後4〜5年など、長期間使う場合は5G対応のiPhone SE(第3世代)の方がおすすめです。

「コスパいい大画面iPhone」が欲しい人はiPhone 11

ここまで、iPhone 11とiPhone SE(第3世代)の違いを紹介しましたが、iPhone 11がおすすめなのは以下のような方です。

▼iPhone 11がおすすめな人の特徴▼

  • コスパの良い大画面iPhoneが欲しい
  • 動画、映画、読書、雑誌などをよく見る
  • カメラ性能は高い方がいい

いまiPhone 11とiPhone SE(第3世代)で悩んでいる方の多くは、おそらくiPhone 7や8などを使っていると思います。

iPhone 7や8からiPhone 11に変えると、大画面、カメラの超広角モード、ホームボタンなしなど、新しいiPhoneになってリフレッシュした感が大きいです。

せっかく機種変更するなら全く新しいデザインがいい、という人にiPhone 11はおすすめです。

「長く安心して使える機種」が欲しい人はiPhone SE(第3世代)

一方、iPhone SE(第3世代)がおすすめなのは以下のような方です。

▼iPhone SE(第3世代)がおすすめな人▼

  • 慣れ親しんだ大きさがいい
  • ホームボタンや指紋認証など「変わらない」ことがうれしい
  • 長く使いたい

スマホは毎日触るものなので、例え1,2週間であっても操作に慣れず使いこなせない期間は作りたくないです。

iPhone SE(第3世代)は、iPhone 7や8とほぼ変わらないサイズ感、操作方法なので、これらの機種を使っている方は安心して買い替えできます。

5Gに対応していたり、CPUはiPhone 13と同じだったりと、今度4〜5年くらいは問題なく使えそうです。

「最新機種にするからって、別に真新しさとかはいらない。同じのでいい」という方向けです。

とはいえ、カメラにポートレートモードが追加されているのでより楽しく撮影できますし、CPUは最新なので、3Dのゲームなども問題なく楽しめます。

iPhone 11とiPhone SE(第3世代)の価格一覧

▼Apple StoreのiPhone 11/iPhone SE(第3世代)の価格▼

  • 64GB:61,800円 / 57,800円
  • 128GB:67,800円 / 63,800円
  • 256GB:-  / 76,800円

▼各社のiPhone SE(第3世代)の価格▼

↓左右にスクロールできます!

64GB 128GB 256GB
楽天モバイル 57,800円 63,800円 76,800円
楽天モバイル
(購入プログラム適用後)
28,896円 31,896円 38,400円
ドコモ 65,230円 75,097円 94,248円
ドコモ
(購入プログラム適用後)
33,310円 38,257円 47,688円
au 65,335円 75,190円 93,720円
au
(購入プログラム適用時)
34,615円 39,790円 49,680円
ソフトバンク 65,335円 75,190円 93,720円
ソフトバンク
(購入プログラム適用時)
34,615円 39,790円 49,680円
ワイモバイル 67,680円 74,880円 90,000円
UQモバイル 65,335円 75,190円 93,720円

iPhone SE(第3世代)の本体の価格は、楽天モバイル以外は公式よりも少し高めに設定されていますが、他のキャリアは購入プログラムを使うことで、大幅に安く購入できます。

ただ、各社のプログラムは、25ヶ月目の端末返還が条件なので、よく各社の条件を確認しましょう。

2022年、今からiPhone 11を購入する方法

ちなみにiPhone 11は大手4キャリアではすでに販売が終了しています。

そのため、

などが有力な購入先となります。

執筆時点では、イオシスでは未使用品(64GB)が52,800円と、Appleよりも約1万円も安く買えます。

またUQモバイルで販売されている認定中古品「au Certified」では、条件によっては23,800円〜と格安で購入できます。

MEMO

大手キャリア各社は、プログラムや下取りで回収した端末を整備して再販する「Certified」に乗り出しています。

 

今後、iPhone 11ユーザーの買い替えが進むにつれて、各社のCertifiedでも購入できるようになる可能性が高いでしょう。

まとめ:重視したいポイントに合わせつつ買い替えよう

iPhone 11とiPhone SE(第3世代)を比較してみました。

この2機種を比較している時点で、最新のハイスペック機種というよりは、型落ちでもコスパの方が大切と考える方が多いと思います。

「せっかく買い替えるなら大画面にしたい!」という方はiPhone 11。

「操作方法が変わるのは不安。今までと同じように使えればいい。」という方はiPhone SE(第3世代)がよいでしょう。

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契約を検討しているのであれば、オンラインショップがお得なので、最後にそれだけ簡単に説明しておきます。

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