映像IoTによる遠隔立体映像伝送に成功

IoTコンサルティングも参加しているK2GOプロジェクト(※)では、映像IoT技術を用いた複眼カメラ映像伝送によるモバイル立体視映像伝送実験に成功しました。

 

情報通信研究機構(NICT)は、クレアリンクテクノロジー社が開発した新しい映像伝送プロトコルHpVT(High-performance Video Transfer)を、カスタム電子株式会社が開発した複数映像システムに組み込むことで、モバイル通信環境でも高画質なステレオ立体視映像伝送が可能なシステムを開発しました。

 

弊社が提供する「上り専用SIM」の活用により、4G/LTE環境での広帯域映像伝送を行うことで、立体視が十分に可能な高解像度・高時間分解能での両眼の同時映像伝送を達成しました。この技術を応用することにより、人が入り込めない場所(例えば廃炉の建物内や危険な山中など)の状況を立体的に目視確認できる遠隔ロボットなどへの応用が期待されます。

 

 

本技術にご興味がある方はこちらよりご連絡くださいませ。