現在DMM光を利用しているけれども、解約する手順がわからない方、乗り換えを検討しているけれども乗り換え先が楽天ひかりがよいのか、他の光回線にするのがよいのか、わからない方がいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事ではDMM光の解約手順や楽天ひかりに乗り換える手順、スマホのセット割の解説もしております。

また、楽天ひかり以外にもおすすめの光回線の紹介もしているのでDMM光から乗り換えに関して自分にあった光回線の検討に役立つでしょう。

ぜひ最後までお読みください。

この記事でおすすめしている光回線は「GMO光アクセス」「ソフトバンク光」「ドコモ光」の3社です。

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目次 [ close ]
  1. DMM光の解約方法は?手順に沿ってわかりやすく解説!
    1. STEP1:事業者変更承諾番号を取得
    2. STEP2:新しい光回線と契約(必要な場合)
    3. STEP3:電話でDMM光の解約申し込みをする
    4. STEP4:撤去工事をおこなう(必要な場合)
  2. DMMモバイルを解約する手順
  3. DMM光を解約する際に注意すべき5つのポイント
    1. DMM光は一度解約してしまうと二度と再契約できない
    2. 契約満了前の解約の場合は違約金が発生する
    3. 光コラボ以外への乗り換えの場合は新たに工事が必要
    4. 初期工事費の残債が残っている場合は解約時に一括請求される
    5. 解約月のDMM光の料金は日割り計算されない
  4. DMM光からの乗り換えは楽天ひかりが一番おトクってホント?
  5. DMM光から楽天ひかりなどの光コラボへ乗り換える方法は?
    1. DMM光で事業者変更承諾番号を取得する手順
    2. DMM光から楽天ひかりへの乗り換え手続きの流れ
  6. DMM光を解約して楽天ひかりに乗り換えるデメリット
    1. スマホのセット割引がなくなる
    2. DMM光と楽天ひかりで事務手数料が発生する
    3. プロバイダが変わる
  7. DMM光を解約して楽天ひかりに乗り換えるメリット
    1. 通信速度が速くなる可能性がある
    2. 工事不要で乗り換えることができる
    3. 楽天ポイントを継続して貯められる
    4. 料金の支払いにデビットカードを使用できるようになる
  8. DMM光からの乗り換えにおすすめの光回線3選!
    1. GMOとくとくBB×光アクセス|格安スマホを使用している方へ
    2. ソフトバンク光|ソフトバンクやY!mobileのスマホを契約している方へ
    3. ドコモ光|NTTドコモのスマホを契約している方へ
  9. DMM光の解約手続きのよくある質問
  10. DMM光の解約についてのまとめ

DMM光の解約方法は?手順に沿ってわかりやすく解説!

DMM光の解約は電話のみであることを示した図

光コラボへ乗り換える場合には事業者変更承諾番号が必要ですが、独自回線に乗り換える場合にはSTEP2から、解約して新しい光回線は利用しないという場合にはSTEP3に進んでください。

該当のステップをクリックすると該当箇所へ移動します。

  • STEP1:事業者変更承諾番号を取得
  • STEP2:新しい光回線と契約(必要な場合)
  • STEP3:電話でDMM光の解約申し込みをする
  • STEP4:撤去工事をおこなう(必要な場合)

STEP1:事業者変更承諾番号を取得

DMM光から他社の光コラボレーション事業者へお乗り換えする場合、「事業者変更承諾番号」と「契約ID(CAF番号)」が必要です。

事業者変更に伴い、DMM光との契約内容は解除となり、変更先事業者との新たな契約となりますがSTEP3で解説する通り、解約手続きが必要になります。

マイページにて未払い等がないか、支払い状況を確認の上、DMM光サービスセンターへお問い合わせ、事業者変更承諾番号を発行してもらいましょう。

発行にあたっては、「契約者本人の名前」「契約者の住所」「契約時の登録電話番号」「契約者の生年月日」が必要になるので準備しておきましょう。

事業者変更承諾番号を取得の際に、オペレーターから「NTT東日本(またはNTT西日本)へ契約情報の開示承諾を取ってください。」と案内される場合があります。

その際はオプションサービスの引き継ぎがあるので、Webや電話でNTT東日本(またはNTT西日本)に問い合わせる必要があります。

申し込みには契約者本人に限られるので注意しましょう。

事業者変更承諾番号の取り扱い窓口

DMM光サービスセンター

0120-660-481

(受付時間 10:00〜18:00)

事業者変更承諾番号は11桁の英数字で構成されている、光コラボサービスを契約中の方が他の光コラボサービスへ契約を変更する際に必要となる番号のことです。

「事業者変更承諾番号」には15日間という有効期限があるため、事業者変更承諾番号の発行をしてからなるべく早く事業者変更の手続きをするようにしましょう。

事業者変更承諾番号について詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください!

STEP2:新しい光回線と契約(必要な場合)

事業者変更承諾番号の発行と必要に応じて情報開示承諾手続きを終えたら、乗り換えたい光コラボサービスへ「事業者変更」で申し込みをしてください。

DMM光から別の回線へ乗り換える場合には解約する前に新しい光回線を契約しておく必要があります。

情報入力の中で、取得した事業者変更承諾番号を使用するので、用意しておきましょう。

また、工事が必要な場合にはこの申し込みのタイミングで依頼することになります。

申し込みが完了すると、新しく契約したプロバイダから切替日がメール、SMSなどで届きますが、数日すると書類が届くので、大切に保管しておいてください。

届いた書類には新しいプロバイダのIDやパスワードやWi-Fiルーターなどの機器の設定に必要な情報が記載されています。

STEP3:電話でDMM光の解約申し込みをする

DMM光の解約には、以下の2つの方法があります。

  • Webサイトから解約(アカウントの退会)
  • 電話での解約(サービスの解約)

DMMアカウントの退会で、Webサイトから解約した場合には、DMM.com・DMM GAMES・FANZAのサービスがすべて利用できなくなり、退会後に元に戻すことはできません。

