2021年に発売されたiPhone 13は、まだ現役で使用できるモデルなので、慌てて新モデルを購入する必要はありません。
しかし、2027年頃にOSサポートが終了すると予想されているため、以降はセキュリティの観点から、新しいiPhoneの購入を検討しましょう。
本記事では、iPhone 13がいつまで使えるのか、買い替えにおすすめの機種を紹介します。
楽天モバイルのキャンペーンを利用すれば、楽天ポイントを大量にもらえます!
他社から乗り換えなら | 三木谷キャンペーンで最大14,000ポイント |
楽天モバイルを初めて契約するなら | 一括購入もしくは24回分割払いで32,000円相当お得 |
iPhoneを購入するなら | iPhoneを下取りに出すなど条件を満たすと最大17,000ポイント |
iPhone 16の発売に伴い、楽天モバイルのiPhone 15が値下げされました!
iPhone 13はいつまで使える?

2021年に発売されたiPhone 13は、まだまだ現役で使えます。2027年頃までは問題なく使えそうです。
iPhoneの使用目処は以下の2つの基準から予測することができます。
- Apple公式のiOSのサポート期間
- セキュリティアップデート
iPhone 13から最新のiPhoneに機種変更するなら、新型iPhone 17の発売日をチェックしましょう。
iOSのサポート期間
iPhoneのOSである「iOS」は、毎年最新のバージョンが公開されています。
しかし古くなったiPhoneから順に最新OSに対応しません。
OSアップデートができないと、以下のように、iPhoneの使用に制限が出てきます。
- 最新OSの新しい機能が使えなくなる
- 徐々に使えないアプリが出てくる
各アプリも最新OSに順次対応しており、最新OSでないと動かないアプリも。
ちなみに2017年発売のiPhone XとiPhone 8シリーズが新OSの対象外になったことから、このペースで考えるとiPhone 13は2027年頃までは最新OSに対応すると予想されます。
セキュリティアップデートについて
iPhoneには「iOSアップデート」とは別に「セキュリティアップデート」があります。
こちらはより重要なソフトウェアのアップデートで、iOSのアップデートよりも長く対応してもらえます。
例えば、2023年には2015年発売のiPhone 6に対してもセキュリティアップデートが行なわれています。
上述のiOSアップデートが停止してしまっても、セキュリティアップデートが続く限りiPhoneは安全に使えます。
Apple公式ではいつまで販売される?
Apple StoreではiPhone 13はすでに販売が終了しました。
次のiPhoneが発売されるタイミングで、iPhone 13のApple公式での販売は終了すると思われます。
iPhoneの寿命は公式では「3年程度」と言われている
Apple公式サイトの「環境」に関する取り組みの中で、iPhoneの使用年数については「3年程度」と言及されています。
最初の所有者を基準にした使用年数について、macOSまたはtvOSを搭載したデバイスは4年、iOS、iPadOSまたはwatchOSを搭載したデバイスは3年とするモデルを採用しています。
参考:Apple公式
ただし「ほとんどの機種はそれよりも長く使われる」とされており、少なくとも3年以上は使えることをAppleが認めています。
UQモバイル、ワイモバイルでiPhone 13の取り扱い開始
UQモバイル、ワイモバイルで取り扱いが始まりました。
大手キャリアではほとんど新品の在庫がなくなったiPhone 13。
執筆時点で新品のiPhone 13をキャリアで買うなら貴重な選択肢です。

スマゴリ
iPhone 13を買い替えるなら、スペックアップした新型iPhone 17を予約しましょう。
各社の認定中古品にiPhone 13がラインナップ

発売から2年が経過し、各社が購入プログラムや下取りで回収したiPhone 13の認定中古品(Certified)が出回るようになってきました。
au認定中古品の評判やソフトバンク認定中古品の評判をチェックしつつ、iPhone 13の購入を検討しましょう。
iPhone 13から最新iPhoneに買い替えるべき人

