IoT導入事例CASE

2022年夏富士山頂タイムラプス動画像公開:京都大学学術情報メディアセンター 様

社名  京都大学学術情報メディアセンター  
会社URL  https://www.media.kyoto-u.ac.jp/accms_web/  
所在地  〒606-8501 京都市左京区吉田本町
 
使用プラン  大容量上り専用プラン  
導入時期
 2022年7月
 
ご利用端末   PTZ(パン・チルト・ズーム)機能を有する映像IoTシステム  

 

 

2022年夏 富士山頂タイムラプス動画像公開


Webアプリ URL

https://jh170034.kudpc.kyoto-u.ac.jp/MtFuji/

 

京都大学学術情報メディアセンター 様は、2022年夏(2か月間)富士山頂に映像IoTシステムを設置し、定常撮像を行い、連続静止画像から作成したライムラプス動画像をWeb公開しましたのでご報告します。本サイト公開にあたり、株式会社IoTコンサルティングは通信環境分野における協力を行いました。


本プロジェクトは特定非営利活動法人富士山測候所を活用する会が代表となり、情報通信研究機構、静岡県立大学、京都大学、信州大学、株式会社クレアリンクテクノロジー、株式会社IoTコンサルティングが協力することで、これまで研究・開発を行ってきた映像伝送システム(京都大学)およびLoRa通信局(情報通信研究機構)を富士山頂に設置しました(図1)。

映像伝送システムは2022/07/16〜2022/09/02にかけて富士山頂からの動画像・静止画像を取得しました。タイムラプス動画像は、情報通信研究機構が公開(オープン化)したVideoViewer(図2)をベースとして京都大学が開発したWebサイト「富士山頂2022夏」(図3,図4)で閲覧することができます。

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図1:富士山測候所設置映像IoTシステム

 

 

 

図2:Githubサイト(NICT-STARS)

 

 

 

図3:Webサイト「富士山頂2022夏」(一覧サイト)

 

 

 

図4:Webサイト「富士山頂2022夏」(VideoViewerサイト)

 

 

関連組織
富士山測候所を活用する会
情報通信研究機構
静岡県立大学
信州大学
株式会社クレアリンクテクノロジー
株式会社IoTコンサルティング

 

謝辞
本Webアプリケーションの公開は学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)プログラムの一環として実施しています。