DMMのサービスを解約したい場合は「DMMアカウントの退会」として、Webサイトから手続きを行い、DMM光のみを解約したい場合には電話での解約を行ってください。

DMM光サービスセンターWebサイト窓口
0120-660-481
受付時間:10:00~18:00
DMMアカウントの退会

DMM光を解約する際、初期費用(工事費)の分割支払いが残っていたり、最低利用期間は過ぎていない場合には、残債等の必要な費用が発生します。

DMM光は更新月の決まりもなく、最低利用期間の2年が経つと解約金は一切発生しないので最低利用期間が過ぎている場合には解約タイミングを考慮することなく解約可能です。

内容期間解約料金(違約金)
最低利用期間2年9,500円

また、よくある解約時に工事費分割払いの残額を一括請求というものが、DMM光はキャンペーンで工事費一括無料なので残額という扱いが無いので発生しません。

STEP4:撤去工事をおこなう(必要な場合)

DMM光を解約し、光コラボへ切り替えない場合やDMM光の設備を流用できない光回線に乗り換える場合には、光回線の撤去工事が必要になる場合があります。

光回線の撤去工事とは、屋内に引き込んだ光ファイバーケーブルと光信号を変換する「回線終端装置」の取り外しなどを行うので自身で「回線終端装置」を取り外したり、廃棄したりしないようにしましょう。

この撤去工事は、DMM光から派遣される電気工事士の資格を持った工事業者が工事の対応をしてくれます。

また、光回線の撤去には撤去費用がかかります。

最低利用期間である2年を超えている場合には違約金はかかりませんが、撤去費用は、解約時のタイミングで発生するものなので、勘違いしないようにしましょう。

ただし、撤去工事で費用が発生したとしても、乗り換えにかかった費用を還元してくれる違約金負担をおこなっている光回線もありますので、特典が乗り換え先にある場合は、そちらを活用してください。

解約した光回線の事業者からレンタルしているWi-Fiやルーターなどの通信機器がある場合には、撤去工事の際に工事担当者が同時に撤去してくれる場合もありますが、そうでない場合には事業者からの指定に従うようにしましょう。

撤去がない場合には、返却キットが送られてきて、それを使って返却することが多いでしょう。

DMMモバイルを解約する手順

DMMモバイルを解約する手順を示した図

DMMモバイルを解約する方法は、DMMモバイルのマイページにログインして解約手続きを行います。

解約手続きは以下の7つのステップの順で進めればスムーズに解約できるでしょう。

STEP1DMMモバイルのサイトにアクセス
STEP2マイページにログイン
STEP3「契約プランの解約・SIM削除」を
タップまたはクリック
STEP4解約のプランを選択
STEP5注意事項を確認
STEP6「選択したプランを解約する」を
タップまたはクリック
STEP7確認画面にある「はい」を
タップまたはクリック

一度解約手続きを行った場合でも、その月の末日の前日までであれば解約をキャンセルすることも可能で、マイページのTOPの「ご契約内容のご利用状況欄」の中にある「解約予約をキャンセルする」から行ってください。

DMMモバイルを解約したあとも利用している電話番号は引き続き利用する場合、MNP可能です。

MNPの申し込みをすると4日ほど後に、登録したメールアドレスに転出用のMNP予約番号が送信されるので大切に保管してください。

MNP(携帯番号ポータビリティー)

MNPとは、利用中の電話番号を継続したまま現在の携帯電話会社を解約し、新たな携帯電話会社と契約してサービスを利用できる制度です。

DMMモバイルを解約した場合の解約日は、解約した月の末日で、解約手続き終了後もその月の月末までは契約しているSIMカードを利用できます。

解約手続きが終わった後は、SIMカードを以下の所定の住所宛に返却してください。

SIM返却先住所

〒143-0006 東京都大田区平和島3-6-1東京団地倉庫A-2棟 住友倉庫内

DMM mobile窓口

※返却の際の注意事項として、SIMカードを返却する際の送料はお客様負担になっています。

DMMモバイルの解約手数料はデータSIM契約の場合と通話SIM契約で条件が異なることから注意が必要なので、以下のDMMモバイルの解約金についてのケースを参考にしてみてください。

解約金がかかるケース解約金がかからないケース
通話SIM契約の最低利用期間は利用開始月の翌月から12か月になります。この最低利用期間内に解約すると回線ごとに9,000円の解約金が発生します。
なお、データSIM契約を解約するだけでなくMNP転出やデータSIMカードへ変更する場合にも、回線ごとに9,000円の解約金が発生するので注意が必要です。
データSIM契約の場合の最低利用期間は利用開始日を含む月の月末日までですが、解約金はかかりません。
例えば4月1日に契約をすると4月30日末日までが最低利用期間になります。

DMM光を解約する際に注意すべき5つのポイント

DMM光の解約でかかる費用を示した図

DMM光を解約する上で注意しておかなければいけない点が5つあります。

この章では以下の注意点を解説していきます。

  • DMM光は一度解約してしまうと二度と再契約できない
  • 契約満了前の解約の場合は違約金が発生する
  • 光コラボ以外への乗り換えの場合は新たに工事が必要
  • 初期工事費の残債が残っている場合は解約時に一括請求される
  • 解約月のDMM光の料金は日割り計算されない

DMM光は一度解約してしまうと二度と再契約できない

『DMM光』は、合同会社 DMM.com が提供する光回線サービスでしたが、2019年8月27日より楽天モバイルがサービス提供事業者となったことに伴い、サービス新規受付が停止しました。

そのため、DMM光を解約してしまうと再度契約できませんので注意してください。

また、DMM光は「DMM光2段階定額プラン」について2023年3月31日をもってプラン変更の受付を終了しています。DMM光そのものも2025年4月24日以降の申し込み分は「DMM光 Plus」に切り替わっており、従来のDMM光は新規の受付を終了しています(出典: DMM光公式 https://hikari.dmm.com/ ・2026年8月18日取得)。