以下のような人は最新のiPhoneへの買い替えを検討しましょう。
- ガラスが割れている人
- バッテリーの最大容量が80%以下の人
- よりカメラにこだわりたい人
- タイプCの充電ポートを使いたい人
- iPhoneの見た目を変えて気分も変えたい人
iPhone 13を買い替えるなら、iPhone16を安く買う方法やiPhone 15の値下げをチェックして安くiPhoneを購入しましょう。
ガラスが割れている人
iPhone 13のガラスが割れている人は、機種変更をおすすめします。
ガラスが割れていても普通に使えますが、画面が見にくく、見た目もよくなく、何より指をケガする恐れもあります。
最新のiPhoneに買い替えるなら、iPhone 17を待つべきです。
iPhone 13より格段にスペックが高まり、Apple Intelligenceが標準搭載されています。
バッテリーの最大容量が80%以下の人
以下の操作で、iPhoneのバッテリーの「最大容量」が確認できます。
- iPhoneの「設定」
- 「バッテリー」
- 「バッテリーの状態と充電」
- 画面上部の「最大容量」
最大容量とは「最大まで充電した状態で使えるバッテリーの容量」のことです。例えば80%だと、最大まで充電しても、新品時の8割しか使えないことを意味しています。
最大容量が80%を切っている場合、バッテリーだけでなく他の動作にも悪影響が出る可能性があります。
また「最大容量」の項目に「ー」「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」などの表示がある場合も、買い替え時期と言えます。
よりカメラにこだわりたい人
iPhoneのカメラ性能は年々飛躍的にアップしています。
特に2023年に発売されたiPhone 15は、近年のスタンダードモデルとしては稀に見るカメラの進化がありました。
- メインカメラが4,800万画素に
- 2倍望遠ズームに対応
これまでProモデルの特権だった高性能なカメラが、より気軽に使えるようになりました。
SNSに写真や動画を投稿することの多い人など、最新iPhoneに機種変更することで、より撮影を楽しめるようになるでしょう。
Type-Cの充電ポートを使いたい人
iPhone 15で「USB Type-C端子」が採用されました。
iPhoneはこれまで長い間「Lightning端子」というApple独自の充電ポートが使われてきました。
Type-C端子は、Apple製品以外の多くの電子製品で使われている端子で、ケーブルを統一できます。
見た目を変えて気分も変えたい人
例えばiPhone 15 ProとPro Maxのボディはチタン製となり、非常に高級感のあるデザインです。
チタンは耐久性、デザイン製に加え、大幅な軽量化に貢献しています。
iPhone 13など従来のアルミニウム製の機種から変更すると、日々の気分も変えてくれるかもしれません。
見た目やデザイン重視で機種変更するのもアリでしょう。
iPhone 13から買い替えるべきおすすめ機種
iPhoneの機種変更を考えている方に2つのiPhoneを紹介します。
- せっかくなので最新がいい方→iPhone 15
- とくにこだわりはない→iPhone SE(第3世代)
型落ちかつハイスペックなiPhone 15

型落ちiPhoneでハイスペックな、iPhone 15への乗り換えがおすすめです。
iPhone 15には以下の4機種があります。
- iPhone 15:基本となるモデル
- iPhone 15 Plus:15とスペックは同じで画面サイズが大きい
- iPhone 15 Pro:上位モデル
- iPhone 15 Pro Max:上位モデルかつ大型
▼iPhone 15▼
iPhone 15 | 128GB | 256GB | 512GB |
---|---|---|---|
ドコモ | 118,910円 | 終売 | 終売 |
au | 116,900円 | 終売 | 終売 |
ソフトバンク | 119,088円 | 136,656円 | 171,792円 |
楽天モバイル | 112,800円 | 129,600円 | 158,600円 |
UQモバイル | 116,900円 | 166,780円 | 206,930円 |
ワイモバイル | 119,088円 | 136,656円 | 171,792円 |
アップルストアオンライン | 112,800円 | 127,800円 | 157,800円 |
▼iPhone 15 Plus▼
iPhone 15 Plus | 128GB | 256GB | 512GB |
---|---|---|---|
ドコモ | 168,740円 | 終売 | 終売 |
au | 終売 | 終売 | 終売 |
ソフトバンク | 141,120円 | 163,440円 | 187,920円 |
楽天モバイル | 140,600円 | 163,400円 | 187,700円 |
アップルストアオンライン | 124,800円 | 139,800円 | 169,800円 |
▼iPhone 15 Pro▼
iPhone 15 Pro | 128GB | 256GB | 512GB | 1TB |
---|---|---|---|---|
ドコモ | 終売 | 終売 | 終売 | 終売 |
au | 終売 | 終売 | 終売 | 終売 |
ソフトバンク | 163,440円 | 178,560円 | 210,240円 | 241,920円 |
楽天モバイル | 163,400円 | 178,000円 | 209,300円 | 241,700円 |
アップルストアオンライン | 終売 | 終売 | 終売 | 終売 |
▼iPhone 15 Pro Max▼
iPhone 15 Pro Max | 256GB | 512GB | 1TB |
---|---|---|---|
ドコモ | 終売 | 終売 | 終売 |
au | 終売 | 終売 | 終売 |
ソフトバンク | 193,680円 | 223,920円 | 250,560円 |
楽天モバイル | 193,400円 | 223,700円 | 250,100円 |
アップルストアオンライン | 終売 | 終売 | 終売 |
2025年8月時点の情報
それぞれの対象機種、プログラム詳細及び最新の価格は公式サイトを確認してください。
ドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
ワイモバイル
UQモバイル
アップルストアオンライン
iPhone16の発売に伴いiPhone 15が値下げされているので、スペックの高いiPhoneを使いたい人は必見です。
特にこだわりがないなら「iPhone SE(第3世代)」

2022年に発売されたiPhone SE(第3世代)は「廉価版iPhone」の位置づけです。スペックはiPhone 15より劣り、その分、価格が安いです。
前面フルディスプレイではなく、ホームボタンがついた、iPhone 8以前のデザインです。
しかし2022年発売だけあり、CPUはiPhone 14と同じものが使われており、処理性能は問題ありません。しかも価格が62,800円〜とお手頃なのが特徴です。