現在「DMM光2段階定額プラン」を利用中の方は「DMM光定額プラン」への移行を検討してください。

契約満了前の解約の場合は違約金が発生する

DMM光の解約方法は?手順に沿ってわかりやすく解説!の章にて解説した通り、最低利用期間内に解約された場合、残りの期間にかかわらず、解約手数料が発生します。

しかし、DMM光は自動更新ではないので、最低利用期間を過ぎれば、いつ解約しても違約金は発生しません。

また、最低利用期間内にDMM光を解約する際に、初期費用(工事費)の分割支払いが残っていた場合には解約時に一括して請求されます。

内容期間解約料金(違約金)
最低利用期間2年9,500円

また、よくある解約時に工事費分割払いの残額を一括請求というものが、DMM光はキャンペーンで工事費一括無料なので残額という扱いが無いので発生しません。

光コラボ以外への乗り換えの場合は新たに工事が必要

DMM光は光コラボなので事業者変更をする場合には撤去工事や新規工事は必要ありませんが、独自回線などの乗り換えるには新規の工事が必要です。

新たに申し込んだ光回線の事業者の開通工事日に、回線の引き込みや機器設置の工事が行われます。

工事の所要時間は約1時間ほどで完了しますが、配線ルートや機器の設置場所の確認や配線に伴って、状況によっては壁に穴を開けることがあるため、決定権のある方の立ち合いが必要です。

「事業者変更」と「転用」の違いって?

事業者変更

光コラボレーション」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。


※例:ソフトバンク光からドコモ光に乗り換える

転用

フレッツ光」から「光コラボレーション」に乗り換えることです。


※例:フレッツ光からドコモ光に乗り換える

→さらに事業者変更と転用の違いを見るにはこちら

初期工事費の残債が残っている場合は解約時に一括請求される

DMM光の工事費は、22,000円(税込)を24ヶ月間の分割払いになっており、毎月814円の支払いが必要なので、解約時にDMM光の工事費が残っていた場合には、分割払いの残債分を請求されます。

最低利用期間である24ヶ月以内に解約した方は、解約手数料だけでなく工事費の残債も支払わなければいけませんが、2019年8月27日にて新規受付が終了しているため、最低利用期間を利用している方がほとんどでしょう。

解約する際には、念のために、DMM光のマイページから工事費の支払いが残っているのか確認してください。

解約月のDMM光の料金は日割り計算されない

大半の光コラボは、解約月の基本料金が日割りされずに満額請求されるため、月の途中に他の光コラボに事業者変更しても、月末に事業者変更をしても、同額の月額料金が請求されます。

そのため、乗り換え先の光回線の利用開始希望日を月末近くにしておく方が良いでしょう。

ただし、乗り換え先の光コラボサービスによっては利用開始月の料金は日割りになったり、初月は無料であったりするため、切り替えタイミングを気にしなくても良い場合もあります。

そうでない場合は月末切り替えにしておくと月末の数日の利用料と、翌月は乗り換え先の光回線サービスの利用料がかかるようになるので、無駄が少なく乗り換えられます。

ただし月末は工事が集中することもあるため、直近の月末では工事予定を抑えられない可能性があるのでその場合は余裕を持った工数を取る必要があるという点は押さえておいた方がよいでしょう。

DMM光からの乗り換えは楽天ひかりが一番おトクってホント?

※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

楽天ひかりは「1年間の月額基本料金無料」というキャンペーンを行っており、このキャンペーンを利用するためにDMM光から楽天ひかりへの乗り換えるとかなりおトクに光回線を利用できました。

しかし、このキャンペーンは2023年4月12日に終了してしまい、現在は1年間月額料金から2,000円割引が適用されます。

楽天ポイントの付与率が1倍アップになり、DMM光でも料金支払いによる楽天ポイントの還元があったため、それを維持したい場合は楽天ひかりへの乗り換えも検討されてもよいでしょう。

楽天ひかりへの乗り換えで得する方

楽天カードは楽天ひかりの月額料金を支払うことによって、楽天ポイントが1%還元される上に、楽天モバイルとセットで利用すると、楽天市場でのお買い物の利用額の4%の楽天ポイントが付与されます。

楽天カードを利用していると、新規作成のポイントなども付与される上に、こういった還元を受けられるので、楽天カードを申し込んでから、楽天ひかりに乗り換える方が良いでしょう。

楽天モバイルとセットで利用すると楽天市場のポイントが7倍になるので、楽天市場でよく買い物をされる方はお得になります。

DMM光から乗り換えを検討されるにあたっては、自分に合った光回線をしっかりと検討しましょう。

楽天ひかり以外を検討したいという方はDMM光からの乗り換えにおすすめの光回線3選!(本記事内の該当箇所へ移動します。)を読んでみてください。

DMM光から楽天ひかりなどの光コラボへ乗り換える方法は?

事業者変更で他社へ乗り換える流れを示した図

この章ではDMM光から光コラボへ乗り換える方法について解説します。

楽天ひかりだけでなく、ドコモ光やソフトバンク光といった光回線サービスは光コラボと呼ばれ、手続きが簡単にできるため、スムーズに乗り換えられるメリットがあります。

  • DMM光で事業者変更承諾番号を取得する手順
  • DMM光から楽天ひかりへの乗り換え手続きの流れ

DMM光で事業者変更承諾番号を取得する手順

DMM光から他社の光コラボレーション事業者へお乗り換えする場合、「事業者変更承諾番号」と「契約ID(CAF番号)」が必要です。

マイページにて未払い等がないか、支払い状況を確認の上、DMM光サービスセンターへお問い合わせ、事業者変更承諾番号を発行してもらいましょう。

発行にあたっては、「契約者本人の名前」「契約者の住所」「契約時の登録電話番号」「契約者の生年月日」が必要になるので準備しておきましょう。

事業者変更承諾番号を取得の際に、オペレーターから「NTT東日本(またはNTT西日本)へ契約情報の開示承諾を取ってください。」と案内される場合があります。

その際はオプションサービスの引き継ぎがあるので、Webや電話でNTT東日本(またはNTT西日本)に問い合わせる必要があります。

申し込みには契約者本人に限られるので注意しましょう。

事業者変更承諾番号の取り扱い窓口

DMM光サービスセンター

0120-660-481

(受付時間 10:00〜18:00)

事業者変更承諾番号は11桁の英数字で構成されている、光コラボサービスを契約中の方が他の光コラボサービスへ契約を変更する際に必要となる番号のことです。

「事業者変更承諾番号」には15日間という有効期限があるため、事業者変更承諾番号の発行をしてからなるべく早く事業者変更の手続きをするようにしましょう。

期限が過ぎてしまった場合には再発行手続きが必要になります。

事業者変更承諾番号について詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください!

DMM光から楽天ひかりへの乗り換え手続きの流れ

DMM光から楽天ひかりへ乗り換える場合には事業者変更という乗り換えの形態を取るので、申し込みにあたり、「事業者変更承諾番号」と「楽天の会員である場合にはログインのIDとパスワード」をご用意ください。

STEP1楽天ひかりを申し込む
STEP2切り替え日の通知メールを受け取り、日程を確認
STEP3DMM光の解約
STEP4切り替えと共に楽天ひかりの利用が開始
STEP5DMM光からのレンタル機器の返却

楽天ひかりの公式ページにアクセスし右上のページ下部の「楽天ひかりに申し込む」をクリックして申し込み画面に移動します。

申し込み画面に移動し、「お使いのインターネットサービスを選択してください」という項目は「ひかりコラボレーション」を選択すると、入力画面が展開されますので、順に入力してください。

「現在ご利用中のインターネットサービスを教えてください」という項目は「その他コラボレーション」を選択し、必須情報を順番に入力します。

事業者変更承諾番号を入力し、最後に引っ越しを伴う場合にはチェックを入れて「楽天会員ログイン・新規登録」をクリックしてください。

最後に楽天会員の方はログインを、楽天の会員ではない方は新規登録して、申し込みを完了させてください。

申し込みが完了すると申し込みから2日以内に、申し込み完了メールを送られてきて、そこから1〜3日後に切り替え日のお知らせメールが送られてきます。

光コラボの乗り換えは基本的に派遣工事なく切り替えられるので、工事に伴う立ち合い等も不要です。

メールには切り替え日が記載されているので、確認しておきましょう。

その後、DMM光は以下の窓口から解約手続きを取るようにしてください。

DMMアカウントの退会で、Webサイトから解約した場合には、DMM.com・DMM GAMES・FANZAのサービスがすべて利用できなくなり、退会後に元に戻すことはできません。

DMMのサービスを解約したい場合は「DMMアカウントの退会」として、Webサイトから手続きを行い、DMM光のみを解約したい場合には電話での解約を行ってください。

DMM光サービスセンターWebサイト窓口
0120-660-481
受付時間:10:00~18:00
DMMアカウントの退会

そして、申し込みから1週間ほどで「開通通知書(契約内容およびアカウントのお知らせ)」を郵送で送られてきますので、こちらの書類等は大切に保管するようにしてください。

切り替え日に切り替えが完了すると、特に設定等もなく、楽天ひかりの高速インターネットが使えるようになります。

ただし、申し込みをしてから利用開始までの期間がおおむね1ヵ月かかるため、この点は押さえておく必要があるでしょう。

開通が完了してからはDMM光からレンタルしていた機器を返却する必要があるので、返却キットが自宅に届いたら速やかに返却しましょう。

レンタル品のうちONU(回線終端装置)はDMM光に返却する必要はありません。

光回線の提供元であるNTTからONUをレンタルしているため、楽天ひかりへ回線切り替え後も引き続き使用します。

DMM光を解約して楽天ひかりに乗り換えるデメリット

DMM光から楽天ひかりへ乗り換えるデメリットを示した図

この章ではDMM光から楽天ひかりに乗り換えた際のデメリットについて以下の3点を解説していきます。

  • スマホのセット割引がなくなる
  • DMM光と楽天ひかりで事務手数料が発生する
  • プロバイダが変わる

スマホのセット割引がなくなる

DMM光と同時にDMMmobileを利用していると、DMM光mobileセット割という特典が適用されましたが、楽天ひかりではこういったスマホセット割がありません。

DMM光mobileセット割とは

DMM mobileとDMMの高品質インターネット光回線「DMM光」をセットでご利用いただくと、DMM光が毎月550円お得にご利用いただけるサービスです。

DMM mobileお申し込み時のDMM会員アカウントでDMM光もご契約いただいた場合に、光回線の月額料金が550円割引となります。

DMMモバイルのデータ通信SIMプランだと3GBで935円/月、楽天モバイルは3GBで980円/月と月額料金も安く、データ無制限でも月額料金3,278円となっており、通信費用を抑えたい方には楽天モバイルの料金は大きなメリットです。

また、楽天モバイルとセットで利用すると楽天市場のポイントが4%になるので、楽天市場でよく買い物をされる方はむしろメリットになることもあります。

楽天ひかりに乗り換えるのであれば、DMMmobileも楽天モバイルへ乗り換えした方がよいでしょう。

楽天ひかりにおいてはスマホセット割引だけでなく、普段利用しているスマホの通信量や今後のポイントの活用の方向性の検討も含めて乗り換え先を検討するようにしてください。

DMM光と楽天ひかりで事務手数料が発生する

DMM光から楽天ひかりへ乗り換える際には、両方の手続きで以下の費用が発生するという点は注意が必要です。

DMM光事業者変更承諾番号
発行手数料:3,300円
楽天ひかり事業者変更
事務手数料:1,980円

DMM光では事業者変更承諾番号の発行手数料に3,300円かかり、変更先の事業者変更日を含む翌々月までに請求されます。

また、DMM光から楽天ひかりへ乗り換える場合に事務手数料、1,980円がかかり、合計5,280円が必要になります。

残念ながらこれは必ず発生する初期費用になるので覚えておきましょう。

プロバイダが変わる

DMM光のプロバイダはDMM、楽天ひかりのプロバイダは楽天ブロードバンドとのプロバイダ一体型の光回線サービスとなっているため、DMM光から楽天ひかりに乗り換えると、それに伴いプロバイダも変更になります。

また、DMM光を解約すると「@dmm.net」のメールアドレスが使えなくなりますので、メールアドレスの変更も必要です。

DMM光では光回線乗り換え後にメールアドレスを残すサービスもないため、解約後もメールアドレスを利用する場合にはGmailなどのフリーメールを用意する必要も出てくるでしょう。

DMM光を解約して楽天ひかりに乗り換えるメリット

DMM光から楽天ひかりへ乗り換えるメリットを示した図

この章ではDMM光から楽天ひかりに乗り換えた際のメリットについて以下の4点を解説していきます。

  • 通信速度が速くなる可能性がある
  • 工事不要で乗り換えることができる
  • 楽天ポイントを継続して貯められる
  • 料金の支払いにデビットカードを使用できるようになる

通信速度が速くなる可能性がある

楽天ひかりは、クロスパスというIPv6が利用できますが、IPv6利用には対応ルーターが必要です。

楽天ひかりで無線LANカードをレンタルできますが、NTTのレンタル機器では、楽天ひかりのIPv6(クロスパス)を利用することはできません。

IPv6ってなに?

「IPv6」は、「IPv4」に次ぐ最新のインターネットプロトコルの規格です。

IPv6はIPv4でのIPアドレスの枯渇の問題などを背景に開発されました。

IPアドレスは、インターネット上での住所のようなもので、IPアドレスでどこからどこへデータを送信するのが確定してはじめてインターネット上での通信が可能になります。

IPv4のIPアドレスは約43億個に限られるのに対し、IPv6では約340澗個(340兆の1兆倍の1兆倍)のIPアドレスが使用可能が利用でき、事実上、無限大にIPアドレスを割り当てできます。

また、IPv6では、「IPoE」による新しい接続方式が利用可能で、従来の「PPPoE」による接続方式と比べると、高速に通信できます

道路で例えると、従来のPPPoE方式では車線が少なく混雑が起きやすいのに対し、新方式のIPoE方式は車線が増えて渋滞が解消されるイメージです。

IPv6対応のサービスへのりかえることで、通信速度の向上と安定が期待できます。

IPv4について更に詳しくみる

→IPv6について更に詳しくみる

IPv6利用には対応ルーターの一覧は以下の通りで、楽天ひかりの公式ページから購入できます。

接続するだけで利用できるルーター利用前に設定が必要なルーター
NECBuffalo(バッファロー)IO-DATAELECOM(エレコム)Buffalo(バッファロー)
WG1200HP4
WG1200HS4
WX5400HP
WX7800T8
WX11000T12
WX1500HP
WXR-5950AX12
WXR-5700AX7S
WSR-3200AX4S
WSR-1166DHPL2
WSR-1800AX4S
WXR-6000AX12S
WSR-1500AX2S
WSR-5400AX6S
WSR-2533DHPLS
WXR-6000AX12B
WXR-5700AX7B
WNR-5400XE6
WSR-5400AX6B
WSR-5400AX6
WSR-3200AX4B
WSR-1800AX4B
WSR-1800AX4
WSR-1500AX2B
WSR-2533DHPLB
WSR-2533DHPL2
WN-DX1200GR
WN
DEAX1800GR
WN-DAX5400QR
WN-DAX3000GR
WN-DAX6000XR
WRC-1167GS2-B
WRC-X1800GS-B
WRC-G01-W
WMC-2LX-B
WMC-X1800GST-B
WMC-2HC-W
WMC-C2533GST-W
WMC-DLGST2-W
WMC-M1267GST2-W
WRC-X3000GS2-B
WRC-X3000GS2-W
WRC-X6000XS-G
WTR-M2133HS
WTR-M2133HP
WRM-D2133HS
WRM-D2133HP
WSR-2533DHP3
WSR-2533DHP2
WSR-A2533DHP3
WSR-A2533DHP2
WXR-1900DHP3
WXR-1901DHP3
WXR-1750DHP2
WXR-1751DHP2
WXR-1900DHP2
WXR-1900DHP
WXR-2533DHP2
WXR-2533DHP

IPv6(クロスパス)が利用できるのは開通日から1週間後なので、回線が開通されてすぐはまだ使えませんので注意してください。

開通から1週間経過したときにIPv6に正しく接続されているのかの確認は、楽天ひかりのIPv6接続確認サイトから確認可能です。

工事不要で乗り換えることができる

DMM光も楽天ひかりも光コラボなので、事業者変更という、回線設備はそのままで乗り換えられます。

そのため、乗り換えた後もNTTで取得した電話番号であれば工事なし&継続して使用でき、月々かかる使用料の請求もNTT東日本・NTT西日本のまま変わりません。

光コラボの事業者変更手続きについて、NTT東日本/NTT西日本と直接契約をしている付加サービスがある場合、NTT東日本/NTT西日本から変更先事業者へ契約情報を開示する必要があります。

必要がある方はNTT東日本/NTT西日本の各ホームページ上または電話連絡により情報開示許諾の申請手続きを行う必要があるので、以下の窓口から申請しましょう。

情報開示許諾申請の受付窓口インターネットでの手続き電話による手続き
NTT東日本https://flets.com/app10/kaiji/
受付時間:8:30 ~ 22:00
(土日・休日も受付)
東日本開示承諾受付センター
0120-112-335
受付時間:9:00 ~ 17:00
(土日・休日も受付)
NTT西日本https://flets-w.com/collabo/change/
受付時間:8:30 ~ 22:00
(土日・祝日も受付)
光番号ご案内センター
0800-200-1057
受付時間:9:00 ~ 17:00
(年末年始を除く)

申請手続きは、変更先事業者へ事業者変更手続きを申し込む前に済ませておく必要があるので注意しましょう。

楽天ポイントを継続して貯められる

2019年9月1日からのサービス提供事業者変更に伴って、DMM光で付与されていたDMMポイントは楽天ポイントに変更されています。

また、楽天カードで楽天ひかりの月額料金を支払うことによって、楽天ポイントが1%(100円につき1ポイント)還元されます。

さらに、楽天モバイルとセットで利用すると楽天市場のポイントが4%になるので、楽天市場でよく買い物をされる方はかなりポイントが貯められるのが乗り換えのメリットです。

まだ楽天カードを申し込んでいない方は、新規作成のポイントなども付与されますので、楽天カードに申し込んでから楽天ひかりに申し込みましょう。

料金の支払いにデビットカードを使用できるようになる

楽天ひかりの月額利用料金の支払い方法はクレジットカード・デビットカード・口座振替の3つの方法が選べます。

カード支払いにデビットカードが含まれていない光回線サービスも多い中、デビットカードが使えることが大きなメリットになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

選べるクレジットカードのブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • Diners Club
  • American Express

楽天ひかりでは楽天銀行デビットカードを作成すれば、支払い手数料なしで利用できる上に楽天ポイントも貯まるので、ぜひ利用してみてください。

DMM光からの乗り換えにおすすめの光回線3選!

ここまではDMM光から楽天ひかりへ乗り換えるにあたっての方法や楽天ひかりの特徴を解説をしてきましたが、ここからはDMM光から別の乗り換え先を検討されたい方に向けておすすめの光回線を紹介します。

本記事でおすすめする光回線は以下の3つです。

それぞれの特徴や料金について順に解説していきます。

おすすめの光回線GMOとくとくBB×光アクセスソフトバンク光ドコモ光
基本料金戸建て:4,818円
マンション:3,773円
10ギガ:5,940円(7ヶ月目以降)
戸建て:5,720円
マンション:4,180円
10ギガ:6,930円
戸建て:5,720円
マンション4,400円
スマホのセット割引なしソフトバンク、ワイモバイルスマホの
通信料月々1,100円割引
ドコモスマホとセットで毎月最大1,100円割引
(離れて住んでいる家族も対象)
キャッシュバック10ギガ新規:70,000円キャッシュバック
1ギガ新規:42,000円キャッシュバック
転用・事業者変更:10ギガ25,000円/1ギガ10,000円
※いずれも優待コード適用時
最大50,000円キャッシュバック
(10ギガ新規50,000円/1ギガ新規35,000円/転用・事業者変更20,000円)
10ギガは月額料金が6ヶ月間500円&
ホームゲートウェイ6ヶ月間無料
1ギガは39,000円(転用33,000円)キャッシュバック
10ギガは57,000円キャッシュバック
10ギガはdポイント最大100,000pt

※1 光回線とwifiセット&新規契約

GMOとくとくBB×光アクセス|格安スマホを使用している方へ

※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

GMO光アクセスをおすすめする人
  • 格安スマホを使用していて他社でセット割が適用されない人
  • 他社から乗り換えをして契約する人
  • 3年以上引っ越しの予定がなく解約金を支払いたくない人

GMO光アクセスは、格安スマホを使用していて他社でセット割が適用されない人におすすめの光回線です。

格安スマホとのセット割はありませんが、月額料金が戸建ての場合で月額4,818円、マンションの場合で月額3,773円と、他社と比べて比較的安価なので、格安スマホとの組み合わせにより、通信費を大幅に節約できるでしょう。

さらに、GMO光アクセスは、工事費実質無料のキャンペーンやキャッシュバックキャンペーンなどを実施しているため、お得に契約が可能です。

また、他社から乗り換えをする多くの場合、違約金が発生しますが、GMO光アクセスには102,000円のキャッシュバックがあり、乗り換えにかかる費用負担を抑えられます。

また、高速・安定の光回線により、スマホの通信速度が向上し、動画やウェブサイトの閲覧、アプリのダウンロードなどがストレスなく行えるので、格安スマホでもネット利用が充実し、快適なデジタルライフを実現できます。

格安スマホを利用中の方は低価格で高い品質のサービスを提供している「GMOとくとくBB×光アクセス」がおすすめです。

以下のボタンからGMOとくとくBB×光アクセス公式ページへアクセスできるので申し込まれる方は以下のボタンからお申し込みください。

GMOとくとくBB×光アクセス公式ページ→https://gmobb.jp/

\優待コード:XQVTで最大172,000円キャッシュバック!/GMOとくとくBB光の公式サイトはこちら

GMOとくとくBB光の評判は悪い?悪評に対する対処法を解説について詳しく知りたいという方は以下の記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい:GMOとくとくBB光の評判は悪い?悪評に対する対処法を解説

ソフトバンク光|ソフトバンクやY!mobileのスマホを契約している方へ

※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ソフトバンク光では、他社解約違約金・撤去費用・端末費用の残債を上限10万円(うち端末費用の残債は42,000円まで)負担してくれ、乗り換える際の工事費も全額負担してくれるため、工事費用もかかりません。

また、ソフトバンクやY!mobileのスマホを契約している方は、「ソフトバンク光おうち割光セット」を利用できます。

ソフトバンクのスマホ1回線ごとに毎月最大1,100円が割引されるため、例えば家族4人が全員ソフトバンクのスマホの利用にあわせてソフトバンク光を契約した場合、家族まとめて月々4,400円の割引を受けられます。

さらにオプションにホワイト光電話(基本プラン・月額513円)のセットが月々550円で利用できるキャンペーンを実施中です。

割引には家族のスマホが以下の対象のプランであれば、適用されます。

プラン対象料金サービス割引額/月
基本プラン
音声/データ
データプランペイトク無制限
データプランペイトク50
データプランペイトク30
データプランメリハリ無制限+
データプランミニフィット+
データプランメリハリ無制限
データプランメリハリ
データプランミニフィット
データプラン50GB+
データプランミニ※7
1,100円
通話基本プランデータ定額 50GBプラス
ミニモンスター
スマ放題/スマ放題ライトデータ定額 50GB
データ定額 20GB
データ定額 5GB
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB
データ定額ミニ1GB
データ定額(3Gケータイ)
550円
上記以外の料金プランパケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,100円
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円

家族を含めてソフトバンクのスマホを利用している方は、自宅の光回線にはソフトバンク光を選ぶと、割引の面からもお得に家庭のインターネットを利用できます。

そんなソフトバンク光を申し込む窓口は「エヌズカンパニー」がおすすめです。

「エヌズカンパニー」は、1ギガの新規申し込みで35,000円の現金キャッシュバックがあり、10ギガの新規は50,000円、転用・事業者変更は20,000円です。

キャッシュバックの受け取りには有料オプションへの加入も申請手続きも不要で、課金開始月の翌月末(最短1ヶ月)に、指定の口座に現金で振り込まれます。

以下のボタンからソフトバンク光×STORY公式ページへアクセスできるので申し込まれる方は以下のボタンからお申し込みください。

ソフトバンク光×STORY公式ページ→https://acdg.hikari-softbank.jp/

\最大50,000円キャッシュバックがお得!エヌズカンパニー×ソフトバンク光はこちら

ソフトバンク光の評判や口コミについて詳しく知りたいという方は以下の記事も参考にしてみてください。

あわせて読みたい:ソフトバンク光の評判は悪い?ユーザーの口コミからわかった悪評の対処法を解説

ドコモ光|NTTドコモのスマホを契約している方へ

※2:実際の速度引用元→みんなのネット回線速度

ドコモ光は事業者変更でもキャッシュバックの受け取りが可能で、キャッシュバックの還元額も高額な窓口もあり、お得になる場合があります。

高額なキャッシュバックを受け取るには映像オプションなどの加入が条件の場合があるため、適用条件をよく確認の上申し込むようにしましょう。

オプション等の加入予定がない場合は「GMOとくとくBB」からの申し込みがおすすめです。

キャッシュバックの受け取りには有料オプションへの加入が不要かつ、手続きは申し込み後の電話で完結し、ドコモ光開通後、最短で翌月には、指定の口座に現金で振り込まれます。

選択可能なプロバイダは、タイプAとタイプBの2種類に分類されており、タイプAのプロバイダは現在16社、タイプBのプロバイダは7社あります。

タイプAとタイプBの違いはプロバイダによっての金額の差だけなので、こだわりがないのであればタイプAの中から選ぶ方が良いでしょう。

中でもプロバイダを選ぶ際には、Wi-Fiの無料レンタルやセキュリティの無料など、様々な特典を受け取れるGMOとくとくBBをおすすめします。

またドコモの携帯を利用の場合は月々最大1100円の割引が適用されます。

基本は1,100円割引ですが、プランによって550円割引もあるため確認していきましょう。

ドコモユーザーの割引一覧
 月額料金セット割の割引金額
eximo4,565円~7,315円1,100円割引
irumo9GB3,377円1,100円割引
6GB2,827円1,100円割引
3GB2,167円1,100円割引
0.5GB550円
5Gギガホ プレミア5,665円~7,315円1,100円割引
5Gギガホ8,415円1,100円割引
ギガホ プレミア7,205円1,100円割引
ギガホ7,865円1,100円割引
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB6,765円1,100円割引
ステップ3:~5GB5,665円1,100円割引
ステップ2:~3GB4,565円550円割引
ステップ1:~1GB3,465円

「ドコモのギガプラン」とは、「5Gギガホ プレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト」の総称です。

GMOとくとくBBはプロバイダ一体型の窓口で、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルできます。

例えば、プロバイダにGMOとくとくBBを選択した場合にはv6プラス対応の高性能なWi-Fiルーターが0円でレンタルでき、Wi-Fiの月額料金がかかってくるということもありません。

また、「インターネット安心セキュリティー(マカフィー® マルチアクセス)」ならウイルス対策はもちろん、契約開始月を含む最大12ヶ月無料で、13ヶ月目より月額550円で利用可能です。

月額料金の面では、ドコモ光はドコモとのセット割やセット割引が利用でき、スマートフォンやタブレットとの組み合わせで月額料金がお得になり、家族全体で利用する場合などには特にメリットがあります。

また、オプションサービスも豊富で、利用者のニーズに合わせてプランを選択可能です。

ドコモの信頼性と安心感があり、地域によっては専用回線が提供され、一層の安定性が期待できるので、総合的に、高品質で信頼性の高い通信サービスを提供している点も、ドコモ光のおすすめポイントと言えます。

以下のボタンから申し込みページへアクセスできるので、申し込まれる方は以下のボタンからお進みください。

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DMM光の解約手続きのよくある質問

DMM光を解約する際によくある質問が以下6点あるので解説していきます。

  • DMM光を解約すると違約金はいくらかかる?
  • DMM光を解約する時は撤去工事が必要?
  • DMM光でルーターを返却するにはどうすればいい?
  • DMM光やDMMモバイルはいつまで使えるの?
  • DMM光は引っ越し先でも使える?
DMM光を解約すると違約金はいくらかかる?

DMM光の解約方法は?手順に沿ってわかりやすく解説!の章にて解説した通り、最低利用期間内に解約された場合、残りの期間にかかわらず、解約手数料が発生します。

しかし、DMM光は自動更新ではないので、最低利用期間を過ぎれば、いつ解約しても違約金は発生しません。

違約金が発生するのは、DMM光の最低利用期間24ヶ月以内に解約した場合で、DMM光の利用開始から25ヶ月目以降の解約であれば、いつ解約しても違約金は発生しません。

また、最低利用期間内にDMM光を解約する際に、初期費用(工事費)の分割支払いが残っていた場合には解約時に一括して請求されます。

内容期間解約料金(違約金)
最低利用期間2年9,500円

解約申し込みをした後の回線の切り替えが完了したら、DMM光からの案内に従って解約手数料を支払いましょう。

DMM光を解約する時は撤去工事が必要?

DMM光を解約し、光コラボへ切り替えない場合やDMM光の設備を流用できない光回線に乗り換える場合には、光回線の撤去工事が必要になる場合があります。

光回線の撤去工事とは、屋内に引き込んだ光ファイバーケーブルと光信号を変換する「回線終端装置」の取り外しなどを行うので自身で「回線終端装置」を取り外したり、廃棄したりしないようにしましょう。

この撤去工事は、DMM光から派遣される電気工事士の資格を持った工事業者が工事の対応をしてくれます。

また、光回線の撤去には撤去費用がかかる点は押さえておいてください。

DMM光でルーターを返却するにはどうすればいい?

DMM光を解約すると、借りていたWi-Fiルーターなどのレンタル機器がある場合には返却する必要があります。

解約手続きをすると、DMM光から返却キットが送られてくるので、そのキットでレンタル品の返却をしましょう。

返却キットの中身
  • 返却用の袋
  • 返却用の送り状
  • 返却手順書

返却手順書の内容に従ってレンタル品を袋に詰め、返却用の送り状を使って着払いで発送します。

なお、光コラボへの事業者変更の場合には、レンタル品のうちONU(回線終端装置)はDMM光に返却する必要はありません。

DMM光やDMMモバイルはいつまで使えるの?

DMM光やDMMモバイルのサービス終了予定は現状ありませんが、今後事業の変更があった際にはアナウンスがあるでしょう。

ただし、提供が終了するプランは出ているため、該当する方はプラン変更の必要があります。

『DMM光』は、合同会社 DMM.com が提供する光回線サービスでしたが、2019年8月27日より楽天モバイルがサービス提供事業者となったことに伴い、サービス新規受付が停止しました。

また、DMM光は「DMM光2段階定額プラン」について2023年3月31日をもってプラン変更の受付を終了しています。DMM光そのものも2025年4月24日以降の申し込み分は「DMM光 Plus」に切り替わっており、従来のDMM光は新規の受付を終了しています(出典: DMM光公式 https://hikari.dmm.com/ ・2026年8月18日取得)。

現在「DMM光2段階定額プラン」を利用中の方は「DMM光定額プラン」への移行を検討してください。

DMM光やDMMモバイルをすでに契約をしている方であれば引き続き利用できます。

DMM光は引っ越し先でも使える?

移転手続き(引越し手続き)に関しては、まず引越し先の住所で、DMM光が利用できるかどうかを確認する必要があるため、DMM光サービスセンターに連絡して確認してください。

引越し先の住所、集合住宅の場合はお部屋番号が決まっていない場合には、引越し先の光インターネットの導入状況が確認できないため、移転手続き(引越し手続き)はできないので注意が必要です。

また、引越しの予定日が決まっていない場合にも工事の日程を決められないので、予定が決まってから、DMM光サービスセンターに連絡するようにしましょう。

移転手続き(引越し手続き)に関して

DMM光サービスセンター

電話番号:0120-660-481

受付時間:10:00~18:00

※携帯・PHSからも利用できます。


※一部IP電話からはご利用いただけません。


※年末年始は受付をしておりません。


※メール受付は行っておりません。

インターネットの移転は、引越し先での工事の予約が必要になるため、手続きから工事まで2~3週間程度かかる場合があるので、引越し先の住所、入居予定日が決まったら、早めの手続きをおすすめします。

2月~4月の引越しシーズンには工事が大変混み合い、通常よりも工事日程が取り難くなり、利用開始が大幅に遅れる場合があるという点も留意しておく必要があるでしょう。

引越し先の住居タイプにより移転工事費用が異なりますが、代表的な工事(回線終端装置までの配線及び設置工事)の費用は以下の通りです。

ファミリータイプへの移転22,000円
マンションタイプへの移転22,000円

NTT東日本・NTT西日本ともに移転先の工事を土日祝日に指定した場合は、3,300円の追加工事費がかかります。

東日本・西日本の区分けは以下の通りで、47都道府県に対応していますが、光回線未提供エリアも存在するので、繰り返しになりますが、利用できるかどうかはDMM光サービスセンターに連絡して確認してください。

東日本北海道・東北北海道、青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬
甲信越新潟、長野、山梨
西日本北陸福井・石川・富山
東海愛知・岐阜・三重・静岡
関西兵庫・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山
中国島根・鳥取・岡山・山口・広島
四国愛媛・香川・高知・徳島
九州・沖縄福岡・大分・宮崎・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・沖縄

中部地方については、甲信越は東日本エリア、北陸は西日本エリアとなっています。

DMM光の解約についてのまとめ

DMM光の解約と乗り換えの要点をまとめた図

DMM光の解約については以下のステップで解約することを解説しました。

STEP1事業者変更承諾番号を取得
STEP2新しい光回線と契約(必要な場合)
STEP3電話でDMM光の解約申し込みをする
STEP4撤去工事をおこなう(必要な場合)

DMM光から楽天ひかりへの事業者変更は楽天市場をよく利用する方、楽天モバイルを利用する方にはメリットになるでしょう。

一方、楽天モバイルを利用する予定のない方や、もっとお得なプランを検討したいという方には「GMO光アクセス」「ソフトバンク光」「ドコモ光」をおすすめします。

新規の申し込みができないDMM光は一度解約してしまうと再契約はできませんので乗り換えても大丈夫かは今一度確認しておく必要があります。

光回線サービスを提供している事業者は多数存在しているので、自分に合った光回線を選ぶようにしてください。